だ~~いすきな水上涼子さんの作品、『竜帝陛下とつなぎの側妃』が書籍になって発売されたんです。
もちろん、出てすぐ購入いたしました~。
あらすじ:
25歳の古都葉は、人生初の彼氏が出来て、恋も仕事も充実した日々だったが、親友に彼氏を奪われて、酔いに任せて夜の神社で不満をもらしたことがきっかけで異世界に召喚されてしまう。大神官シファールたちに囚われ危機一髪のところで逃げ出した。一人で小屋で暮らしていた時に倒れていた竜帝ヴァルグレイを助けて二人は恋に落ちた。古都葉は、ヴァルグレイの運命の番が見つかるまでの契約で、竜人国に連れていかれ、側妃に。大切にされる日々を送りながら、自分は彼の番ではないという事実に苦しむ古都葉だったが……。
Web版でお試しに読みたい方は、「小説家になろう」のR18系、「ムーンライトノベルズ」のほうでお読みになれるのです。
こちら(クリックしてね♪)
出版されてすぐ買ったもののお、なんかもったいなくて読めなくて、温めていたんですよん~。
だって、読んだら終わっちゃうじゃないですか?(笑)
まぁ、もともと物語自体は読んでたんですけれどね~。
なんていうか、わんこが骨貰ったら一度庭に埋めに行くのと同じような気持ちですかねぇ(笑)。
やっぱり面白い~~。
感想的には以前と同じような感じです~。
ので、感想はこちらで(と怠ける私):
もちろん読み直しても、★は10個
★★★★★★★★★★
水上涼子さんは、異世界ロマンス系で、わたしが一番大好きな作家さん。
もっともっとたくさんの作品が読みたいけれど、今のところ、書籍化されているのが、こちらの『竜帝陛下』以外に…。
『氷の瞳を溶かすのは ~冷酷騎士とおざなりの婚約者~』
『仮面の心を奪うのは ~黒狼陛下と噂の王女様~』
『捨てたはずの婚約者~因縁の御曹司と現世で二度目の恋~』
(どれも、まだ、太っ腹に「ムーンライトノベル」さんで読ませていただけますよ。こちら(クリックしてね♪))
もちろん、どれも、購入済です~。
4つしかないので、Kindle版とシーモアさんと両方で購入したりなんかして~(笑)。
めっちゃ応援しています~。
その中でも一番好きなのは、『氷の瞳を溶かすのは』です。
元気が無い時に読んでは涙して元気回復しています。
もう何十回よんだのかしら。
ヒロインが大好きで大好きで~。
コミカライズされないかなぁ~。
漫画家さんは、『どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます』のセレンさん♪
あ、でも、『捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り』の津川香さんとか、『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』の由姫ゆきこさん、『もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活』の和泉杏花さんもいいなぁ。
って、私が好きなコミカライズのコミックスの先生たちだからかぁ。
うふふ。
水上涼子さんが執筆中で2022年で止まってしまっている『仮初めの妻は蒼月に永遠を誓う』。
Webでも、書籍でも良いので、続きが読みたいです。
今日は、感想と言うより、水上涼子さんへの愛(?)を書かせていただきました~。
あ、以前にも、水上涼子さんへの愛(?)を書いていました。
また、書くかも…(笑)。
何十年も書いたことないけど、ファンレターとか出そうかな。



