今日、車を運転中に何度も無意識にシートベルトを外してました。


どんだけ潜在的シートベルト嫌いなんだか(-_-)


気がつきゃハメて、気がつきゃハメての繰り返しって無駄に忙しすぎでしょ?



抜いたりハメたり抜いたりハメたりは下半身だけで十分です(-_-)ノ


といってもセックスレス真っ盛りですけどね?


(-_-メ)




ワタシの古い女友達にもドがつくシートベルト嫌いがいます。


そのコ、昔ラッパーを目指してまして。




南米系ミックスですが日本語オンリーのカノジョは日本語でラップします。




未成年で免許取り立てのワタシは何度かカノジョを車に乗せたんですが、それがもう壮絶。




車中ではもちろんシートベルトはしないわ、ビールは飲むわタバコは吸うわのちょっとした犯罪者ですよ。


助手席でひたすらラップしてるんですがこれがまためんどくさい。




「B子(仮名)♪イン ダ ハ~ウス♪」
からはじまりますが、忘れちゃいけないそこは密室ふたりきり。



「PUT YOUR HANDS U~P♪」
いやいやいやいや運転中ですから。


「SAY Oooh♪」
全然そういう気分じゃない。



「聞こえない♪SAY Oooh♪」
ワタシ「ooh・・・」なんだかんだ言ってちゃんとノる、BUT小声。



「もう一度♪SAY Oooh♪」
ワタシ「Oooh!」半ばヤケクソです



前半は、たいがいの人が
「ヤな人乗せちゃったな」と感じるであろう程の小迷惑行為でありますが、

その辺さえ乗り切ればあとは1人で勝手にラップしててくれるんで放置プレイも可。



まぁとにかくこのコは何が何でもシートベルトしてくれませんでしたねぇ。


あんまりしつこく言うとラップで反撃してきてまた面倒なことになるので
なるべくそっとしておく、というのがポイント。




今やカノジョも二児の母。


きっちりかっちりチャイルドシートもシートベルトも使用しています。

母になると女は変わるものなんですねぇ(^_-)-☆



そういえば、テレビをパチパチしててたまたま日本人ラッパーを見つけると
うちのダンナはしばし釘づけになります。



何を言ってるんだ、何をラップしてんだと真顔で質問されいささか困ります。



見ていてちょっぴり恥ずかしい気持ちになるのはワタクシ
日本人としてのプライドが足りないせいでしょうか(-_-)ノ



さて、GWですね♪


ワタシは明日からしばらく海外です。


ではまったねぇぇ♪♪


風俗時代、現金で800万円くれたお客がいました。


別にお願いらしいお願いをしたわけでもなきゃ、嘘八百ならべたてたわけでもないんですよこれが。


ああいう場所にくるお客の中には、風俗嬢を「厳しい境遇」や「悲しい過去」、


「つらい家庭環境」などがあるものだと思い込んでいる類の方がいらっしゃいまして。


妙に憐みの目で見られることが多々ありました。


まぁ、ワタシはこれっぽちもつらい家庭環境でもなく両親そろった家族全員に愛されて育ちましたし、


悲しい過去といえばせいぜい好きな男の前で笑いすぎておしっこをもらしたくらいのもんですし、


厳しい境遇といえばまぁ確かにクレジットカードの使い過ぎで風俗に入ったわけですからまぁね・・・。


厳しいんでしょうか?


よくわかりませんが、当の本人が全く「厳しい境遇」という実感がなかったんでいかがなもんでしょう、とにかく。




そのお客はワタシのことをそういった憐みの目で見たらしいんです。


一度しかお会いしたことなんですけどね?


香港から出張で来た際にワタシのいたお店に来て接客したのがお会いした最初で最後。





お客「どうしてこんな仕事を?」


ワタシ「借金がかさんで・・・(疲れ気味な口調です)」



疲れているように見えたのは昨夜クラブで朝まで遊んでいたからで。




お客「なにかほかにやりたいことはあるの?」


ワタシ「一応本業があります」


お客「本当はやめたいんだね、こんな仕事」


ワタシ「うん・・・(うつむいて目をこする)」


眠たいだけです。






それなのに!!




翌日、教えた電話番号にかかってきて一千万円までならなんとかできると言い出したお客。


仰天してお断りしたのが余計にお客の心をつかんでしまったようで・・・・




とりあえず銀行口座だけ教えてほしいとまた後日電話が。


翌日、振り込んだからと言われあわてて銀行に走ると・・・・




預金残高800万円。




腰抜かしてお客に電話したら、


「いつか夢がかなって僕に会いたくなったら香港においで」


という言葉を残してその後は連絡いっさい無く。





もらえるもんはもらいますよ?そりゃあ。



まぁそういったこともありましたねぇ、



人にいただいた現金で一番多額でしたね、コレが。





て、なに?この自慢っぽい話題。



でた~武勇伝!感でいっぱいじゃない?


