ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『MUSIC編』。私の好きな楽曲をご紹介します。
今日は、Nenaの『Alles Ist Gut』です。
Nenaは、1960年にドイツのハーゲンで生まれたドイツ人女性ミュージシャンです。本名をGabriele Susanne Kernerと言い、Nenaは幼少期からのニックネームで、スペイン語で小さな女の子を意味するnenaに由来しています。
1981年に当時のボーイフレンドでドラムスのRolf Brendelらと西ベルリンでバンドを結成し、彼女のニックネームNenaをそのままバンド名にします。
1983年にデビューアルバム『Nena』をリリースし、シングルカットされた『99 Luftballons』がドイツのヒットチャートのトップ、アメリカでも最高2位にランクされ世界的な大ヒットになります。日本では『ロックバルーンは99』という訳の分からない邦題でヒットしています。
バンドは1987年に解散し、Nenaは1989年からソロ活動を始めます。同年にソロデビューアルバム『Wunder Geschehi'n』をリリースし、ドイツのアルバムチャートで最高23位にランクされます。その後堅調にアルバムを発表しそこそこのヒットを記録します。2002年にはバンド時代の曲をセルフカバーしたアルバム『Nena feat. Nena』がドイツのアルバムチャートで最高2位にランクされます。以降2020年までに発表したアルバムは全てドイツのアルバムチャートでトップ10入りしています。
『Alles Ist Gut』は、6年ぶりのオリジナルシングルとして今年6月にリリースされたものです。現段階ではヒットチャートには登場していません。
次回は、明日8月3日(月)にスピンオフ編。ビーフカツからも他の食べ物からも離れ、兵庫県姫路市の『野里地区#03=勝原薬局』をテーマにします。