そこから砂上でも上喘ぎの呼吸は 底の底理不尽な子の 絡まる縁が罠のよう痛みが閉ざした 時代の扉変化は遅く 途方にくれる予測は消えて ただただ祈る渦巻く願いは 明と暗針穴ほどの明るさは まるで蜘蛛の糸の煌めき掴めないけど 消えはしない考えろ 考えろ 考えろ 地面の上か 海の底 どちらの願いも自分自身それでも光は上からの 私ではない誰かの光