新刊『無意識の物語 女性医師が語る28の前世』電子版は明日6月4日にAmazonで発売です。






この本の中核となる交互セッションを重ねていた頃、2013年のクリニック開業の前後の頃からずっと、


いつか本にまとめたいと考えてきて、

10数年かけて、ようやく形になりました!



そう考えると、

とても感慨深いです。



セッションを重ねていた頃には思いもよらなかったことですが、


今回の本のAmazonでの販促文は、

AIに手伝ってもらいました。



そういう時代の流れはあるけれど、

10数年ヒプノセラピーをやってきて、

人の心の悩みは、そうそう変わらないなとも思います。


親や職場の人などとの人間関係の悩み、


自分と向き合う中での悩み(もっとも、これについては向き合いきれず、逃げてしまいがちですが、、、)



ヒプノセラピーは自分で体験してこその部分が大きいですが、それでも、この本の内容はなんらか解決のヒントになると思います。



ぜひ、お読みください!

そして、もしよろしければ、ご感想をAmazonレビューにお寄せいただけると幸いです。



ちなみに、AIに手伝ってもらった販促文は↓こんな感じです!



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科学を極めた女性医師が、なぜ「前世」を語るのか?
「潜在意識が自らに処方する、魂の物語をみよ」

人間関係・人生・自分という存在に悩むすべての人に、そして専門職の方にも一読をお勧めしたい一冊。

医師・医学博士・公認心理師である著者が、自らの「28の前世療法体験」を時系列で公開した、極めて稀有な臨床記録が誕生しました。

著者の横山顕子氏は、現在、前世療法をはじめとするヒプノセラピーやマインドフルネス瞑想など、潜在意識にアプローチする心理療法、そして漢方治療などの代替療法に特化した「よこやまクリニック」の院長です。もともとは、難病の遺伝子解析を専門とする、正統的な西洋医学の眼科医でした。

科学の最前線にいた彼女を揺さぶったのは、約10年にわたる自身の不妊体験と、最大の理解者であった母の死という、「理性だけでは乗り越えられない壁」でした。

鬱状態のなか、「もう一度、お母さんに会えたら……」という切実な思いをきっかけに、それまで前世など考えたこともなく、半信半疑だった著者は、前世療法の世界的権威であるブライアン・ワイス博士や、日本の第一人者である村井啓一先生のもとで学ぶことになります。

そして自らもセッションを受けるなかで、驚くべきイメージの世界を体験します。ある時は中世ヨーロッパの士官、またある時は旅する僧侶、あるいは京都の遊女、ネイティブアメリカンのヒーラー、アラブの遊牧民の少年――。

本書で紹介される「28の前世」は、どれも驚くほど鮮やかです。しかし、本書の最大の特徴は、単なる「不思議体験」の羅列ではない点にあります。

医学的バックグラウンドを持つ著者ならではの、冷静かつ誠実な視点で、ヒプノセラピーと潜在意識、「前世」の物語が、どのように現代の悩みを解消していくのかを解説しています。

それは同時に、「自分はなぜ自分に自信が持てないのか」「どうして家族との関係がうまくいかないのか」など、著者自身の「生き方のクセ」の原点を前世療法によって見つめ直す過程でもあります。そして、その物語のなかに問題解決のヒントを見いだし、現実の人生が劇的に変わっていった軌跡の記録でもあります。

本書は、前世の有無を論じるものではありません。人生の岐路に立ち、自分自身を深く知りたいと願うすべての人へ贈る、静かなる魂の解放の記録です。