恐怖の血液検査 | choco's Book Cafe

choco's Book Cafe

カリフォルニア在住です。
ラノベに嵌っています。
(時々、恋活、日常生活、糖尿病の事も書いています)

前回は8月に血液検査しました。

 

その結果を見ながらドクターとビデオチャットの診察して、しばらくは、血液検査を3~4か月に一回やりましょうってことになったのです。

 

ちなみに、普段は半年に一回とか年に一回とかです。

 

11月にやりたかったけれど、日本に行っていたので、ちょっと遅れて12月になってしまいました。

 

行ってきましたよ~。

 

血液検査は、アメリカでは看護師さんとかお医者さんじゃなくて、血液採取の技師さんが採血します。

 

Phlebotomist (フレボトミスト) と言うお仕事。

 

病院の採血室だったり、独立した検査機関だったりに行って採血です。

 

いつもと同じところに行ったんですけれど、わたしが顔なじみの技師さんが一人もいなかった~。

 

え~?

 

移動とカあるのかしら?

 

と思って居たら、担当はと~~ってもお若い女性。

 

私が太っているのが悪いのか、彼女が慣れていないのか分かりませんが、すごくつらい採血になりました~。

 

刺しても血が出てこないのです。

 

ひぃ。

 

鍼をさしたままで、ちょっとぐりぐりさぐられて、やっとちょろちょろと…。

 

このぐりぐり、血液検査で時々やられますけれど、怖い~。

 

これは私の腕が脂肪まみれだから?

 

でぶの採血あるあるなのか??

 

出るものの、すろ~~な感じ。

 

ぜ~~んぜん血がたまらなくて、普段、1分くらいもかからんものが5分くらいかかってちっちゃいチューブにやっと2つ。

 

体感なので、実は2分おか3分だったのかも…。

 

やってるときに技師さんに、Are you OK?(大丈夫?)って何度も聞かれたけれど、Yes以外答えようないし~。

 

なんか言って、途中で止められて刺し直しされても、同じ技師さんじゃ、上手く行くかわからないので、Noと言えなかった私です。

 

はぁ~。

 

なんか、最近で一番ストレスのある採血でした。

 

結果の方は、前回とほとんど同じでした。

 

血統値の指数になるHbA1cは、8月も今回も6.8%です。

 

薬飲んで、Libreしてても6.8%って駄目なきたします。

 

先生はいつも、「薬飲んでたら6%くらいにはしたいね」っておっしゃるんです~。

 

分かっています。

 

痩せればいいんです。

 

でも、出来ない~。