急にこの自慢感満載のお話を思い出したのにはワケがありまして。


以下をご参照いただきたい次第。


I LOVE BLK ~でもスキなイロはPINKなの



$I LOVE BLK ~でもスキなイロはPINKなの


なにこの化け物じみた容貌。


どちらも子供向け番組のキャラクターですがはっきり言って非常に怖いです。


上の一つ目小僧じみた化け物は知ってる方もいらっしゃると思いますが、

アメリカの子供番組「YO!GABBA GABBA」のキャラクター。


下の茶色い化け物はおなじみ「SESAME STREET」のSnuffyとかいうキャラクター。





話はこのYO!GABBA GABBAからはじまるんですが、うちの息子がこの番組の大ファンでして。


それにでてくる↓この男。



$I LOVE BLK ~でもスキなイロはPINKなの


名はDJ Lanceという。


いつもいつもどっかで見た顔だなぁと思って見てたんですよ。


そして今日、ついに理由を発見。


この男こそ、ワタシに現金をプレゼントしてくれた男。


いや実際は違いますよ?に、似てるって話。



じゃあsnuffyは関係ないじゃん!と言われればそれまでの話。


さてピグでもやるかのぉ。


じゃあねぇ♪♪


去年末をアメリカで過ごしたわが一家。


普段めったに感情に振り回されるようなことがないダンナが大変なことに。



最近はゲームが好きでよくやってるんですが、何やらイヤホンのようなものを買ってきたダンナ。



帰宅するなりコンセントでそのイヤホンらしき物体の充電を始める。


そして子供が寝静まった後のアダルトタイム。



わが家はほら、アレですから。


言葉の雰囲気に反し、いかがわしい度数ゼロ%なアダルトタイムだい(-_-)ノ



ダンナはきまってゲームかパソコンかテレビに視線は釘ずけ。


ワタシがスケスケのネグリジェを着てうろつこうが、


紋付き袴でうろつこうが、


ドレスにシャンプーハットでうろつこうが、


全く気づかれることはないでしょう。



そしてその夜、


足どり軽く充電してあったイヤホンらしき物体をコンセントの前でいそいそと耳にパーーチャーーック!で装着完了。


そしてまた足どり軽くゲームの前に。


しばらくすると何やら声が聞こえてきたので、


ダンナの表情が見えるよう回り込んだ壁の影からそっとのぞき見る。



イヤホンとマイクが一体となったらしき物体を耳にし、


視線はゲームに手はコントローラーという、


身体のあらゆる器官を総動員した何やら大変そうな状態に。




推測によると、同じゲームをする者同士がゲーム機を通じて会話をしながらプレイできるらしい。


アメリカ限定なんでしょうかね?


疑問を投げかてはみましたが実際は興味皆無です(^_-)-☆




ワタシがあれこれ推測する間、


シンと静まり返った家中にダンナのハロー?ハロー?や、


聞こえる?聞こえてる?をひたすら繰り返す声が響きわたる。




見も知らぬ相手にそこまでしてその言葉を伝えたいんだろうかという疑問はそっと胸にしまい、



まぁせいぜい頑張りたまえと心の中で力強く親指を立てて立ち去ろうとしたその時!




突然大声でFワードを連発しながら立ち上がり、


ものすごい勢いで耳に装着していた物体を外し、手を振り上げて投げつけた!!






カウチにね。




オーバーアクションのわりには意外と冷静なのね?



当たられるのも嫌なんで、そっと姿を消したワタシ。




しばらくするとさっきの物体を手にプリプリした様子でこちらに。



カウチからちゃんと拾い上げたのね?自作自演にもほどがあります。




明らかに「どうしたの?」と聞いて欲しそうな雰囲気なので仕方なく聞いてやる。



どうやらマイクが壊れていて相手に聞こえていないらしい。


明日返品するとご立腹。


ワタシにとっちゃヨネスケもガックリ、となりの晩ごはん位にどうでもいい話題。




そして次の日、また帰宅するなり新しいのに交換してきたらしく、例の物体を充電。




アダルトタイムに突入すると意気揚々と再びパーーチャーーーック!で装着完了。


ウキウキ感を全く隠すことなくゲーム前へ着席。



あんだけ生き生きしている姿、この十数年見たことがありません。




そんなに魅力的?見知らぬ人とおしゃべりしながらのテレビゲームが?まあいいですけど。




しばらくするとまた声が聞こえてきまして。


どんだけ浮ついてんだか見てやろうと再びのぞき見。



今度はうまくいってるご様子。





が、違和感を感じる。





話しているダンナの声のトーンが明らかにおかしい、


ツートーンは低いとおもわれる声。


もともと高い声ではないけど低いとは言えない普通の声の我が夫。


人知れず実は低い声に憧れを抱いてたんでしょうか?



