ワタシ、今までに何度かアムステルダムに行ったことがあるんですね?




ダンナの出張についてったり、親せきを訪ねてったりと訪問理由は様々です。




ご存じかと思われますが、アチラのお国はそう・・・・大きな麻が合法。





ほんっとにビックリする位ふつーに駅員さんが仕事の休憩中に吸ってるのを見掛けたり、





買い物帰りのおばあちゃんが買い物袋下げたまんまコーヒーショップなる所にマイパイプ持参でイップクしに来てたり。





ワタシ、老後はぜひアムスで過ごしたいものです(-_-)ノ





大きな麻、といえば昔、大層ビックリしたことが。








アメリカ放浪中にサンフランシスコで仲良くなった男の子がいまして。





残念ながら?カワゆいニガくんではなく、白人の男の子。





このコ、バイトもせず実家で親のスネかじりまくりな生活を当時はしてました。








そしてこのコ、常に大きな麻による「おキマり状態」。




シラフのところは残念ながら今だかつて見たことありません(-_-)





本題に戻って、何がビックリって・・・・








ある日のことでした。




そちらのお宅でホームパーティがあるということでお呼ばれしたんですね?





ご両親側のお友達と、息子、つまり子供側の友達と両方集まってたんです。





パーティも中盤になり落ち着いたところで、大人組と子供組とで分かれることに。





子供はあっちに行って遊んでなさい的な具合で、いいように追い出されたわけです。





当然、なのかどうかはわかりませんが、とにかく子供組は部屋でボングパーティですよ。





そして、ある女の子が言い出したんです。






大人組は何やってるのかな?と。






コッソリ見に行きました(-_-)ノ





先頭きって(-_-)ノ





羽やらなんやらがいっぱいついた仮面とか着けてオホホホとかやってんじゃないかと、
妄想してたんですが。





が!!!








こちらはふっつーにジョイントパーティの真っ最中でしたから(-_-)ノ









どうなのそれ?






いっときますが大人組の方々はとてもしっかりした感じの方々でした。






まぁそんなこんなです。





日本ありえねぇーーな、出来事で非常にビックリしました。









なぜ今日はこんな、かなり皆様がヒき気味になる話題なのかというと・・・。




その常におキマり状態だった彼から久々にメールが来まして。



三人目のお子様が誕生したそうでございます♪



もうずーーーっと会ってないんですが、メールだけはたまーにする仲。




この先2度とお会いすることはたぶんないんじゃないかと思いますが。




そんな彼、今はもう全く大きな麻とは手を切ってるらしく。





というのも最近では、普通の職場でもふつーに抜き打ちドラッグテストがあるらしいです。



それが理由で大きな麻と手を切った方々、ワタクシ数人知っています(^_-)-☆





さーーて、日本は平和ですね♪





大きな麻といえばワタシにとってはこの曲しかナイ♪♪


この人とならどんなカンケーでもいいから結んでみたかった・・・・



ワタシのだーーーいスキな曲です♪


音符マークの数からご察しかと思われますが、ひさしぶりにパソコンからの更新で心持ち浮ついてます(-_-)ノ



2Pac ♪ Ratha Be Ya N.I.G.G.A





今日は書くつもりなかったんですが、どーしても聞いていただきたい事が・・・・





今日、ちょっとしたオサレな感じの雑貨屋に寄ったんですね?





そんなに大きなキャパの店ではないということだけは知っておいていただきたい。






突然、隣りにいた男性が大きな声でこう言ったんです。





「これ!フィレンツェでも見た!!」






ビクゥゥゥゥゥゥ(屮゜Д゜)屮






ワタシ、人の突然な大きな声には必ずビクゥッとしてしまう悪いクセがあります(-_-)ノ





どうやらそのフィレンツェで見たという情報は、少し離れた所で娘さんの世話を焼いている奥さんに向けられているらしく。





あんなに大きな声でフィレンツェに関する情報を流してるのに、奥さん全く気付かず。





「コレ、フィレンツェでも見たよ!」





さっきよりはトーンダウンしたものの、相変わらず距離感を全く無視した大きな声。





が、奥さんは娘さんとお取り込み中。






奥さんねぇ、聞いてますか、奥さん?(みのもんた風に読んでいただきたい)





