まだ、動物占い
myブームしてます。
動物占いはもともと「素質論」という100万枚を超えるカルテから高精度のデータを導いた「生年月日統計論」から来ているのですね。
この素質論をマスターしているK氏からプチ講座をしてもらいました![]()
それによると、全ての動物が、以下の2つのタイプに分けられるんですね。
■目標指向型=1つの目標を定めてそこに一直線に行くタイプ。
狼・さる・黒豹・虎・コアラ・ひつじがコチラのタイプ。
■状況対応型=やってくる状況に対応するのが得意なタイプ。
ペガサス・こじか・チータ・ライオン・たぬき・ゾウがコチラ。
さて、2つのタイプで何が違うのかと言うと時間軸が違うんです。
例えば、3ヵ月後に大学受験を控えている息子のモチベーションをアップさせるのに、
状況対応型だと、
「あと3ヵ月の辛抱だから、とにかく後悔のないようにやり切ろう!」
「受かっちゃえばこっちのもんだから。
合格率80%だから、このまま頑張れば間違いないよ!ファイト!」
というような形になります。
これを「目標指向型」の息子が聞くと、全然意味が分からない![]()
「だからそこまでして大学行ってどうすんのよ?」
という話になっちゃう。
これは、大学受験という3ヵ月後に控えた事象に対して、状況対応型は「今から3ヵ月後までの時間」を考え、目標指向型は「3ヵ月後から後の長い人生の時間」を考えているからなんですね~。
むむむ~、そうだったのか!
どうりで、目標指向型のワタクシ、状況対応型の母の言ってることが分かんないときがあった![]()
目標指向型は、
「今、やりたいこと決まってないじゃない?大学に行っておくと、将来選べる職業の数が全然違うんだよ。
もしかして、30歳で大企業に勤めたい、40歳で弁護士になりたい、と思った時、大学に行っておけばそれが可能だよ。」
みたいになります。
これを状況対応型の息子が聞くと、「それは分かったけど、で、今どうすればいいわけ?」となっちゃう。
なるほどね~
相手がどちらのタイプか分かれば、どう伝えればいいのか分かりますよね。
コミュニケーションは「気持ち」ではどうにもならないときもある。せっかくだから、「スキル」を活用しましょう!!!