6回目の入院で思ったことの②です。
入院すると、
「フツウ」のありがたさがよく分かります。
フツウに食べ、
フツウに排泄し、
フツウに動きまわり、
フツウに寝る。
今回は胆石での入院で、お腹系だから、
まずはフツウに食べれるかですが・・・
内視鏡手術の前後しばらく絶食で、
点滴で栄養と水分を補給していたから、
お粥を食べ始めれた時は嬉しかったし、
とても美味しく感じました。
そもそも、自分で作る必要がなく、
誰かが作ってくれた時点でありがたいですし。
ただ、胆石が詰まってたせいで
「食べると痛くなる」というのを学習してしまい、
恐る恐る食べる感じは最初ありました、、、
でもすぐに、胆石が詰まる前、調子よかった頃に戻って、
とりあえず食べれて嬉しい、から、
もう少し食べ物の「気」が感じれるものを食べたいとか、
もう少し塩気のあるものを食べたい、
というのが出てきて、
退院した時は、これで好きなものがフツウに食べれる、と嬉しかったです。
それにしても、20代、30代の頃に入院した時は
看護助手かな、温かいお茶を配ってくれるおばちゃんがいて、
大抵、おばちゃん達は親切で明るい声がけをしてくれたものです。
おばちゃん達とのやり取りに人間らしさ、温かさを感じたものでしたが、
今回の入院では、
お茶はペットボトルを購入する形になっていて驚きました。
温かいお茶を飲むのが難しい入院生活は、
インフルエンザ流行があって面会者が制限されていたことも重なって、
味気なく、寂しい、、、
そんな時に、
電気ポットを見つけた時は嬉しかったですね。
面会室の片隅に置いてあるのを見つけ、
そういえば、病室に持ってきていた旅行カバンのポケットにティーバックが入っていたかも!と考えつき、
退院間際になって、ようやく温かいお茶にありつきました。
マインドフルネス瞑想でよくやるように、
ゆったりとお茶を入れ、
ゆったりと味わうと、
改めて、生きている実感が湧いてきました。
今回の胆石では、詰まった場所に細菌感染がおこり、敗血症になる一歩手前だったようで、
あと少し病院に行くのが遅かったり、
病院でゴタゴタしていたら、
死んでいてもおかしくなかった。
また生かされたと、
ありがたい気持ちを取り戻しました。
前回のメルマガでは、今回の入院で改めて気づかされた教訓として、
①瞑想やヨガ、気功をふだんから身につけておくとよい(退屈しないだけでなく、一般に病気の治りがよい。瞑想して今に生きていれば、病気を患っている自分の行く末を悲観するなど、不安になり過ぎることもないですしね)
というのがありましたが、
2番目の教訓としては、
②緑茶とか紅茶とか、ティーパッグを準備しておく
を挙げたいです!コーヒー好きな方はコーヒーでもいいかもしれませんが、緑茶は香りが良いので気が巡りやすい効果があると思います。もっとも、いずれもカフェインが入っているので、眠りがよくない方は大量に飲んだり、夕方以降に飲むのは避けるべきでしょうし、病気の種類や経過によって、嗜好品の摂取が制限される場合はあるでしょうが、
とにかく、人間らしさを取り戻せたり、
今を味わいやすいものがあると、
味気ない生活を変える力になる
ということです。
ここまで書いて、
これは入院生活だけの問題ではないなと思いました。
入院していなくても、
もし今の自分の生活を味気なく感じるようなら、
ぜひ一杯のお茶を、
自分のために、
ゆったりと、心を込めて淹れて
ゆったりと味わってください。
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