「○○子!」




仕方なく奥さんの名前を呼んでいる男性。




2度程呼ぶ。






やっと気がついた奥さん。




「これ、フィレンツェでも見たやつだよ!」





が、肝心の部分で娘さんが走りだしたため奥さんの耳には届かなかったらしく。





娘さんを捕まえて、男性の元にやっと来た奥さん。






「なに?どーしたの?」と奥さん。






男性「これ、」





フィレンツェで、見たんでしょ?(-_-)





その店に居合せた全ての人間が、すでにその情報は掴んでいますから。




(-_-)ノ






あースッキリした。





ダンナに英語で説明する気力もないし。





トモダチにわざわざ連絡網回す程の話題でもないしさ。






ここがあってよかったぁ(^_-)-☆

今まさにトイレへと向うべく席を立つチィにーちゃん。





咄嗟にあるアイディアを思いつく。




もはや一刻の猶予も許されない。





テーブルの上のグラスをわざと倒し、キャーッと雄叫びを上げてみる。





この際演技力は関係ない。




この作戦、お分かりいただけますでしょうか?





キャーッとカワイイ妹が叫べば、当然チィにーちゃんは「どうしたんだ?!」
ということになる。




そして、チィにーちゃんの手の中にあるYARO雑巾はワタシの手へと渡される・・・




ハズ・・・が!チィにーちゃん、全く振り返ることなくトイレへ直行。






どんだけ尿意もよおしてるんだかチィにーちゃん。





普段からささいなことでも奇声を発しているため、いざという時に全く相手にされない。





いよいよマズいことに。





テーブルの上も悲惨な状況。





カーペットの上にまでこぼれ始める。





訝しげな表情でワタシを見る義姉達。






とりあえずキッチンからペーパータオルを持ってくると、有無を言わさずダンナに押し付ける。





ワタシはそのままトイレ方面へ直行。





挙動不振にトイレの前をウロつくワタシは明らかに不審者。





今こうしてる間にも、トイレの中ではチィにーちゃんがYARO雑巾をシゲシゲと眺めているかもしれない。





するとその時!





ジャーッとトイレの水を流す音が!!





目にも止まらぬ早業で洗面所へと姿を隠すワタシ。





ひとり緊迫感が異様に高まってます(-_-)ノ




雑巾を探すフリして、手を洗うチィにーちゃんを盗み見る。





その手に雑巾YAROがない!!




あまりの衝撃でYARO雑巾を野郎呼ばわりしてしまいましたね?






チィにーちゃんがリビングへ戻ったのを確認し、すかさずトイレを覗いてみる。






あった♪♪




あれほど欲したYARO雑巾がやっとワタシの手に。








ていうかチィにーちゃん、ぜんっぜん無関心じゃん(屮゜Д゜)屮






めでたしめでたし(^_-)-☆





⊥(-_-)⊥





人はワタシを取り越し苦労人と呼ぶ。






ちなみにこの後、ワタシが故意にジュースをこぼしたせいでカーペットに大きな染みが。




おまけにダンナのお怒りを買い、
義姉からは「やっぱり変な女(-_-;)」な視線をいただき、
チィにーちゃんにはいつまでたっても落ち着きのないヤツというレッテルをもらうことに。






以上、現場からでした(-_-)ノ






ということで長々お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m





死ねばいいのに♪




(^_-)-☆



このあいだ、兄一家がわが家に遊びに来ました。




この兄は、3人いる兄のうちワタシ一番のオキニ。




このチィにーちゃんの前では永遠の処女を貫きたい。





まぁ風俗経験アリなことも知られてるんで、この「永遠の処女願望」は明らかにワタシの勝手な願望。





それでいいんです(-_-)





ダンナも交え、和気あいあいの雰囲気の中、事件は起こった・・・




事はチィにーちゃんの娘がジュースをこぼす、というハプニングから始まる。






こぼれたジュースは娘を膝に抱いていたチィにーちゃんのズボンにかかる。





ワタシ「アラアラ大変」
なんて言いながらも微動だにしない。




コレが大きな間違いだった。




チィにーちゃん大スキ♪なんて言ってる割りにはなんにもしないワタシにシビれを切らした我が夫。





洗面所から雑巾を持ってきた。




「おぉーサンキュ、サンキュ」
と言いながらズボンを拭くチィにーちゃん。





その時ワタシは見た!!







