じゃらん掲載
理想の食器を作るお教室
日本ヴォーグ社
ポーセラーツ
メンバー/インストラクター
ガラスフュージング
ベーシック/アドバンス
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札幌Mittsuです♪
Mittsuではお道具を購入されている生徒様のご自宅制作作品の焼成を請け負っています。
レッスンの時に適している器のお話をしているのですが、先日不思議な器をお預かりしました。
白いですが全体ツルツルしています。
全体的にツルツルしていてガラスの様ですが底の形(高台)は白磁(白い磁器)に見えますよね。
高台の形ですが、一般的な糸底のザラザラ感はありません。ちなみに伏せ焼きでもありません。
ガラスと判断し、焼成せずにお返ししようかと生徒様に確認しましたら、商品シールに磁器との表示があったとの事。
あれ?と思いましたが、今はこんなにツルツルした糸底加工もあるかもしれないと思い、磁器として焼成しましたら、、、
2個ありましたので、1個(左)は白磁の温度で焼成、右は焼成していません。
こちらはガラスでした。
ガラスなので、ガラス用の転写紙を貼りガラス用の温度で焼成すれば問題ありません!
ガラスに白磁用の転写紙を貼り、ガラス用温度で焼成すれば、温度が足りなくて発色不良や焼き付かず剥がれたりします。
お店の方で間違えて表示したのかもしれませんが、そもそもこちらの器は、転写紙を貼って焼成すると想定されていないので、何も言えません。
世間一般的に白い器=食器であり、磁器とかガラスとか意識している人はあまりいないのかなと思います。
以上ざっと説明しましたが、レッスンで詳しくお話しています。
ポーセラーツは器に転写紙を貼る比較的簡単な作業で老若男女楽しめるクラフトです。
でも何事も奥が深いです。
せっかく良いセンスをお持ちなので、レッスンで学んでしっかりご理解頂いた上で、ご自宅の制作をお楽しみ頂きたいです。
今回の焼成に際しまして、生徒様から電気炉のご心配をしていただきましたが、大丈夫です
もしもの為に、離型紙を敷いて焼成しました。
離型紙はガラスフュージングの焼成で必ず必要な紙です。これを敷かずにガラスを焼成すると、熔けたガラスが棚板に食い込んで剥がれません。棚板の買い替えになります。
離型紙はポーセラーツの焼成には必要ありませんが、この器はどうかな〜と心配な時の為に、持っていても良いかもと思いますよ。
定期的に棚板に塗る離型剤(アルミナ粉)をシートにした紙です。
模様が入っている方が裏、白い方に器を乗せて焼成します。
温度によりますが、ガラスが熔けて広がる場合を考えて、離型紙は大きめが安心です。
今回は専門的な話になりましたが、ポーセラーツをしている方には知っていてほしい話。
ポーセラーツが気になるけど、難しそう?と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、作っていくうちに理解していきますよ。
先ずは始めてみましょう!とポーセラーツでは、新しいキャンペーンが始まります![]()
ポーセラーツをはじめよう2025
6月下旬からスタートする予定です。
人気の転写紙と器がセットになって、6種類から選べます。おたのしみにして下さい
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