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ゾーンに入る技術 辻秀一 フォレスト出版 12/100

ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)
辻秀一
フォレスト出版
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一度だけ直接話を聴いた事がある、辻先生の本。
「セルフイメージ」というワードが強烈に印象が残っていたが、
今回はそこまでこのワードは出ていない。
自分の意思で自由自在に「ゾーン」に入ることができたら凄い!

パフォーマンスで必要な要因は二つ
何をするのか? どんな心の状態でやるのか

集中の3大阻害要因
「環境」「出来事」「他人」
私たちの脳は環境や出来事や他人に対して、さまざまな意味づけを勝手にしていくように仕組まれている

集中を生み出す「ライフスキル脳」
内側の、心の状態に向けた脳の働き
集中状態を作り出している人は、間違いなくこのライフスキル脳が優れている

集中状態は、「認知脳」「ライフスキル脳」により機能する
何をするか?・・・認知脳
どうやってするのか の心の状態・・・ライフスキル脳

集中脳を磨く3原則
「知識」「実践」「シェア」
ライフスキル脳の仕組みやライフスキルとはどんなものなのか、フローとはどんな状態かとか・・・知識
知っていることを実践すること・・・実践
実践して感じた体感、すなわちフローの感覚をご褒美として脳に刷り込む必要がある・・・シェア

ゾーンはカイロスタイムの向こうにある
同じ時間を過ごしているにもかかわらず、充実していてフロー状態で生きていることをカイロスタイムと呼ぶ

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉 12/100

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉
千田 琢哉
かんき出版
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「とにかく、たくさんの良い事のシャワーを浴びておくことだ」
シャワーを浴びるには、下記の2パターン。
・人と会うこと
・読書

自信があるヤツより、イッちゃってるヤツのほうが強い
完全に勘違いしている人は強い。
自信をつけなくてはならないとがんばるよりも、圧倒的勘違いをするほうがうまくいく。

雑用から逃げると、死ぬまで雑用させられる。
これはよ~~~くわかる。
雑用を雑用と感じなくなる

サボらないと、いい仕事はできない。
まずポイントを押さえるための作業

時間のプレゼントが、プレゼントの頂点
最高のプレゼントは、時間をプレゼントする事

上司をお得意様と考えると、毎日が変わる。
現実を変えることはできないが、現実の見方を変えることは一瞬で可能

現在群がっているグループで、あなたの一生が決まる。
10年後、あなたの年収や社会的地位はちょうど五人の平均値になる
成長するためには、あえて居心地の悪さを経験する環境に身を置く

短時間で本物の情報を得るには、やっぱりお金が必要
世の中には、お金でも手に入らない情報がある
なんだろ?難しい。

リーディング3.0 本田直之 東洋経済新報社 11/100



制約のない読書
 物理的な制約、時間と場所の制約、情報シェアの制約
 リーディング3.0の本質は、この三つの制約から解放された

ソーシャルリーディング
 読書とは一人でする行為 → 読書とはシャアする行為 に変化
 こうやってブログを書く事もなんか3.0ではないな・・・。

新聞は紙で読み、自己サーチ力を高める
 ここは非常に共感
 記事を一気に俯瞰できるのは紙のメリット
 電子版も使ってみたが、まだ抵抗がある

<参考資料>
1、気になった雑誌
AREA、THE 21、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済、DIME、日経ビジネス、日経トレンディ、日経ビジネスアソシエ、プレジデント
月刊経営予測エイジ、クーリエ・ジャポン、選択
2、気になったオーディオブック
FeBe、TED

iPadバカ 美崎栄一郎 アスコム 9/100

iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術
美崎 栄一郎
アスコム
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今回は気になった部分を羅列。
アプリをはやっぱ使わないとわからない・・・。
これからダウソ祭りだな!


・決まったアプリを決まった場所に置いておく
・手紙はハガキ年賀状の保存をiPadにする スキャナーどうする?
・Googleカレンダーを母艦にして、スケジューリングする
・会社や自宅のpcの前では、スケジュールを記録するのはキーボード、移動中はiPhone、喫茶店ではiPad。
・タスクは思いついた時に書き出しておく。iPadでのタスク管理は、タスクに関するアプリをフォルダーに入れて集結させてホーム画面か、固定されていて常に表示される下の段に配置。
・Gmail+calengooでタスク管理する
・配布資料をもらったら、その場で書き込み、自宅に持ち帰りスキャンしてiPadに取り込む
・雑誌はiPadが最高(日経BPストア、雑誌オンライン)
・マーキングブラウザ(MQ)
・動画でプレゼンにも向いている →様々なフォーマットを気にしなくていいから
・プレゼンには音楽を鳴らしておく → マルチタスク
・keynoteでは、文字をあまり入れないでビジュアルで伝える
・漫画をiPad → これはマチガイナイ!
・映画もiPad → iTunesでダウンロード

