ewing  -5ページ目

ありがとう、しか言えなかったけど

お風呂からあがったら
「なんか持ってるよ」って。

寝てる子供の上に
かわいいピンクの袋


中からでてきたのは
あったかいメッセージブックと
半分冗談まじりのプレゼント

そして
ふにゃふにゃした字で書かれた
「おかあさん いつもありがとう」の言葉


私のいないトキを見計らって

生後4ヶ月のちっちゃな手に
赤いペンを握らせて

悪戦苦闘してたんだろうな・・・


想像しただけで
すっごくカワイイ2人の姿が見える


いつも自分のしたいことや
欲しい物があっても
口にしないだけで
たくさん我慢してくれてる


だから
そんなあなたが
口に出してくるときは
どこをどうやってでも
叶えられるようにしてきたつもりだけど

それでもコレは
最低限しか渡していないお金の中から

プレゼントと大好きなケーキを
用意してくれた


本当は
なんにもいらないよ。


そのキモチだけで充分。
何よりも嬉しい。

5時間

なんだろ、このタイミングは…


昔からよくあるコトだ


さすがに慣れたよ…


でも今度の中身は重い

大切な相手だからこそ
尚更重いと感じるんだね


誰のための『良い』を探すのか


ワタシに良くても
誰かには悪いだろう

あの人に良くても
誰かには悪いだろう

誰かに良くても
ワタシたちには悪いかもしれない…


でもいっこだけ
見失っちゃいけないことはわかる



『我が子を巻き込む』コト


私がその渦に呑まれれば

否応なしに子供が巻き込まれる



それ以外だったら
きっと私は頑張れる

大切な人たちの為だから。


でも、まだ幼い子供は
親が守らなきゃ
誰が守ってくれる?


もう、子供を巻き込むのは嫌だ…


生まれてすぐに
巻き込んでしまった

あれだけでもう充分

ワケ。

数年前の私が
結婚にこだわらなかったワケ。


それは
ここで時々書いてることを
全部拾い集めたらできあがる


そう、結局は
人間関係で面倒なコトになるのは嫌なんだ


「結婚」が
自分と相手ダケならいい

だけど、そうじゃない


違う家庭が2つ、
自分たちに強く影響する


どんなに自分たち二人が
安泰を求め
大きな岩を避けても


ソコからふりかかる出来事は
どうしても避けて通れない


ワタシが何より大事に思うものが
「自分の創る家庭」なら

それがいつか
相手を苦しめることになり、
二人が仲違いすることになる


本来、自分の意見ぶつけて
どうにかするのが苦手なワタシには
なおさら「結婚」は面倒だ、と。


それが覆った
大きな決断のワケは



あの人だから



物理的に
2つの家庭と距離があったから。

今から気をつけておかないと。

ちっちゃな手

ぷっくぷくのほっぺ

寝付けなくてグズグズする声

どれもこれも
自分よりも大事なこども


だけど、私の「もの」じゃない。

この先、
思うとおりにいかなくて当然。


ちゃんと心においとこう

晴れ

昔からそう。

天気がいいときは

それまでどんなに
落ち込んでても
悩んでたとしても

窓から入る
日差しを見ていれば
気分を変えれる


あったかい日差しと
あったかい空気があれば
いままでがウソみたいに
気分が良くなる


さ、お散歩いこうっと。

最後までどうしても
頭から離れなかった想い


「今あなたは
人を信じることが
できてる?」

「大丈夫?」


それが
ずっとひっかかってた


なんの事情も状況さえも
わからないままに
音信不通になったヒトを

どこまで想い続けたのか
わからない


見えない期待をしなくていいなら
どん底に突き落としてくれるほうが
まだマシかもしれない

そんな中で
次に目を向けるコトは
容易じゃないよね


アルバムの表紙が
その写真になってたことで

輪郭はモノクロになって
さっそく夢にでてきた


ワタシが心配したって
どうしようもない


手に入れたくても
手に入れられなかったモノ

そのすべてを持っているワタシが
心配できるようなことじゃない


わかってるのに
気になって

気づけば後ろ見てるような
そんな自分に
ほとほと嫌気がさして
気がおかしくなりそう


子供を視界にいれて
リセットだ。。。

心を遣うこと

私にとって欠かすことの出来ない
大事な大事な友達であるほど
「気遣い」が上手

ココと現実と
どっちも知ってる
あなたたちを筆頭に・・・ね


それは
他人行儀の壁のある
「気遣い」の仕方じゃなくて。


仲が良くって
大事な相手だから
気を遣わないでいいトコロと

仲が良くって
大事な相手だからこそ
心を遣うトコロ


それを
なんの特別でもなく
当たり前に出来る友達に
私は囲まれてる



自分のコトバや行動で
相手がどう感じるか

自分だったら
どう思うか


ものすごく敏感に察する
察せなくてもまずそれを考える

そうやって
「人」を大切にできる



彼女たちの周りに

自然と人がいっぱい集まって

その関係が長く続いて

ずっとずっと慕われてるのは

そんなトコから
くるんだろう

そんな友達の中で
居られるのは

すごく心地がいい
すごくしあわせだ

長<濃

自分が何年生きられるか
わからないけど
一般的に言われてる寿命だと
あと60年くらい・・・?

もしかしたらもっと突然に
終わってしまうかもしれない


だったら、立ち止まってるヒマなんてない

前を向くコトを決めた日から
後ろ向きそうになったときに
必ず聴く歌

大好きな声がそう言うから
耳に残っていく


「最後の日に
すべての今日を
並べてみたとき
そのうちいくつ 
本当にいくつ
今を生きられたのか」


同じ60年なら
楽しく過ごして

「あー楽しかった!」

そう思える人生を創るんだっ

・・・。

きっと私は
確認したかっただけ。


輪郭だけになったコトを
確認したかった

と、思う

じゃなかったら・・・
この季節が来て
少しだけ動揺した


知ってから
頭を離れなかったblog

久しぶりに
アクセスしたそこには


その写真たちが入ってた
アルバムの表紙が

「その写真」になっていた


同じように
この季節が来て
何かを思い起こしたのかな

それとも?

どれだけ考えても
悩んでも
私には絶対にワカラナイ答え

車の中

「春」って季節が
私にとって

重くて苦しいものだったのを

変えられる
変えられた

って思ってたんだけど

どうやら違ったみたい


時々訪れる
ひとりになるとき。

ほんの少しだけの
そのときは

小さなことをきっかけに

多大な量の過去が
目の前に戻ってきた


でも、輪郭だけ。

だけど、
なんともいえない想いが
行き場をなくして
横から出てくる