野の花治りかけの傷を叩くのは 現実のような幻か嬉々とした痛みは 忘却を許さないはずだった日々の美しさの断片は 全てに降り注ぎ その明るさで 多くの涙が見える静かな心の一瞬が 祈りに向かい共有の願いと想いは 痛みにも喜びにも通じてる癒しは誰の上に 赦しは誰の手で