コミュニケーションはスキル | 東京青山 想いをつなぐ婚約指輪リフォーム専門店 JewelryRose代表 細川文のブログ

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米国公認宝石鑑定士GIA G.G.、元Tiffany&Co副店長で、現在ジュエリーデザイナー、JewelryRose代表、細川文のブログです。

まだ、動物占いにゃーmyブームしてます。


動物占いはもともと「素質論」という100万枚を超えるカルテから高精度のデータを導いた「生年月日統計論」から来ているのですね。


この素質論をマスターしているK氏からプチ講座をしてもらいましたきらきら


それによると、全ての動物が、以下の2つのタイプに分けられるんですね。



■目標指向型=1つの目標を定めてそこに一直線に行くタイプ。


狼・さる・黒豹・虎・コアラ・ひつじがコチラのタイプ。


■状況対応型=やってくる状況に対応するのが得意なタイプ。


ペガサス・こじか・チータ・ライオン・たぬき・ゾウがコチラ。



さて、2つのタイプで何が違うのかと言うと時間軸が違うんです。



例えば、3ヵ月後に大学受験を控えている息子のモチベーションをアップさせるのに、


状況対応型だと、


「あと3ヵ月の辛抱だから、とにかく後悔のないようにやり切ろう!」


「受かっちゃえばこっちのもんだから。

合格率80%だから、このまま頑張れば間違いないよ!ファイト!」


というような形になります。


これを「目標指向型」の息子が聞くと、全然意味が分からないシラー


「だからそこまでして大学行ってどうすんのよ?」


という話になっちゃう。


これは、大学受験という3ヵ月後に控えた事象に対して、状況対応型は「今から3ヵ月後までの時間」を考え、目標指向型は「3ヵ月後から後の長い人生の時間」を考えているからなんですね~。


むむむ~、そうだったのか!


どうりで、目標指向型のワタクシ、状況対応型の母の言ってることが分かんないときがあったあせる


目標指向型は、


「今、やりたいこと決まってないじゃない?大学に行っておくと、将来選べる職業の数が全然違うんだよ。


もしかして、30歳で大企業に勤めたい、40歳で弁護士になりたい、と思った時、大学に行っておけばそれが可能だよ。」


みたいになります。

これを状況対応型の息子が聞くと、「それは分かったけど、で、今どうすればいいわけ?」となっちゃう。


なるほどね~じぃ~


相手がどちらのタイプか分かれば、どう伝えればいいのか分かりますよね。


コミュニケーションは「気持ち」ではどうにもならないときもある。せっかくだから、「スキル」を活用しましょう!!!