気になったアプリ
Flipboard
iAnnotate PDF
neu.Notes
日経BPストア
MQ
2Screens

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方 福島 文二郎 中経出版 8/100

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福島 文二郎
中経出版
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1、人は経験で変わる・育つ

2、何かを感じたら、すぐに「声をかける」
声をかければ、後輩・部下は、上司や先輩が自分を見てくれていることを、より強く実感する
直接声をかけることができない場合は、メモを渡す

3、「フェイス・トゥ・フェイス」で対応する
メールでは、相手の感情や気持ちをほんとうに知ることはできない

4、価値観を共有する
価値観を共有している部分が広いほど、人間関係が良好!

5、後輩との面談・話し合いは、ここに注意!」
・後輩が安心してはなせる場所を選ぶ
・後輩が、どういう状態であるかをつかむ

6、後輩の状態に合わせて対応を変える
心身ともに充実した後輩の場合・・・コーチング的対応をする

7、笑顔の多い職場は、仕事に対するモチベーションも高い

8、指示するときは、必ず「理由」も伝える
ディズニーでは意味・理由も伝えるのが常識

9、後輩に自信をもたせる
フィードバックされることで、後輩は自信をつける

プレイングマネジャーの教科書 田島 弓子 ダイヤモンド社 7/100



1、コミュニケーションは、結果を出すためのビジネススキルである
できるマネージャはたいてい、コミュニケーションの達人である。

2、話しかけられ上手→引き出し上手
いつも余裕なくあせっていたり、目の前の自分の仕事に追われているといったそぶりは禁物

3、根回し+場回し
根回し→突破口になる(見本を見せる)→情報を共有する→筋道をつけて場回し

4、「いつでも声かけていいんだ」という空気を日頃から作っておく

5、お客さまのことを一番知っているのは、あなただからね

6、「すみません!ちょっと困ったことが」
専門職の人に有効な「頼る」コミュニケーション

7、コミュニケーションToDoリストを作る
コミュニケーションのアクションを業務の一部として組み込む

8、デッドラインの2日前報告を仕組み化する
締め切り2日前に報告する習慣をつける

日々のコミュニケーション、マネージメントを考える上で非常に参考になった。
今週から実行している部分も多いから、引き続きやる!

iPhoneワクワク仕事術 小林 英二 技術評論社 6/100



本の名前にも「iphone」とありますが、「iphone」あまり関係ない・・・(笑)
特に気に入ったのは、4章。「感情コントロール術」

1、iphoneをあなただけのカリスマコーチにしよう
気持ちを奮い立たせる
PEP TALKリストを作る。→短い激励メッセージのこと
→これ作る

2、「怒り」の使い方
わくわく感とは違った意味での"やる気"を起こさせる
落ち込んでいる自分を発奮させる言葉リスト
→これも作る

3、「ロッキーのテーマを聴くと元気になる!」を応用する
言葉は理性、音楽は感情に訴えるので、言葉以上の効果がある場合がある
PEP UPプレイリストを作る
→これもすぐに作る

4、目標写真集で手軽に心を刺激
これは以前やった、コラージュと同じ
コラージュを見直す



無意識で感情をうまくコントロールできたら、最高。
長い期間しっかりと続ければ、自分の場合はなんとなくできる気がする。
よしじゃあやるか!

心を整える。 長谷部誠 幻冬舎 5/100

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠
幻冬舎
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久しぶりにいい本に出会った。
長谷部選手は特別好きなわけでもなく、なんとなく手に取った一冊だった。
彼の強さが非常によくわかり、いろいろな面で共感できた。
こういった本に出会うことが、本を読む醍醐味のような気がする。

是非、みんなにすすめたい!

1、意識して心を鎮める時間を作る。
一日の最後に必ず30分間、心を鎮める時間を作る
→自分の場合には、これを風呂で10分間やる!

