ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『MUSIC編』。私の好きな楽曲をご紹介します。
今日は、Richie Samboraの『Ballad Of Youth』です。
Richie Samboraは、1959年にニュージャージー州で生まれたアメリカ人ロックミュージシャンです。1983年~2013年までロックバンドBon Joviに在籍しリードギターを担当していました。
Bon Jovi在籍中の1991年にソロデビューアルバム『Stranger In This Town』をリリースし、全米アルバムチャートで最高36位、イギリスで同20位にランクされます。今回ご紹介する『Ballad Of Youth』はこのアルバムのリードシングルとして発売され、全米ヒットチャートで最高63位、イギリスで同59位にランクされました。
なお、このアルバムに収録されている『Mr. Bluesman』は、Eric Claptonに憧れてギタリストを夢見る少年~Richie Sambora自身~を歌ったもので、この曲に感動したEric Clapton本人がレコーディングに参加しギターソロを演奏しています。
次回は、明日11月12日(水)にビーフカツ(回顧録)。京都府京都市左京区の『はふう聖護院』です。