ダイヤモンドの輝き | 東京青山 想いをつなぐ婚約指輪リフォーム専門店 JewelryRose代表 細川文のブログ

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米国公認宝石鑑定士GIA G.G.、元Tiffany&Co副店長で、現在ジュエリーデザイナー、JewelryRose代表、細川文のブログです。

大切にしているダイヤモンドのジュエリー宝石白


さて、よく見てみて下さい。


「なんだか、買ったときより輝きが少なくなっている気がする・・・・・。

なんでー?ダイヤモンドの輝きは永遠じゃないのーーー?」


そんなことはありませんか?


実はダイヤモンドはお手入れが必要なんですヾ(。`Д´。)ノ


ダイヤモンドには「親油性」という性質があります。

これは油が付きやすい性質なんです。


装着するとき、どうしても直接触ってしまうことが多いですよね。


そうすると手の油が付いてしまい、その油さんに埃さんが付いてしまい、

それが繰り返されたりしてしまうと・・・・・・、悲しいことに・・・、

油さんや埃さんがダイヤモンドの表面を

覆ってしまうのです(T▽T;)//


ダイヤモンドの輝きは、光の反射ですから、

表面がピッカピカの状態の時に、最大限に発揮されるわけです!


えーっ、やだーっ!と思いましたよね。

この話をするとみんなそう言いますガーンあせる


心配ご無用、

たった5分で買った時の輝きが蘇ります!!!


まず、用意するものは、①ダイヤモンドジュエリー、②せっけん、③やわらかい歯ブラシ

これだけです。


1.洗面台に栓をする(必ず!!!)

2.せっけんを泡立ててジュエリーを洗い、さらに歯ブラシでやさしくこする。

(ダイヤを留めている爪の間など丁寧に!)、

3.よーく洗い流す。

4.タオルなどでやさしく水気を取って、自然乾燥。


これでOK!!!


「そんなことして傷つかないの?」という質問を受けますが、

ダイヤモンドは「地上で最も硬い鉱物(石)」ですから、

そんなことでは全く傷つきません (゙ `-´)/


私、勝負デートの前には着けていくジュエリーのクリーニングを致します。

その位、全然違います!!!


※大切なダイヤモンドジュエリー、

キレーにクリーニングして、夏の日差しの中で

最高にきらめかせて下さい(-^□^-)//


※ダイヤモンドがセットされている金属は主にプラチナ・ゴールドだと思いますが、

それ以外の金属の場合には上記のクリーニング方法が適さない可能性があります。


また、ダイヤモンド以外の石が付いている場合も、上記方法は行わないで下さい。