夫が言いました。
「シズラーに行ってチーズトースト
食べてビール飲もうぜ!
それから映画を観に行こう。」

シズラー  ランドマークプラザ店

シズラーは山ほど野菜が食べられる
サラダバーがあって
食べ過ぎ必至なお店。

サラダバーにビーツやオリーブや
アルファルファやブロッコリーや
ヤングコーンもあるってすごい。

フルーツもパイン、オレンジ、
グレープフルーツ2種、黄桃、ライチ
バナナがあって嬉しい。

チーズトーストがうまい。

ビールは1杯だけいただきました。

かなり満腹になってから
映画館に行きますよ。
眠気に弱い夫は平気なのか?

新海監督の「天気の子」を
観てきました。
(少しネタバレあります。読みたくない
人はこの記事はスルーしてね。)


桜木町は恒例のピカチュウ
大発生でした。


珍しく夫から行こう、と言って
きました。
彼の中の今学んでいる
テーマにリンクしてるのかな?

彼は直感的な人で
石、本、おみくじ、食べ物
映画、行く場所など全てが
その時に必要なものを
ちゃんと選んでいるのです。

せっかくだから、とか
みんな観ているから、とか
流行りだからとか惰性とか
この前も行ったからという形の
選び方をしないのです。

とてもワガママな感じだけど
自分の感覚に忠実で、
周りにすぐに影響されがちな
わたしからすると不思議でなおかつ
ちょっと羨ましくも思います。

(ただ、わたしがあまりにがっかり
するので、同情して花火とかご飯は
付き合ってくれます。)



終わった後にどうだった?と
やんわり聞いてみた。
まだはっきりとは言葉にならない
みたい。

でも良かったと言ってた。

わたしは何回かすごく泣いた。
なんでだろう??
誰かを必死に好きなこととか
一所懸命さとかイノセントさとか
そのピュアさに心を打たれた。

それから思った。
これは夫とも同意見だったけれど
昔の映画では誰かが自己犠牲をして
世界を救ってくれた。

アルマゲドンとかね、
ヒーローを待って
誰かに任せれば良かった。

でもね、新しい時代はそうじゃない。
代わりに自己犠牲をしない。
エゴと言われようが、自分の幸せを
まっすぐに取りにいけるんだ。

そして、世界や地球に起きることは
人間の浅はかな知恵ではどうにも
ならないんじゃないか。

人間は命や天候さえ自由にできる
ように今は勘違いしているけれど
大きな力の前に自分たちの小ささを
思い知るんじゃないだろうか。

力には代償がいる。
それを受け入れて生きていくしか
最終的には出来ない。

誰も救ってはくれない。
自分で世界を工夫し愛して
努力していくしかないのではないか。

なんて思いました。
もう1回観てみたいな。
感じるものも変わるかも。


カウンターで並んでいたから
写真が近かったから、
サイズを小さくしてみた。


暑いので横浜まで歩いて
帰りに少しだけビール。

クラフトマン 横浜


タップのビールがたくさんある
店員さんも客層も
インターナショナルなお店。

30種類くらいピールがあります。

手羽先のフリット


これが、ポテトという名前じゃなく
ベルジャンフリットだったかな。
揚げた芋の大好きなわたしは
しばしメニューとニラめっこした。

カリッカリで3つのディップがついて
ハーフサイズ600円。

フードは安くはないけれど
かなり美味しい。

ピザの釜もあるから、ピザも
美味しそうだった。

外人さんが焼いてた。
(わたしたちは勝手にアントニオと
呼んでた。美味しそうさが倍増)

ハンバーガーも美味しそうだった。

ただ、昼のシズラーがお腹に
居座っていてわたしたちは
これ以上は、食べられず、無念。

ビールも2杯ずつでおしまい。

4500円で飲み放題のパーティプラン
あるよ、いつもの皆様、いかが?