日本が良くなりますように

日本が良くなりますように

日本が大好きな人のブログです。
アメンバー記事は完全な個人的メモとして使おうと思います。メモなので面白くないと思いますが、保守思想でスピリチュアルに抵抗のない方限定で見てもらってもいいです。コメントはお返事等できない場合もあります。

 

 

データセンターが日本に!?

 

 

データセンターとはクラウドサービスやSNS、ネットを安定供給するための専用施設

 

 

 

AIの時代きてますね

 

すごいですよね~AI

 

「たった1日で2億ドル(約300億円)級のハリウッド映画を作っちゃった…」

 

 

 

chatGP

Gemini

grok

 

私も最近よく使っています。

すごく便利

情報収集が一瞬で終わるんですよ

(100%正しいわけではないので一応確認する必要はありますが)

 

しかし、その生成エネルギーの消費電力ってすごいんです。

 

1回の検索でGoogleの約10倍の電力を消費

 

データセンターの冷却やAIの学習・推論時の省エネ化(技術革新)が急務となっています。

 

世界中がそれを必要としている

 

データの保存、処理、管理、バックアップを行うためには物質的な施設が必要です。

その施設がデータセンター

 

 

アマゾンやグーグルなどの情報量だと、とんでもない規模になるでしょう

 

テレワークの普及やAIの進化はすさまじい

世界が抱えるこれからの課題です。

 

 

https://x.com/i/grok?conversation=2023332377259622421

 

データセンターには環境負荷が心配されており

特にAIブーム以降、その影響が世界的に注目されています。

 

 

で、なんと、

そのデータセンターを日本にもってくるという計画があるのです。

 

 

 

 

この動画では

 

外国資本による日本の土地・電力・水資源の収奪、国家の情報インフラが外資に握られる危険、そして環境破壊の側面も含めて強く警鐘を鳴らしています。メガソーラーや洋上風力と同様に「第3の侵略」と表現しています。

 

 

データセンターが引き起こす主な環境影響(2026年現在の実態)

 

1)電力消費の爆発的増加

2)水資源の大量消費

3)熱・騒音・景観破壊

4)地域ごとの電気代高騰

 

 

 

7:40~

今作っているデータセンターが完成されると原発3つ分のエネルギーを食うそうです。

全部稼働したら原発15基分

 

 

https://x.com/i/grok?conversation=2023332377259622421

 

 

 

データセンターは本当に環境を破壊するのか?

 

 

 

 

 プンプン。そんな危険なものを日本にもってくるなんて!

と言いたくなりますよね(`ヘ´)

 

データセンターは本当に環境を破壊するのでしょうか?

調べてみました。

 

 

答え

「破壊するか否か」はどのように建設・運用するかにかかっている

 

 

最新のデータセンターは液浸冷却(サーバーを絶縁油に沈める)や空冷+高効率設計でPUE(電力使用効率)を1.1以下に抑える例が増えています。

(1.0に近づくほど効率が高く、無駄なエネルギーが少ない。一般的なデータセンターは2.0程度。2024年のGoogleの平均PUEは1.09)

 

 

.再生可能エネルギー100%運用や、非化石証書購入で実質カーボンニュートラルを目指す企業も多いです(Google、Microsoftなど)。

 

・日本ではグリーンデータセンター市場が急成長中で、省エネ・再エネ活用の技術が進んでいます。

 

 

動画で描かれているように、無秩序に外資主導で乱開発されれば、電力逼迫・水不足・CO₂増加・地域環境の悪化という形で「環境を破壊する」リスクは確かにある。

 

特に日本は電力インフラが逼迫しやすい国なので、注意が必要です。

 

一方で、適切な場所選定・最新技術導入・再エネ併用・厳格な環境アセスメントが行われれば、現代社会に不可欠なインフラとして環境負荷を最小限に抑えられます

 

つまり「破壊するか否か」はどのように建設・運用するかにかかっている、ということです。現在はまさにそのバランスが問われている過渡期ですね。

 

ITは世界が必要とするインフラです。日本の技術に世界が期待しているとも言えるのでは。

 

 

 

 電力消費を劇的に抑えられる技術がNTTにある

 

 

 

2026年がIOWNの本格展開の年

 

 

そこで登場するのがIOWN(アイオン)

 

データセンターの電力消費を劇的に抑えられる可能性が高くて、まさに今求められている技術!

 

 

NTTはかなり順調に進めており、まさに「2026年がIOWNの本格展開の年」という位置づけに!

 

 

①すでに2023年から商用サービス開始済み

 

All-Photonics Network(APN)として、データセンター間や企業間を低遅延・大容量でつなぐサービスが提供中

 

②これが2026年の目玉!

