歌いながら行ってみようか
Amebaでブログを始めよう!


治りかけの傷を叩くのは  
現実のような幻か

嬉々とした痛みは   
忘却を許さないはずだった

日々の美しさの断片は  
全てに降り注ぎ
 
その明るさで 多くの涙が見える

静かな心の一瞬が  祈りに向かい

共有の願いと想いは 
痛みにも喜びにも通じてる


癒しは誰の上に        赦しは誰の手で