「豊かさ」ってなんでしょう?


よく見聞きしますし

私も大切にしていたいことです。



人によって豊かさって違うのかな?



定義はそうですよね、

その人が大切にしていることによって違うのだろうけど


私は

「もうすでに有る意識」が

豊かさというのを育むのかなと思います。


種を育てていくような。


『理想としているものがすでに自分にはある』

としたら。



たとえば誰か 相手に対しての行動って

心が原動力で発信されますよね。


その大元の心が信頼から生まれていて

ポジティブな愛みたいなものから相手への発信だったら

争いなんてなかなか生まれないような気がするし

笑顔が生まれたりしますよね。


または

自分には不足しか無いと思いこんでいて

「自分には無い」が大元の意識なら

相手から奪うような行動になっているかもしれない。

時間もエネルギーも。


相手も奪われることに抵抗して争いが生まれるかもしれない。



育つ環境や、自分をつくっていくための

豊かさを生み出す土壌は

まずは保護者からの愛だったかもしれない。


でも

豊かさの土壌の基盤が与えられた人生は

もしかしたら、今では忘れた意識の自分が設定したかもしれない。


逆に

信頼なんてどういうことなのかの見本もなく

解らないまま、愛を放棄された土壌だったとしたら

そこから人に関わる人生は

自分の感覚を麻痺させてしまわないと耐え難い人生だったかもしれない。


でもそれももしかしたら

今では忘れた意識の自分がチャレンジングな設定を自分に課して生まれてみたのかもしれない。


それは解らないことなんだけど

確実に心が育つ土壌は人それぞれに違うんだけど



ただ、それに気付いたときから

豊かさを意識して作っていくことはできると思うのは

自分の意識は自分でしか変えられないから。


「どういう自分でいたいか」って意識があるなら


『すでにその自分だったらなにを選んでいるか』とか

『どんな行動をしてるか』とか

『相手に対してどんな態度や言葉をかけているか』って


すでに全てが自分の中にあるっていう意識から

言葉や行動を選べたなら、

もしかしたらそれが

【本来の愛からの選択ができている豊かな自分】なのかもしれませんね。




だいぶ前ですが

【置かれた場所で咲きなさい】っていう本を

いただいたことがあります。






タイトル通りで

本当にそうだよな。と思うことが多いのですが


今居るステージでの自分の学びを終えると

ちゃんと次のステージがあって

今までやってきたことが実になってかえってきたりする。


植物を適当な環境で育てることも

自分を育ててあげることも似ているような気がします。


豊かな気付きは日常にたくさんある。


たくさんの気付きが今日もありますようにクローバー






先日

八重山地方に旅に行かれたかたに

素敵な旅の話を聞いて


そこから竜宮城の話になり、

浦島太郎がもらった玉手箱の話になりました。

    

  🪸🐢🪸


そのかたが疑問を私に聞いてくれました


『あれはさ、何でわざわざ

お爺さんになっちゃう煙が入ったような玉手箱を乙姫が渡してきたのかな?』



うん、そうですよね。


まったく浦島太郎に縁も所縁もないですが、

なぜか私はその話に自分なりの解釈があって 


「勝手に私はこう思ってるんだけど」って前置きをして


【浦島太郎が普段生活してた場所とちがって

竜宮城は異次元の空間で

乙姫さんたちと過ごしてた竜宮城の時間軸のほうはゆっくり進んでて

地球の時間のほうは速かったんですよね、多分。


それで

竜宮城は楽しいから長居しちゃったんだけど、


太郎さんが竜宮城を出て日常に戻るということになったので


乙姫さんは浦島太郎が竜宮城にいたときのぶんの

空白の時間分(地球時間との差の時間)を

玉手箱の中に返してあげたんだと思います。


(↑ 地球空間の人には それを返してあげないといけないルールかなんかがあったのかな。という推測)


でも玉手箱の中身の理由はちょっと色々あって

伝えられなくて

でも、一応渡すときには


『玉手箱ですがこれは空けないでおいて下さいね。

絶対ですよ。』とか念押しで伝えた


けど

生活圏に戻ってみた太郎さんは

そこが今までの場所とあまりにも違う風景になってて

知り合いも居なくなってて、

不安だし、怖いから

そこで玉手箱も空けちゃって。


時間が戻って

お爺さんに変身してしまった。


だからただ、

本来の太郎さんの姿に戻っただけなんじゃないかな。

地球での通常の場合のデフォルトの太郎さんてだけなんだと思うんだよ。】

私の勝手な推測🪸🐢浦島太郎を伝えました。



八重山の海底は宇宙空間なんだろうねぇ。と

盛り上がって お話はおわりました。



( ただの施術中のお話。💅 )



ここまでも読んでくださった稀有なかたがいらっしゃいましたら

本当にありがとうございますおねがい





自分自身との関係性って

生きるうえでとても大切な基盤ですね。


改めて私は実感したことがあります。


まだそのことに気づかなかった時は

なんというか、周りの生き方のほうに合わせてしまっていたように感じます。


心の中で葛藤したり、思うことはあっても

伝えることによって面倒なことになるなら。。

って

伝えることもせず。


でもそこで距離を置ける関係ならまだしも 

近い関係だと、それはとても心のエネルギーが消耗していくんですよね。


多分自分のちからで生きていけない感覚だったからなのかな、と思います。


でも本当に色んな体験をしていくうちに

自分の心を大切にしたい。と考えるようになりました。

心の声を伝えてどう思われても

私のことを自分が認めてあげたかったんだと思います。


小さい頃

『言うことを受け入れるのが良い子』

『我が家ではこうしなければならない。』


聞き入れないなら

『嫌な子だね』

『じゃあ自分で生きていけばいい』

の言葉が残っていたように思います。

単純に怖かったんですね。笑


でももう自分が大人になって親にもなってみて

ちゃんと伝えてくれる息子をみていて


【世話になってるからって大人に思ってることを言ったらダメなんて、そんなおかしいことはない】と感じました。


(マナー的なこと以外の個人的な常識のこと。)



自分としてこの世に存在してるんだから、

この思いをまず受け入れてあげられるのも

自分からなんじゃないかな。って感じて

相手にも素直に気持ちを伝えることに抵抗はなくなりました。


そうするとね、やっぱり自分との関係性がよくなるから

周りとの関係性もスムーズになる気がするし


心がすっきりしてることが多くなって

いいことにもたくさん気づける気がするんですよね。

感謝できることが増えると言うか。


それに

自分との関係性がうまくいっていない人のことにも気付くようになりました。

 

心の声とは違うことを言ったり、自分をごまかしていても

自分の心は欺けない気がします。


伝えてみてもしぶつかることがあっても

お互いに大切な関係なら、理解しあおうとすることもできるし

もし受け入れられないなら適切に距離を取ることを考えるのも大切ですよね。

自分を潰さないためにも。


無理やり思い込もうとしたり

何もなかったことにしようとしても

心は知ってるし、結局の関係性は辛い気がするので。


素直な心を自分が受け入れてあげることは

とても幸せに近づくことなんじゃないかな。と思います。



『今までは』必要だと握りしめてた考えかたも、

もういらないかもしれない。と気付けることも、

心がすごく軽くなると思います。


考えかたの色々は

自分の思い込みだけかもしれないから

人は気付いた時からすぐにでも自分の思考を変えられるんだと思います🙂