パット・ベネター | Love Beef Cutlet? Eternal Traveler~生涯旅人

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全国各地のビーフカツを紹介している超変人の超マニアックなブログです。最近は国内、韓国、中国などのB級グルメについても書いています。

ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『MUSIC編』。私の好きな楽曲をご紹介します。

 

今日は、Pat Benatarの『Hit Me With Your Best Shotです。

 

 

Pat Benatarは、1953年にニューヨーク市で生まれたアメリカ人女性ロックシンガーです。幼少の頃から学校の行事などで歌っていましたが、大学では音楽関係ではなく保健教育を専攻します。19歳の時にバージニア州で銀行員として働き始めますが、ある時Liza Minnelliのコンサートに行き、彼女に触発されて音楽の道を目指します。ホテルやナイトクラブなどで歌いながら、1974年にバージニアのインディーズレーベルTrace Recordsからシングル『Day Gig』をリリースしますが、地元では評判になったものの、全国的な商業的成功を収めるには至りませんでした。

 

1975年にニューヨークに戻ったPat Benatarは、引き続きナイトクラブなどで歌い続け、1979年にChrysalis Recordsと契約し、デビューアルバム『In The Heat Of The Night』をリリースします。アルバムは、全米アルバムチャートで最高12位、1枚目と2枚目のシングルはランクインしませんでしたが、3枚目のシングル『Heartbreaker』が全米ヒットチャートで最高23位となり、まあまあのスタートを切ります。

 

1980年のセカンドアルバム『Crimes Of Passion』が全米アルバムチャートで最高2位、1981年のサードアルバム『Precious Time』はNO.1、1982年のフォースアルバム『Get Nervous』が同4位とヒットアルバムを連発し、2003年までに計11枚のスタジオ録音アルバムを発表しています。2003年以降はスタジオ録音アルバムのリリースはありませんが、現在でも音楽活動を続けています。

 

Hit Me With Your Best Shot』は、セカンドアルバムからの3枚目のシングルカットで全米ヒットチャートで最高9位にランクされています。日本では『強気で愛して』の邦題で発売されました。MVは、公私ともにパートナーであるギタリストのNeil Giraldoと2014年に行った『35th Anniversary Tour』での模様で、2015年に発売されたアルバム『35th Anniversary Tour (Live)』に収録されています。

 

 

こちらは音源だけですが、セカンドアルバム『Crimes Of Passion』に収録されたバージョンのリマスター版です。

 

次回は、明日1月19日(金)にスピンオフ編。ビーフカツからも他の食べ物からも離れ、福島県郡山市の『郡山市公会堂』をテーマにします。