話は遠くさかのぼる。






何年も前の事、ワタシとダンナは温泉旅行に行った。





温泉で2泊したワタシ達夫婦。




骨の髄まで癒されたワタシ達は、帰りの車の運転すらまともにできない程の骨抜き状態。





仕方なく、近くにあったラブホテルにもう一泊することに。





その時、ダンナはラブホテルのタオルをウチに持ち帰ってきたのだが・・・・







そう、そのタオルこそ!
ダンナがチィにーちゃんに渡した雑巾である。





雑巾には大きな文字で「ホテル YAROUYA」←仮名





これは非常にマズい状況。





ラブホテルに一度でも行ったことのある日本人ならば、それがラブホテル産のタオルであることは一目瞭然。





マズい。





バレたなら、ワタシの永遠処女伝説は大きく揺らぐ。





それだけはなんとしてでも避けたい。






その雑巾を見たワタシ、さっきは微動だにしなかったくせに機敏極まりない俊敏さでチィにーちゃんの足元に。




サッ!と素早い動きでYARO雑巾(略)をチィにーちゃんの手から奪い取る。





かいがいしく、かつ非常に白々しくズボンを拭くワタシ。





場所が場所だけに、あまり強く拭かれたくなかったかチィにーちゃん。




「いいよ!自分でやるから!」
と、ワタシの手からYARO雑巾を無理矢理取り上げる。




再び危険事態発生。





成す術もなくチィにーちゃんの足元に座り込みYARO雑巾の行く末を見つめる。





ふとした瞬間に雑巾に書かれた文字がチィにーちゃんの目に入るかもしれない、という危険を多いに含む緊急事態。






ズボンを拭き終わったチィにーちゃん。






YARO雑巾をその手にしかと受け取るため、早々と手を出して待つワタシ。






が!!





「またこぼすとマズいからコレ、持ってていい?」とチィにーちゃん。





ダメ、と言う理由がナイ。






しぶしぶとソファに戻るも、全くもってリラックスできる気分ではなく。





さっきまでの平穏よカモン、ですよ。





留学経験アリのチィにーちゃんとダンナは会話で盛り上がるも、



いつ会話が途切れて手持ち無沙汰になったチィにーちゃんが、



手に持ったYARO雑巾をマジマジと見始めるか分からない。





あらゆる事態に備えて常に腰浮かし状態なワタシ。





ひとり、緊迫ムード漂う中。





最大の危機が発生!





なんと、YARO雑巾を手に持ったままトイレに立ったのだ(゜Д゜;)!




トイレ、そこは密室。



それこそ手持ち無沙汰多発地域。





手持ち無沙汰→手に持ったYARO雑巾→永遠処女伝説崩壊!





そこでワタシのとった行動とは!!?






つづく・・・・







うっそ~~ン?





