ポーセラーツとガラスフュージングで
理想の食器を作るお教室
札幌Mittsuです
最近絵の具推しですが、本日も絵の具のご紹介です。
絵の具には、磁器用とガラス用があるんです。
磁器とガラスは焼成温度が全く違うので、それぞれの温度で定着・発色する様に作られています。
これから夏に向けてガラス作品も増えてきますので、ガラス用の絵の具も使っていただきたいですね〜
以前作ったガラス作品
ソーサーの裏に転写紙を貼って表に柄転写紙を貼っています。両面に貼り奥行きを感じるデザインは、ガラスならでは。
ただ、ガラス転写紙を一面に貼るのは中々難しく、時間がかかり、私も沢山失敗しました。練習で気付いたら20個近く作りましたよ
可愛いデザインなのに生徒様にはあまりオススメしていなかったのですが、試しに絵の具でやってみたら
10分で出来ました
持ち手もあっと言う間に色付け
何で早く絵の具をしなかったんだろう(笑)
こちらは一旦焼成してから柄を付けますが、先に柄転写紙を貼り、しっかり水を抜いてから最後に絵の具を付ければ1レッスンで完成します。
転写紙を貼るよりずっとラク
絵の具推しなのは、今後の転写紙の値上がりも気になるからです
インク、紙、何でも値上がりしていますので、当然転写紙も…と考えていたら、カルビーの驚きな発表がありましたね。モノトーンの商品が棚に並ぶのイメージつきません

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