2、恨み貯金はしない。
恨みは貯金しても仕方がない。何かリフレッシュして、次に向かってリスタートする
→リフレッシュする方法を考える。→フットサル、ジム、子供と遊ぶ、銭湯かな

3、先輩に学ぶ
身近な仲間や先輩から、それぞれの良さを積極的に吸収することも重要。
自分の立ち位置を客観的にみること。
→先輩、仲間から吸収することを忘れない

4、組織の穴を埋める
ここは今回一番刺さった
長谷部選手の武器とは、「組織に足りないものを補う」こと。
組織のベクトルと個人のベクトルを一致させられれば、どんな仕事でも自分を生かせる。
チームの穴や業界の穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めていく。

5、競争は、自分の栄養になる。
エメルソンとのケンカ話。
→中学のサッカー部でのケンカを思いだした。あの時は必死にやってたのかな・・・。

6、異文化のメンタリティを取り入れる。
自分の常識と違うものに出会ったときに、人は違和感を覚えて、拒否反応を起こす
しかし、そこには発想を広げるチャンスが広がっている
→これから旅立つメンバーに伝えたい

7、感謝は自分の成長につながる。
感謝する能力は意識次第でいくらでも伸ばせるし、それに感謝は自分のためでもある。
周囲から助けてもらえる選手と助けてもらえない選手では、成長スピードにさも出る。
→家族、メンバーへの日々の感謝を忘れない。
→感謝意識アンテナの感度を、少しだけ上げてみる。

長谷部選手ありがとう!

枠からはみ出す仕事術 美崎栄一郎 サンマーク出版 4/100

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気になった部分はこれ。

1、スイッチ② やりたいくない仕事 → 工夫のしどころを探す練習
仕事が楽しくないのは、工夫することを忘れてしまっているから。
職場に行けば自分のデスク、パソコン、給与がある。仕事のプロである事を忘れてはいけない
人から何か与えられて過ごす日々より、しんどいこと、足りないこともあるけれど、それをどう工夫すればいいのかを考え、実行することが楽しい

2、スイッチ⑥ 気が進まない仕事 → 「はずみ」がつくものを探す
起きたくない朝でも一度起きてしまえば、習慣によって、一連の流れに乗って次々とやれるもの

3、スイッチ⑩ 嫌いな人 → ノウハウの宝庫
苦手な上司は、感情でとらえないで、ノウハウとして捉える
性格があわなくて苦手だけど、優れている。みたいな人はたくさんいる。

4、スイッチ⑮ マンネリを感じている自分 → 新しいことをはじめるサイン
エンジンのかかる車に乗り換えるには・・・
次の仕事につながる芽を見つけておく。

5、スイッチ⑰ チームの情報不足 → 自分が発信できるチャンス
情報は発信するひとのもとに集まってくる
知りたいと思ったことは、まずは自分から発信してみる
情報を流すことは、相手に喜んでもらえる以上に、自分を活性化することである

6、スイッチ⑲ 努力を見せる → 目標達成のための原動力
努力を人に見せるとサポートしてくれる人が増える

7、スイッチ25 人がおもしろがって聞いてくれること → 自分の仕事の楽しさ
自分の今の仕事が楽しくないと感じたら、自分の仕事を振り返る意味でも、
人に自分の仕事を説明してみる。説明することで自分の仕事を振り返る事ができる。
受身でいるより、自分から発信した方がおもしろいに決まってる

8、スイッチ26 頼まれた仕事 → 自分を成長させる宿題
無理にでも余裕を見せる
どんな仕事にも自分を成長させてくれる芽がある
人がモチベーションを感じるのは、自分が成長している実感を味わうとき
じっとしていて成長する人はいない。何か新しいことに挑戦しつづけることが、モチベーション維持の秘訣なのです。



働く上で最近悩んでいる事を、考えさせられる一冊だった。
ひとつづつ実践だな!よし!

Tarzan 574 マガジンハウス  3/100

Tarzan (ターザン) 2011年 2/24号 [雑誌]

マガジンハウス (2011-02-10)



1、ホームコースは最低3つ用意する
 ホームコースは一つしか無いので、後2つ増やす!

2、「ベース7min/km」「2times/week」「30min/run」
 まずは、↑これからはじめる

3、ランニングシューズを買う(初心者用)
 いつもでもフットサルシューズでは、まずいな・・・。

4、走るために不可欠な、姿勢とウォーキングをマスターする
 腕を大きく後ろに引き、肩甲骨を動かすことで推進力に繋げ、
 股関節の間にしっかりと大きな三角形をつくるつもりで脚を踏み出す。

5、カラダに3ステップのウォームアップを覚えこませる
 ほぐす→スイッチ→協調

今年から走り初めて、一ヶ月続いたので、この調子で続けるぞ!!!
今月はギアをそろえる!