あんな風に夫の秘かなコンプレックスを知ることになろうとは。


低い声、憧れてたんだね?今まで知らなかったYO!




見慣れぬ物体を耳につけ、顔も見えない見知らぬ相手とさして意味のない話題を、


聞き慣れぬ低い声で話しながらゲームに興じる我が夫よ。



ふつふつと笑いの波がワタシの横隔膜を刺激し・・・


ガマンも限界、笑い崩れましたよ?




それを横目に見ながらもダンナは依然低い声。



ワタシ、笑いすぎてとうとう足元に置いてあったキャンドルを倒してしまう。



それを見たダンナが「HEeeeY!!」と叫んだ!




地声でね。



ものっすごい急なトーンアップでしたから。


あぁあ、やっちゃったよコノ人は。


咳払いかなんかでごまかしてはいたがベタすぎです。




それにも懲りずその後も連日連夜、あっちにいる間中やってました。




ハッキリ言って、ちょっとバカみたい(-_-)と真剣に思った次第です。



ゲームって人格を変えてしまうんでしょうか(-_-)ノ



なお一層、夫に興味を失った瞬間でもありましたYO!




さーて、なんかムカつきません?この「YO!」って。



ワタシだけ?


まぁいいや。



最近なんとか息子の昼寝に引きずられなくなってきました。



暇だし今はやりのぴぐとやらをやってみようかなぁなんて思っている今日この頃です♪



「I LOVE YOU」やら、ましてや「愛してる」を初対面もしくは初デートで言ってくる男が苦手です(-_-)ノ



遠い昔、高校卒業間近だったか卒業直後だったか詳しいことは忘れましたが街でニガさんにナンパされまして。


好みの顔面だったため電話番号を交換し後日デートしたんですが、


まずはコーヒーでもってことでカフェかなんかに入り、


ものの一時間も経たぬうちにカレときたら「I LOVE YOU」と大胆発言。



にわかにヒキ気味になりながらも好みの顔面だったためデート続行。




店を出て、「すぐそばに友達の家があるから行こう」と誘われ、友達がいるのならとついて行ってみる。




妙に暗く、強烈なワキガ臭のする部屋ににわかに、いやだいぶヒキ気味になりながらも足を踏み入れてみる。



補足ですがカレはワキガではありません(-_-)ノ




カレの言っていた「友達」らしき方は3人ほどその部屋に。


みなさん同じく黒人さん。


妙に人口密度が高すぎはしませんか?という疑問は当時の英語力では表現できなかったに違いありません。




なぜか皆、終始無言でハミガキやら洗顔やら衣類の着脱に忙しそうだった記憶が。



なぜか「ソウルフード」という映画をワタシのために再生してくれ、ただ画面を見続けていたワタシ。



ついさっき「行ってきまーす」と出てきた同じ横浜市内にある家を思い、妙なホームシックにかられながら


今日は早く帰ってお母さんと夕飯を一緒に食べよう、などと考えていたのをはっきり覚えている。





結局、言葉通り何事もなく帰ることになり駅まで送ってもらったんですが、



駅でカレったら「結婚してほしい」と仰天発言。



これにはワタシもヒキ気味度全開。




それにどう答えたのか、どうやって電車に乗ったのかは一切記憶にはないのだけど、



まっすぐ家に帰り母の夕飯を家族で食べた。




それ以降、カレと2度と会うことはなかったんですが、数年後この話を先輩女子にしたところ



「間違いなくビザ目当てでしょう」と指摘されました。



余談ですが、ワタシのヒザってすごいいっぱいアザやらキズあとがあって汚いです(^_-)-☆



話は戻りますが、今ではワタシも9割の確率でカレがビザ目当てだったと推測しております。




先輩女子に、そのカレはどこの国の人だったのか聞かれたんですがワタシもカレに聞かなかったし


カレも言わなかったのでわかりませんが、


日本にいるのにビザの必要な国の方だったんでしょうか。







まぁそいったビザ目的の話は少なからず聞く話ではありますが、



知人の友人でも実際あったそうです。


愛されてると思って結婚したら実は母国に妻と子供がいたとか。


ちなみにその方はアフリカ人の方でした。




愛してる「フリ」はいけませんねぇ。



「フリ」は。



愛してなきゃナイでいいじゃないですか。



要は「フリ」やら「ウソ」が問題なわけで。




もしワタシだったらアレですよ?



