歌いながら行ってみようか -2ページ目



砂上でも上

喘ぎの呼吸は 底の底

理不尽な子の 絡まる縁が罠のよう

痛みが閉ざした 時代の扉

変化は遅く 途方にくれる

予測は消えて ただただ祈る

渦巻く願いは  明と暗

針穴ほどの明るさは まるで蜘蛛の糸の煌めき

掴めないけど 消えはしない

考えろ    考えろ   考えろ

地面の上か 海の底 

どちらの願いも自分自身

それでも光は上からの 私ではない

誰かの光