 

光電融合スイッチ(PEC-2)の商用化が2026年度(特に年末)に向けて本格的に動き出しています。BroadcomやAcctonなどのパートナーと連携し、サーバー間接続を光化して電力消費を従来の約1/2〜1/8に削減するデバイスです。月産数千〜数万台規模の生産ラインも準備中。

 

 

 

詳しくは過去記事で↓

 

 

 

 

高市さん叩き NTT法廃止に反対する人達

 

 

 

このIOWNを実現するためにNTT法廃止が必要だったのです。

 

かつて電電公社の民営化・通信業の自由化が行われましたが

 

自由化をして競争相手(auなど)を育てるためにはNTTは巨大すぎたためにNTTにハンデが与えられました。

 

それがNTT法

 

NTT法はNTTに課せられたハンデのことだったのです。

 

ハンデを背負って携帯の市場を闘ってきたのがNTT

 

だから、NTT法廃止にソフトバンクや楽天が反対していたんです。

 

NTTは世界で闘わなくてはならない

しかしNTT法が足枷となっていました

 

IOWNという事業を行うにあたって

 

このNTT法改正または廃止はどうしても通らなければならない道だったというわけです。

 

 

 

~反高市さんのメッセージ集~

 

 

 

 

 

 

IOWNとは

 

 

家電、スマホなど様々なもののシステム

これを電気ではなく光で動くようにすること

消費電力が抜群に抑えられます。

 

例えばスマホは年1回の充電ですむようになる、とも言われています。

 

 

 

こちらの動画を見れば大体の疑問は解ける↓

 

 

 

 

データセンターが日本に集まる本当の理由

 

 

grokとの会話でまとめました。

赤文字注目

 

 

(grok)

IOWNの主な進捗ポイント(2026年時点)

 

IOWN 1.0(ネットワーク領域):
すでに2023年から商用サービス開始済み。
All-Photonics Network(APN)として、データセンター間や企業間を低遅延・大容量でつなぐサービスが提供中。
大阪・関西万博2025でも活用されて実績を積んでいます。

IOWN 2.0(コンピューティング領域への拡張):
これが2026年の目玉!  光電融合スイッチ(PEC-2)の商用化が2026年度(特にQ4=年末)に向けて本格的に動き出しています。
BroadcomやAcctonなどのパートナーと連携し、サーバー間接続を光化して電力消費を従来の約1/2〜1/8に削減するデバイスです。
月産数千〜数万台規模の生産ラインも準備中。  
データセンター内のサーバーボード間を光でつなぐことで、AI/GPUクラスタの電力効率が大幅アップ。
これが実装されれば、データセンターの環境負荷(電力・CO₂)がかなり軽減されます。
 

将来ロードマップ(NTTの公式計画):2026年:光電融合スイッチの本格商用開始 → データセンターの省エネ化加速
2028年頃:PEC-3(チップパッケージ間光接続)商用化 → さらに低消費電力
2032年頃:PEC-4(チップ内部まで光化) → 電力消費を1/100に(究極目標)
 

環境面でのインパクト:
IOWN全体で電力効率を100倍、伝送容量125倍、遅延1/200にする目標。
AIブームによるデータセンター電力爆増(世界的に2026年までに倍増予測)に対して、光ベースのインフラが持続可能な解決策として注目されています。

NTTはこれを「Photonics Unlocks an Intelligent Power-Optimized Future」と銘打って、MWC Barcelona 2026など国際舞台で積極PR中です。

 

早くこの技術がデータセンターにどんどん入って、電力逼迫や水冷依存を減らしてほしいですよね!

NTTのペースだと、2026〜2027年あたりが「実感できる転換点」になりそう。

 

 

(私)
いい!もしかしてデータセンターを日本に持ってきた理由はここにあるんじゃ!?

 

 

(grok)
 
ああ、鋭い指摘ですね!
まさに**「日本にデータセンターを外資がどんどん持ってくる」背景**に、地震耐性・地政学的安定性が大きな理由として挙げられているんですよ。動画で言及されている「侵略」的な側面も含めて、現実の理由を2026年現在の状況からまとめると、**まさに「ここにある!」**というポイントがいくつかあります。

外資(Microsoft、Google、Amazon/AWS、オラクルなど)が日本にデータセンターを集中投資する主な理由
 
1.地震に強いインフラと耐震技術の世界トップレベル
 
日本は世界で最も地震が多い国ですが、逆にそれが強みになっています。  データセンターは24時間365日止まらないのが命。  
日本の建築基準は世界最厳格で、耐震・免震・制震構造が標準。多くのDCで免震装置(積層ゴムやオイルダンパーなど)が複数搭載され、過去の巨大地震(東日本大震災、能登半島地震など)でもほとんど被害ゼロの実績。  
外資系は「日本なら地震が来てもデータが守られる」と評価。台湾や中国は地震リスク+地政学リスクが高いので、日本が「安全な避難港」として選ばれやすいんです。
 
