昨日読んだ『いつか陛下に愛を』の主人公たちの娘ちゃんのお話です。
短めなので気軽に読めます。
たぶん、『いつか陛下に愛を』を読んでいない人でも楽しめると思います。
番外編もあります。
あらすじ:
赤毛で背が低い王女マルゲリータは、好きだと思っていた相手が、自分のことを利用していただけだと気付き傷ついていた。そんな時に、田舎貴族の三男で投資家のロンバートが子猫を助けている場面に遭遇して、猫たちに愛に彼の屋敷に行くようになる。ロンバートは王女に悪い噂が立たないように王女が居る間は外出するようにしていた。ロンバートは王女のことを好きになっていたが、身分違いなので諦めていた…。
ヒロインが『いつか陛下に愛を』の国王の娘さんなのですが、金髪と青い目で背が高いの人ばかりの国で、赤毛で身長が低いのでコンプレックスを持っています。
ちょっと不器用なところもあるので、なんだか、バカな貴族に利用されそうになっていました~。
ロンバートさんは、子猫を助けて引き取るような優しい紳士ですよ。
ただ身分が高くないので、「高嶺の花」の王女の事は好きになったけど諦めていました~。
王女は、ロンバートが好きで、王女の座を捨てて一貴族になります~。
そんな二人が…。
可愛いお話でした~。
泣き虫の赤毛の王女リータが可愛いです~。
ロンバートさん、良い人そうだし。
実は、王妃があれこれ策略をめぐらしたりしていたのも面白かった~。
国王は相変わらず、王妃の事になるとヘタレです(笑)。
星は9つ
★★★★★★★★★☆
まだまだシリーズいろいろあるので楽しみです!
