『もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活』(1~2巻) | choco's Book Cafe

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カリフォルニア在住です。
ラノベに嵌っています。
(時々、恋活、日常生活、糖尿病の事も書いています)

先日読んだ、『巻き添えで異世界に喚び出されたので、世界観無視して和菓子作ります』と同じ原作者さんのコミックスをもう1つ購入して読み始めました~。

 

『異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。』の原作者さんの書き下ろし原作です。

 

こちらも裏サンデー女子部さんです。

 

現在2巻までです。

 

 

あらすじ:

次期王妃候補として次期国王であるカロル王子を陰で支え尽くしてきたヴェラだったが、ある日突然呼び出され、もう興味が無くなって、もっと役に立つ令嬢と結婚するからと離婚されてしまう。家族からも見放されて、実家に戻ることも許されず、雪深い僻地に追放されたヴェラ。だったのだげ、王妃教育や慣れない公務から解放され、自由な生活を満喫し始める。そんな時に元王子アランが任務でヴェラの屋敷を訪れる…。

 

最初、アランさんが出てきたとき、カロルとの違いがわかりませんでした~。

 

まぁ、兄弟だから似ていても不思議はないけれど、双子かとおもってしまいました。

 

異母兄弟なんですね。

 

単話のほうのカラーイラストで二人が同時に居る絵を見たら髪の色が違ってた~。

 

下世話な話、どこかに黒子とかあったら分かりやすいかも~。

 

アランさんは、第一王子で優秀で人望もあって次期国王の道を進んでいたのです。

 

ところが、今までにないほど強力な「冬の精霊」の加護を受けてしまて、国中が「冬の世界」になってしまったのです。

 

彼が触るとなんでも凍ってしまうし。

 

それで王位継承権を無くして僻地に追いやられて、「独立国家」にされちゃって、次男のカロルが皇太子になったんですね~。

 

ただ、その氷から出来る水が万能でそのおかげで国が維持できているんですけれどね~。

 

そして、その辺境の土地は、昔ヒロインの曽祖父が春の精霊の加護を受けて居てとっても恵まれた土地だったのです。

 

そこに冬を持ち込んできたのでアランさんは周りの人たちにあまり良く思われていません~。

 

いつも雪があって寒いんです。

 

一年中。

 

やっぱり、季節が1つってのは厳しいですよね~。

 

作物だって育たないだろうし。

 

でも~、実は、アランさんはヴェラと一緒に居るときには、ある事が出来てくつろげたりするんですね(ネタばれ我慢~)。

 

カロルさまもね~、最初むかつくんですけれど、お話が進んでいくと、それだけの人でもないんですね~。

 

次期国王としては、国のことをとっても考えいる良い人です。

 

次期花嫁は、まだ性格までは分かりませんが、なんか、それはそれで大変そうだし。

 

ヴェラが居なくなった場所では徐々に変化が表れて…。

 

ヴェラのことを恋しく(?)なってきたカロルさんが、ヴェラの実家(両親ではないような人たちだけど、誰なんだろう)に行っり。

 

ヴェラの実家も大概むかつく~~!

 

まだまだ恋愛要素的には地味めなのかも。

 

お互いの心の中は…。ですけれどね。

 

そして2巻の最後にはちょっと気になるプチエピソードありですよ。

 

3巻が楽しみすぎる~。

 

とってもとっても私好みのお話です。

 

こちらには書籍版もございますね。

 

ノベルの方は完結後に購入しようかな。

 

ノベル版のほうが詳しくいろいろ分かりますよね。

 

まずは、漫画で追っていきます。

 

少しだけ試し読みしたい方は、

もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活|裏サンデー (urasunday.com)

 

今のところ、1~2巻で星は10個

★★★★★★★★★★