出産覚え書き3 | 乙女計画。

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らららららら

出産のことはなんとなくアメンバーにしw

私が実家に帰ってきたあたりの話からはちょくちょく公開記事にしてみます。
(アメンバー少ないしなw)


入院中はせっかくうちのこが寝てくれたのに回診で起こされるとか結構あって、そのたび悔しい思いをしましたw
でも看護師さんや助産師さんにはすごく助けてもらって、なんてすごい職業なんだろうって思った。いつもの先生も毎日いるし、本当にいつ休んでるんだろ。


退院の日はまちょんが午前休とってくれて、1日早く退院しました。
義母も仕事前にかけつけてくれて、義母も一緒に。

病院が満床っていうのもあり、病院側から打診されたの。
ご飯まずいし「あ、主人に聞いてみます!!」って速効返事した私w

早速お昼休み見計らってまちょんに電話

「1日早く退院していいかね?」

「えー、無理しなくていいよ。ゆっくりしてなよ」

「1日分入院費浮くってよ?」

「なに!?1日分は○○円か・・・でかいな。よし、出てこい!」


期待通りの返事ですわ。
彼は1日抜かして入院中は毎日お見舞にきてくれて、私のマタニティーブルー全開なメールににも否定せずにさらりと返信してくれて本当に良い旦那さんだと思います。


うちのこをおくるみにくるんで自宅へ。
徒歩で。

タクシー乗れよって話だけど、だって歩いて5分なんだもの。


新生児ちゃんはおとなしいものです。
スリングの中でずーっとすやすや寝てましたわ。


夕方、実家の母が迎えに来てくれるので、ちょっとの間の親子3人。
まちょんが仕事に行ってからはうちのこと二人きり。
おむつ替えで泣かれた以外はいいこにしてたかな。

これから大丈夫かな、ちゃんと育てられるかな?


実家に帰ってからは父と母がだいぶ(というか、かなり)面倒みてくれて、なんとか睡眠時間を確保。
相変わらず泣き虫で父に「ナッキー」というあだ名をつけられるうちの子・・・orz
おむつ替え、おっぱいくれ、ちょっと置いてみるとふにふに・・・
とにかくすっげぇ泣く。

ああもう!ぜんっぜんかわいくない!
そして「ごめんね」とひたすらおもってた。。。

実家に帰ってきて数日後あたりから私のマタニティーブルーがはじまった。
このころ頻回授乳だし、お腹も痛いっていうか痛すぎだし、つらくて眠くてしんどかった。
泣き止まないたびに母が飛んできて抱っこを代わってくれるんだけど、母が抱くとすぐ泣き止みやがるの。


おい、私があれほど抱っこしても泣き止まなかったくせに!!!!


私には姪っ子がいて、弟のお嫁さんの実家が遠いのもあって、姪っ子あーさまとともに生後すぐに実家にきて1か月すごした。
当時私も実家にいて、お世話の手伝いもしてたから全然余裕だとおもってたのに、自分の子となると全然ダメ・・・っていうか泣きすぎ・・・。

あーさまって育てやすい子だったんだ。
そういえば母がそういってたわ。
落ち込む・・・。


なんだこの泣き虫なっきー!もう毎日必死なのにお腹痛いわ思うように動けないわ、傷口キックされるわ、散々ですわ。
ああ、私悪い子産んでしまったのだろうか?私には育てられないんだろうか?もう里子に出すしか・・・いやいっそ、この子を殺して私も死のうとか、マタニティーブルーの思考って本当に恐ろしい。
そんなこと考えて、ずどーーんと毎日過ごしてた。

妊娠中は超順調で何の悩みもなかったのにね。
出産してからは病院でも痛い事つづきで本当につらいつらいつらい。

「みんな同じだよ」

そんなの知ってんだよ!
母がたくさん慰めてくれた。頭では理解してるのに気持ちはまったくついていかない。
かわいがれなくてごめん、愛おしいとおもえなくてごめん。上手に産めなくてごめん、産んでごめん。。。
失敗するたび、泣かれるたび、毎日落ち込んでた。



そんでさらに散々な目に合うわけです。
早いよ、乳腺炎。