またまた読書感想文![]()
画像はだいぶ前から不具合で
アップロード出来なくなっているので
ヴォイニッチ手稿とは未確認の言語や植物などが載っている手稿。
解読を試みた学者や研究グループが表舞台から「解読は推奨しない」と警告して去るなど謎めいたエピソードがある。
ヴォイニッチ手稿は1912年にイタリアで見つかり、15~16世紀頃に書かれたとされる。
著者はイタリア人のロナウド・マルティノッツィという医学研究者![]()
本書はヴォイニッチ手稿の翻訳というよりは内容が書かれている。
著者もヴォイニッチ手稿が描かれる現場にいたという「アトランティス人トート」を名乗り、世に出るつもりはないらしい。
出版社にも詳細は明かされず、お問い合わせにも応じられない状態。
これを読んでヴォイニッチ手稿の謎の6割ぐらいは解けたと言えるかな…。
本書の内容は一言でいうと
「この世で人間に創れないものはすべて高次元の植物が創った![]()
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」
科学的根拠はないけれど、惹きつけるものがある。
とある2ちゃんねらーは
「ヴォイニッチ手稿はただの落書き」
と言っていたが、本書を読み終わった後では
「設計図っちゃ設計図だけどこの通りになっているかどうかは保証できない」
という意味にも取れた。
信じるか信じないかはあなた次第![]()