今回はリクエストを頂いたので、
「ジュエリー及びアクセサリー購入の際の判断基準について
」
発表したします!
判断基準の要素は「美しさ」と「使い勝手」の2つに分けられると思いますが、今回は「美しさ」について。
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①テクスチャー(質感)
そのものを作るときに、どれほどの手間ひまをかけているか、
コストを無視して美しさを追求しているかどうかが、そのテクスチャーに現れます。
具体的には、石をきっちり爪で留めているかどうか、それぞれのエッジがシャープに整えられているかどうか、
などです。
これらは拡大して
確認することができますが、そうしなくても、装着して少し遠めに鏡に映してみると、
きちんと造られたものとそうでないものは、大きさに関わらず存在感が全然違います。
ブランドのバッグなど、顕著ですよね![]()
そうです、この「存在感」があるかどうかが1つめのポイントです。
②石、および石留めがキレイかどうか
人口石でも色々ありますが、
プラスチック→ガラス→クリスタル→キュービックジルコニアの順で美しくなります。
価格も美しさに比例します。
きっちりと、できればラウンドブリリアントカットされた石で、
同じ形のものがぎっしりとならんでいるか、そうでないかによって美しさは全く変わってきます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
石を爪で留めている方が輝きがあって高価・のりで貼っているものは安価です。
近づいて見ると良く分かります。この条件で価格にも差が出てきます。
③そのものが美しいのではなく、着けた時に美しいデザインかどうか?
パッと見たら素敵なのに、装着したらそうでないものがあります。
キャラクター
のついたTシャツのように、そのものが可愛くて出来上がったデザインのものは
着けたらそうでもない、になってしまう可能性があります。
ハートや星や幾何学模様は着けやすいです。
そういった付加的なデザインはあなたをより引き立たせるのですが、
くまやウサギの形・またはキャラクターの形はそれだけで完結しているので、
浮いてしまうのです∑(-x-;)
上級者としてわざとそれらを着けるのでなければ、
幾何学的なデザインがオススメです。
また、石の色としてはクリア、つまり、ダイアモンドのような色がオススメです。
ルビーやサファイア、エメラルドのような色は元々日本人の肌には馴染みにくく、上級者向けです。
色付きでも薄い色ならば馴染み易く、また濃い色はリング・ブレスレットなど顔から遠いと馴染みやすいです。
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一応、私、GG(Graduate Gemologist:米国公認宝石鑑定士)ということもあり、それぞれ全く根拠のない話ではないです。
GGとは、包括的な宝石学のスペシャリスト。宝石の知識、ビジネスのノウハウ、鑑定・鑑別の技術、倫理観を兼ね備えて修得した方に与えられる称号です。
Let’s Enjoy ジュエリー&アクセサリーですね!
着飾った女性大好きな![]()
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らぶじぇでした
ヾ(@°▽°@)ノ