愛してはいないけどビザが欲しいから結婚してくれって好きなオトコに言われたらアレです。




そういう女です(^_-)-☆


男も世の中もダメにしてしまうタイプですね。



あと、外人のくせに初対面とか初デートで「愛してる」って日本語で言ってくる男はワタシのなかでは言語道断。



わざわざ辞書とかで調べたんだとしたら周到すぎてヒキますし、


誰かに教えてもらって暗記してきたんだとしてもそういうサプライズは安易すぎてヒキますし、


前から知っていたんだとしたらそういう言葉を容易に使えちゃう神経にヒキます。



まぁそんなこと言っても顔面が好みなら関係ありません(^_-)-☆



単に「苦手」ってだけの話。



は!!!ニガだけに苦手!!!ぐ・う・ぜ・ん♪



あんまりそんなに冷めた目で見ないでいただきたい所存であります(-_-)ノ



こんなもんですから(-_-)




さて、また連日早寝早起きに翻弄されていますがどうなんでしょうか?



これといった書くこともこうやってなくなっていくんでしょうか・・・



恐ろしいです(^_-)-☆



ではまったねぇ♪
専業主婦に返り咲いてかれこれ2週間ちかく経過しております。


そしてこの2週間、猛烈な勢いで寝ていますが大丈夫なんでしょうか?


息子は真っ暗な部屋でないと寝付けないため、昼寝も夜寝も真っ暗にして寝かしつけるんですが、




ほぼ98パーセントの確率でワタシも一緒に寝てしまいます。



昼寝で2時間半、夜は9時には就寝、朝7時半に起床。






確かプロフィールの欄に平均睡眠時間の項目があったと思うので書き換えた方がいいんでしょうか?



平均睡眠時間は?   13時間です♪



抹殺されそうですね。



このあいださぁ、夢みたんですよ。



ワタシのちょっとしたツライ過去なんですけどね・・・



できれば忘れたい、そんなワタシの苦い思い出。



さぁ、聞いていただきましょう♪



「グレーの義太夫」

(注 題名にさした意味はありません)







中学生のころ、人生初めてのカレシにもらった誕生日プレゼント。


待ち合わせの大型ショッピングセンターの駐車場に紙袋を持って現れたカレシ君。


当然その紙袋からプレゼントを取り出して渡されまして。




会った瞬間からガンガンに意識していたくせに始めて気がつきました的白々しさでプレゼントを受け取る幼きワタシ。




開けてみる。


「それ、俺とおそろいだから・・・」


そんな純朴的付け加えには一切の耳を貸さず全神経をプレゼントに注ぎます。




出てきたのはグレーのパーカー。



そして何を血迷ったかワタシは言いました。




「きゃぁぁ!!CASUALのだぁぁぁ♪♪」




襟元のタグに書かれていたのはCASUALなんちゃら(なんちゃらの部分は小文字)という英字。



言っておきますが当時も今も「CASUALなんちゃら」というブランドやメーカーをワタシは知りません。



仮に「CASUALなんちゃら」というブランドだかメーカーが仮にも仮に存在していたとしても、



いただいたプレゼントを開けるやいなや、まずタグを確認するという卑しい性格的欠陥が浮き彫りに。





ナイキやらアディダスだったらよかったのか当時のワタシよ。




プレゼントを開けた瞬間の第一声は非常に大切なわけで。


贈る方もその第一声を聞き逃すはずもなく。


その後、お互い気まずい沈黙が続いたのは言うまでもありません。




言葉を発した瞬間から「CASUALなんちゃら(なんちゃらは小文字)」って一体何?聞いたことあるのかワタシ・・・・


なのにちょっと、いやだいぶ弾んだ声でタグの文字を読み上げたうえに、「きゃぁ♪」とまではしゃいでしまった自分に多数の疑問符が。




「CASUALのだぁぁぁ♪♪」の「の」さえなければね?


なんとかなったんではないでしょうか。




「きゃぁぁ♪CASUALだぁぁぁ♪♪」


なら、横文字も自由に操る国際的イメージも押し出せたんじゃないかと今となっては思う次第。




って、どうでもいいわぁ。


もう忘れちゃいなよ?YOUって位どうでもいいわぁ。



今日はめずらしく夜の寝付けにワタシまで引き釣られることなく起きていられたんで、


この調子で明日からもいきたいものです。



ではではまったねぇぇ♪




あ、ついでにコレ見て!



トモダチから教えてもらった動画なんですが、




ワタシ自身は特別とんねるずに思い入れはないんですが



兄達の影響で毎週とんねるずの番組を見て育った時代。



なんかコレにはグッときました(^_-)-☆