まだまだ続いています。私の中の「ちびっこブーム」。
もう、今月は、わたし、全部ちびっこものでも良いのかも~(笑)。
あたし、食べ物とかもそうなのですが、何か気に入ると、それに飽きるまで食べ続けちゃいます。
だから、今は、読みたい作品がどんどん山積みになって居ますが、「ちびっこもの」を見つけたらそっちにいっちゃいますねぇ~。
KindleUnlimitedさんで読ませていただきましたよ。
今回は5人兄がいる末っ子王女の物語です。
わたしは3姉妹の末っ子ですが、小さいころから「兄」には憧れて居ました。
「姉」もいいけれど、「兄」が居たらどうだったのかな~。
今回のお話は、「過保護度Maxな最強家族と送る、愛され幼女のほのぼの日常ファンタジー」です。
あらすじ:
末っ子皇女、3歳児のサフィには前世の記憶がある。日本で5人家族で末っ子の凛子だったのだが、両親の良いところだけを受け継いだ兄と姉だけ大事にされて、凛子は搾取されて虐げられ、過労で倒れて死んでしまった。新しい人生は、個性豊かな兄が5人居てる。病弱で、家族が過保護になっているのだが、サフィは、家族の為に好き嫌いしないで食事をして運動をして精霊のサポートを受けながらすくすく成長していく…。
前世は、いわゆる搾取子ってポジションだったみたいです。
優秀な両親のもとに生まれて、兄と姉がハイスぺだったために、見下されるようになって、家族からは家族として扱われなくなりました。
そんな中でも自分で自分の人生を切り開こうとがんばりすぎて過労で死んでしまったのです。
前世の記憶があるので、最初は家族にどう思われているかびくびくしていましたが、次第に明らかになる皆からの溺愛~(笑)。
両親をはじめとして、兄5人からも大事にされています。
両親が、男の子が5人続いた後、どうしても女の子が欲しくてがんばって出来た子なので、一家のアイドル的存在ですね。
そんなサフィにはシマエナガ(とっても可愛い鳥さんですよ)の精霊、ユニカがついています。
このユニカがとっても濃いキャラクターです。
サフィには心強い味方ですが、そのほかの人たちにはいつも上から目線です(笑)。
書籍のイラストのサフィが可愛らしくて、読んでいてもニヤニヤしてしまいました。
可愛いは最強!
とにかく可愛い物語でした~。
星は8つかな。
★★★★★★★★☆☆













