美味しいものを見つけたり
作ったりの天才じゅんこちゃん。

わたしに味噌や発酵の世界を
教えてくれた美味しいもの大好き
人間です。

お友達のこちらも純子ちゃんちで
今日はパエリアを作ってくれました。


ムール貝の出汁が出て
うまうまのトマトベース味。

こちらはサフラン風味の
炊飯器バージョン。


わたしの友達ってみんな
ご飯作って人に食べさせるのが
好きな人ばかりで
(わたしもある意味そうなんだけど)

しかも、料理人じゃなく
家庭料理の好きな人達で。

自分の中でね
なんとなく感じている過去生が
偉いさんの厨房にいた調理師
なのね。
(あと、前回のリトリートで
瞑想中に見た、インドのおうちで
料理を振舞うおかみさんもある)

で、たぶんお友達たちは
そこでの同僚なんだろうなあと
思ってるの。

びっくりするくらい本当に
仲良くなる友達はご飯繋がりの
人ばっかりだから。
(あと最近は修行時代の仲間にも
再会し始めた)

でね、わたしはそこで
やり切った感があって
今回はお金を取ったり
研究して深めようとか
仕事にしようとかに全く
興味がないのです。

昔、サイキックな人に
占いカフェやりたいので
カフェの部分をやらないか
あなたのガイドの存在も望んでる
みたいに言われたんだけど

「いや、ガイドに何を言われようが
がっかりされようが、
そこに喜びがないんです」と
わたしには珍しく
はっきり断ったのよね。

そしたら、じゅんこちゃんも
アカシックリーダーに過去生が
ロシアの皇帝のプライベートシェフ
だったと言われたらしい。

そこで一緒だったのかな?
そんな風なご縁がめっちゃ面白いし、
また会えて嬉しいよ。

わたしは食いしん坊なんだけど
食べ物に対するこだわりみたいなのや
食に対する喜びや楽しみが多いのは
その当時からのものだったような気が
するんだよね。

一緒に美味しいものを作って食べる
ことが喜びなんだよね。
また次回も一緒に楽しみましょう。
いつもありがとう。
ごちそうさまでした。