ほんとです(-_-)ノ
ワタシのむかーしからの友達で、めちゃめちゃカワい子ちゃんがいるんです。




いや、美人さんとも言う。





普段はすごーく冷めた表情でツンツンした感じなんですが、笑うとこれまた目茶苦茶カワゆいんですわ。





その笑顔が見たくてワタクシ、何度バカげたことをしでかしたかわかりません(-_-)ノ





そんな超カワい子ちゃんは、大の遊び好きでもありまして。





昔、ワタシのブラパン時代。






ブラパンの集う、とあるクラブに一度一緒に行ってみたいとのご要望。





とりあえず格好から入るのがカノジョのスタイル。




ブラパンに見えるであろう格好をわざわざ買いに。





スタイルも抜群なカノジョ。






そりゃあもう、露出度満開、発情期真っ盛りな感じですよ。





もともと地黒なカノジョ、どっから見てもブラパン歴5年はくだらない感じに仕上がりまして。





いざ出陣。





まさにwho's that girlですわ。





友達のニガくん達の喜びようったらありませんでしたね。




声なんてひっきりなしにかかり、それでも表情ひとつ変えず完全無視。




そんなヤる気マンマンな格好でクラブ来てんのにどういう事だよって話。





まぁカノジョとしては「一度は来てみたかった」というだけなんでね。





もちろんお持ち帰り一切ナシ。





飲み、ときどき人間ウォッチ、ところにより踊るでしょう。




な、感じでした。





後にも先にも、ブラパン集いのクラブにカノジョが行きたいと仰せになられたのはこの一度きり。





その後はダンナが主催・・・って言うのかどうなのかわかりませんが、とにかくダンナが企画したBBQなんかにも呼んだりしてまして。





カノジョが来るとそりゃあもう大騒ぎ。





カノジョがこれまた、ヤる気マンマンな格好で来るんですよ。





美人だわ、ヤる気マンマンだわで、ニガ共がほっとくハズがなく・・・





そんなカノジョ。







何を隠そう、中卒の元ヤンキー。





略して元ヤン。




別になんのヒネりもありません(-_-)





まぁいいんですが、カノジョ元ヤンなんでね?中学もほとんどちゃんと来てないんですよ。





ということで、英語は全くダメ。





I、 My、 Me、 Mineすら、
「そんなの習った?」とおっしゃられました(-_-)ノ






そして元ヤン、ということが関与してるのかはわかりませんが、カノジョ・・・・





好きなタイプは相川しょう(漢字不明)っていうね。





歴代の彼氏、元ダンナ、みんな土木関係者っていうのも大きな見どころ。





もう一回言っておきますが、
「元ヤン」ということが関与しているのかどうかは不明です。








そんなカノジョは、英語で話しかけるニガさん達を真正面に見据え、





信じられない程冷たく無表情に、
「わたし、英語しゃべれないし」
と面と向かってハッキリキッパリ日本語で言います。






日本人しかイヤなんだそうです。






あるニガさん、少ない日本語のボギャブラリーの中で必死にカノジョを落とそうと話しかけ。




が、全く持って冷めきった顔で
「は?意味わかんないし」
やら
「何それ?意味不明」
と返すカノジョ。





このガンバルニガさん、なかなかの男前でして。





ガンバル・ニガって名前みたいですね?




どっかの国にいそうな気配(-_-)





まぁいいや、ふたりだか3人だかのブラパンが彼を奪い合った、という逸話を持つ程の男。






そんな武勇伝も空しく、結局最終的には
「この黒人、ウザいんだけど?」
とワタシに助けを・・・・





ブラパン泣かせのこの男も、カノジョからすりゃただの「ウザい黒人」





逆にワタシにとっては全然どーでもいい、職人風な日本男児を見つけると断然張りきるカノジョ。







そのカノジョが昨日ウチに来たんですが・・・・




近々初のアメリカ旅行に行くとのこと。




それを聞いた我が夫。





「とりあえず君、ナンパの断り文句だけはマスターしておくべきだ」
と強く主張。





心もちニヤつきながら、ナンパの断り文句をレクチャーしてました。





いやはや心配だわぁ。





まぁカノジョのことなんでね、どうにでもなりそうですが(^_-)-☆




ちなみに、まず格好から入るのがカノジョのスタイルと最初に書きました通り・・・





「アメリカに行くにふさわしい格好」で、なおかつ
「アメリカ初めてです(^_-)-☆、に見えない格好」
を教えてくれとのこと・・・・





難しいわぁ(-_-;)






結局なにもアドバイスできぬまま、ダンナのわけのわからぬレクチャーが始まったんでね。






どんな格好だと思います?





アドバイス求ム(-_-)ノ