先々週に風邪を引いて、

久しぶりに寝込んでおりました。

 

 

39度近く熱がでるとやっぱり辛いですねー

それに、仕事を休んでご迷惑をかけた方々に申し訳ない。

 

 

でも、野口整体の先生が「風邪の効用」という本を書かれているくらいで、

 

風邪を引くことには

デメリットだけでなく、メリットもあります。

 

 

学校・仕事を休めるというのが一般的に考えられがちなメリットかと思いますが、

私の場合、個人事業なので、

休む=収入がなくなる。いつか、休んだ分の仕事をしないといけない。

 

 

という感じで、

子どもだったころのメリットは残念ながらありません。

 

 

ただ、風邪のあと、体がすっきり整った感覚があります。

この数か月、右の腰のあたりがなんかひきつれた感じだったのが、

いま、軽いです。

 

 

野口整体をしっかり学んだことのない自分がいうのは良くない気はしますが、

ねじれ・ひずみが風邪でとれたのかしらと

ちょっと嬉しいです。

 

 

今回の風邪の症状はけっこう強くて

かつ、先生のように数十分~数時間で経過するような感じではなかったので、

 

 

辛かったのは事実ですが。

 

 

そう、今回も西洋医学の総合風邪薬や解熱鎮痛剤は使わずに、

漢方だけで乗り切りました。

 

 

熱が上がると

生体の免疫力があがってウィルスが滅します。

 

なので、熱を下げる解熱鎮痛剤は使いませんでした。

 
 
発熱よりもお腹の症状が先にきていたし、
元々、お腹が丈夫なほうではないので、
 

漢方は、風邪の初期によく使う葛根湯ではなくて

お腹にやさしい、おなかに効く方剤にしました。

 

 

それと、余計な飲食を慎む。

熱いタオルで体を拭く養生などでしょうか。

(整体は、ちゃんとできていたかよく分からない)

 

 

痙攣する、熱が高い煩悶で眠れないなどの場合は、

体力温存のために解熱鎮痛剤を使う必要があるでしょうが、

 

使わずに済みました。

 

 

治りがキレイなのは、そのおかげだと思います。

最盛期、のどがけっこう痛かったですが、咳を残したりはしていません。

 

 

治り際の倦怠感はありましたが、

数日ですっきりなくなりました。

 

 

それから、あともう一つのメリットについて。

 

 

このように体感できるものだけでなく、

 

おそらく、これまで密かにできていたであろうガン細胞も

熱があがって免疫力がアップして一掃されたはず。

 

 

ただし、ここ数日、通常業務にくわえて、

風邪で休んでいた分の仕事をひたすらする毎日です。

 

 

のんびり療養していた頃が

やっぱりちょっと恋しい・・・

 

 

 

潜在意識にアプローチする心理療法と漢方治療

よこやまクリニック 宮崎

 

 

 

 

 

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