誰もが仕事に対して、
わくわくと、生き生きと働きたいと願っていると思います。
これから社会に出て行く人
社会に出て少したった人。
(もう長く働いている人も私の知り合いは、
みなさん働くことを楽しまれている方ばかりですべーっだ!)

そのヒントになったらいいなと、
私が最近、「なるほど!アップ」と思った話を書き残したいと思います。

①自分の時間を分析する

生き生きと働くということは、
それが自分のやりたいことである(知りたい分野であったり、挑戦したい分野である)
ということだと思うのです。

じゃあ、やりたいことを見つけるためには?のヒント。

ある会社の新卒採用を行っている子が
とても面白いことを言っていました。

「やりたいことがみつからない」と思っている人に
1日のうち自分がなににどれだけ時間を使ってるのか
分析をしてもらうと、自分で自分の時間の使い方が
可視化できるから、やりたいことを見つける近道になる。

たしかに。と思いました。

やりたいことが直接仕事になる訳では、
ないかもしれません。
私もまだ、社会にでて5年ですが、苦手なことはたくさんあります。

でも、自分が苦手なことにも
そこに意味付けをすることができたとしたら
受け入れることができ、リーダーシップを発揮することができる。

だから自分がわくわくするものにつながると、思えるといいのかも。
知らず知らずに時間を投下しているのは、
自分がそうしたいと思って投下しているものだから。

②得意な分野で勝負する

私はいまライターの仕事もしています。
先日その取材で、ある業界の中で
入社した初月からその会社の営業マンが過去作り上げてきた記録をすべて塗り替え、
その記録を現在も更新中の方とお会いしました。

その方に、こういわれました。
「僕、勝てるフィールドでしか勝負しないんですよ。
苦手なことが多いので。
例えば、藤田さんみたいに記事を書く仕事。僕、全然できないですよ。
だからやってみようとも思ったことがないんです。
でもね、営業の仕事。これなら僕得意だから勝負できるなって思ったんです。
やっぱり達成してる、突き抜けてる自分がいいじゃないですか。
仲間も、家族も、昔からの友達も、僕が楽しそうに働いてるから
この仕事応援してくれてるんですよ。
だから、僕は勝てるフィールドで勝負してるだけなんです。」


自分の勝てるフィールド、考えたことってありますか?
私は今までそこまで考えたことなかったな。

おっしゃるとおり、
自分が役に立っている、何かを成し遂げていると感じられるから
人はより生きがいややりがいを感じることができる。
毎日できないことばかりだと、もちろん根性で覆していくこともできるけど
それが長い人生のほぼすべてなら寂しいかも。

やっぱり時間を使うなら、
たのしいこと、したいですよねラブラブ




ブログを更新しない間に
いろんなことがありました。

特に最近は書こうとおもっても、かけなくって。
たくさん、思うことがあります。

でも、
暖かい家があること
おいしいご飯をたべることができること
今日あった楽しいことを話す人がいること
お風呂に入れること
すきなメイク道具を机にひろげてメイクができること
好きな洋服がきれること
寒いからとハーブティーを入れることができること
大好きな人にすぐに会えること
本が読めること
おはようもおやすみもありがとうも伝えられること
「働く」ことができること
普通のティッシュ以外に、お鼻にやさしいティッシュで花粉を退治できること
クマザサクロスを持ち歩いてマッサージできること

ほかにもたくさん
それだけで、感謝の気持ちが湧いてくる。

当たり前だと思ってはいけないと
わかっていたけど、
それでも感謝の気持ちでいっぱいになる。

いま、私一人だとできることは少ないかもしれない。
それでも、元気を出して働き、
毎日お釣りを募金して、
節電して、当たり前の生活をまわすこと。
それがいま、当面のできることだとおもう。
そして、身近なひとには笑顔と賞賛を送る人になろう。
私とふれあう人が、少しでも元気になるように。
元気を分け与える存在でいよう。

そう思ってます。
とりとめもない日記ですが、
今日はこのへんで。







2月27日、東京マラソンを走りました。
その後は、怒涛の仕事が待っていて、
やっと落ち着いたので、書き留めとこうとおもいます。

今回は、三度目の挑戦。
今までの二回は途中棄権。

走ることが初めは嫌いでした。
だって走るのは疲れるし、足もいたくなるし、
それが42.195キロ続くんだと考えたら
弱気になっちゃうこともあって。

でも練習するうちに、少しづつ体力がついて、
それが楽しくなってきて、やっとフルマラソンを走れるかもと
思う日が増えてきたとき、東京マラソンがあたったんです。

当日を迎える5日くらい前から
緊張して、不安ですこしナーバスになりそうでした。
迎えた本番も、ワクワクよりドキドキしていて、
以前痛くなった膝が今回も痛くならないように何度も祈りました。
スタートして、20キロあたり。

確かにひざも足も痛くて、諦めようと思えば途中でやめられたし、
昔の自分ならやめていたと思います。
でも今回は違った。
できる限り早歩きをして歩いて、歩いて歩いた。
どうしてもゴールしたかったんです。

止まって写真とってる場合じゃなくて(涙)
本当に天気が良くてきれいな景色だったのに、ブログが文字だらけガーン

走ってる間、ひとりじゃないと思いました。
私は大丈夫だと、何回も言い聞かせました。
大切なものが浮かんできました。
支えられて今があると思いました。
マラソンとは全く関係ないんだけど、
私には価値があると、自分を受容することができたし
そんな私だから、ゴールを喜んでくれるひとのためにも
絶対やるんだ!って思ったんです。

30キロから35キロからは、一番しんどかった。
その時は、昔辛い時こうやったらいいと教えてもらった掛け声
「LOVE TO RUN」って、唱えて走りました。

ゴールの瞬間は、まわりに知り合いがいなくて
小さくガッツポーズして、
痛いけど高速で着替えて、待ち合わせ会場でお迎えにきたくれたひとにあった瞬間
一緒に練習してくれ、たくさんアドバイスをしてくれたことを思い出し、涙がでました。

親から電話をもらい、
体を気遣ってもらいました。

お客様は、私のゼッケンの番号をどこからか調べてくれて
お客様同士のメーリングリストで実況中継してくれていました。

マラソンの翌日には、
メールや電話で完走を知ったたくさんのひとから
おめでとう、とうとうだねと、
言葉をかけてもらいました。

走らなければ得られなかった経験。
だからとても感謝しています。

そして、自信がついたかな。
やればできるんだっていう。

マラソン、楽しかった。
またいろんなことに、チャレンジしたいと思う。
だってこんな風に素晴らしい価値が手に入るんだもんなぁ。

そんなことを感じた東京マラソンでした。