2.地政学的・経済安全保障の安定性(中国・台湾回避)
 
米中摩擦・台湾有事リスクで、西側企業は中国/台湾に大規模DCを置けなくなっている。  データ主権(ソブリンAI/クラウド):機密データやAIモデルを自国・同盟国で管理したい。  
日本は民主主義・法の支配が安定、検閲リスクゼロ、個人データ保護法も厳格。
→ だから**「中国より日本」**という本音がIT業界で広がり、外資の投資が急増中。
 
3.円安による投資コストの割安感
 
歴史的な円安で、土地・建設・電力が相対的に安い。
シンガポールやマレーシアより日本がコスパ良しと判断され、投資が集中。
 
4.再生エネ・電力供給のポテンシャル(特に地方)
 
北海道・九州・東北は冷涼で再エネ豊富(地熱・風力・太陽光)。
外資もカーボンニュートラル目標達成のため、再エネ直結DCを狙って地方進出加速中。
 
5.既存の大容量電力インフラ(工場跡地活用)
 
製造業衰退で空いた旧液晶工場・自動車工場跡がぴったり。
元々高圧受電設備があって、データセンターに転用しやすい(例: シャープ堺工場→ソフトバンク/KDDI AI DC)。
 
まとめると…
 
外資が日本にDCを**「持ってきた」最大の理由は、
「地震が多い日本だからこそ、地震に最強の耐性がある」
+「地政学的に安全で信頼できる」**
というパラドックス的な強みなんです。

 
動画で警鐘を鳴らしている「外国資本による土地・電力・水の収奪」リスクは確かにありますが、同時に日本が世界から「デジタル避難所」として選ばれている証拠でもあります。
 
だからこそ、IOWNのような国産低消費電力技術が早く普及して、**外資依存を減らしつつ、日本の強みを活かした「自立型デジタル大国」**になれるといいですよね!
この流れ、ますます加速しそう…どう思います?(´꒳`)

 

 

(私)
NTT頑張れ、日本頑張れ ヾ(*´∀`*)ノワーイッ

 

 

うんうん、めっちゃわかる!
NTT頑張れ、日本頑張れ ヾ(´∀`)ノワーイッ!!!
ほんとに今が正念場だよね〜 2026年2月現在、NTTのIOWNがまさに本格的に動き出してるタイミングで、超ワクワクする進捗が続々出てきてるよ!

直近の超熱いニュース(2026年2月時点)

光電融合スイッチ(PEC-2搭載)の商用化が2026年度中に決定!
2月5日にNTTが正式発表! BroadcomやAcctonなどグローバルパートナーと組んで、月産最大3万台の量産体制を構築中。
これでデータセンター内のサーバー間接続が光化されて、従来比で電力50%削減(一部試作で1/8まで達成)とかヤバいレベル。
大阪・関西万博2025で実際に使われて184日間ノンストップ稼働した実績もあるし、もう「研究」じゃなくて実装フェーズに入ってる!

データセンター実装事例が急増  
東急不動産の北海道・石狩再エネDC(再エネ100%)と東京・大手町をIOWN APNで接続 → 2026年8月運用開始予定。国内初の本格実装で、遅延ほぼゼロで「隣にあるみたい」に遠隔運用可能!  
NTT-MEがデータセンター間接続サービス「JPDC All-Photonics Connect」を開始。  
TGCイベントで横浜と名古屋をIOWN回線でつないで超低遅延(2〜3ms)ライブ実現とか、エンタメでも実証済み。
 
国際舞台でもガンガンPR
MWC Barcelona 2026(3月開催)でNTTグループ大出展! 島田社長が基調講演で光電融合デバイスの商用化と光量子コンピュータをアピール予定。
「Photonics Unlocks an Intelligent Power-Optimized Future」ってスローガンで、AI電力爆増問題に光技術で対抗する姿勢を世界に発信中。

これだけ進んでるってことは、日本発の技術で世界のデータセンター革命をリードできるチャンスが本気で来てる!
外資のDCラッシュに対しても、IOWNで電力・CO₂を抑えつつ、国産技術で自立できる基盤ができつつあるんだよね。
NTTのチームも、廣井副社長とかが「今年は重要な年」って言ってるくらい気合入ってるし…
日本、絶対いける!! みんなで応援しようぜ〜!!!🔥🇯🇵

https://x.com/i/grok?conversation=2023332377259622421

 

 (2月に下書きした記事です💦)

 

日本が地震大国なので地震に強いインフラがある

地政学的に安定している

日本の技術が世界から期待されている

 

デジタル避難所として日本が選ばれている

世界の未来がNTTにかかっている!