ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は番外編、ビーフカツからは離れます。テーマは、長野県小諸市のカフェ『小諸駅のまど』です。
最寄駅は
JR小海線、しなの鉄道
『小諸』
駅舎内にあるカフェ
2020(令和2)年秋
JRみどりの窓口の跡地にオープンしました
ゆったりとした店内
カウンターには電源も備えられ
旅立ちの前に充電もできます
小諸市の活性化を進める
『おしゃれ田舎プロジェクト』の一環として
営業されているようです
コーヒー、ソフトドリンク、クラフトビール
カレー、スパゲティ、ピッツアなど
豊富な品ぞろえになっています
地産のジャムや漬物
お土産の類も
店頭販売されています
この日は朝に上田市から移動
朝食がまだでしたので
このカフェで頂くことにしました
長野県らしい
魅力的なメニューを見つけました
『おやきスープセット』
こちらが『おやきスープセット』
おやき一つにスープが付いて
税込748円
価格が変動していることもあります
おやきは
野沢菜、粒あん、かぼちゃ、ねぎみそ
野菜ミックスの5種から選べます
長野市鬼無里に本社を置き
1925(大正14)年創業の
『いろは堂』のおやきです
漬け物NG人間の私が選んだのは
何と野沢菜のおやき
矛盾しているとお思いですか
実は何を隠そう
野沢菜と高菜は大好物という
支離滅裂な人間なのです
皮はもちもち
野沢菜は程よい塩加減
何とも言えないハーモニー
スープは
トマトスープ、たまねぎスープ
ねぎの味噌汁から選べます
私が選んだのはたまねぎスープ
意表を突かれたスパイシーな味
野沢菜のおやきとよく合います
一度やってみたかった
おやきの朝食
思わぬ処で実現しました
ごちそうさまでした
長野県小諸市相生町1-1-1
小諸駅舎内
0267-46-8536
10:00-17:00
火曜日休み
次回は、本日15時。新シリーズ『親柱編』始めます。














