******これは、Facebookに掲載したノートなのです。いい反響があったので転記します。******
今、野外フェスを企画しています。
なぜ、野外フェスなのか。
そして、なぜ私ががんばっているのか。
その想いを書きました。
やると決めてから、色んなことをいわれたよ。
誤解もされたよ。
でもやっぱり、この人なら分かってくれると思った人は、
みんな応援してくれました。
私が心から尊敬する先輩方もそう。
そんなこと、できないといわなかった。
もちろん、心配してくれたけど。
でも良く話をきいてくれて、最後にはこういってくれる。
「大丈夫、えりかちゃん、それが本質的な判断。
いいね、応援する、がんばんなさい」って。
だから、がんばれています。感謝。
守りに入ってる場合じゃない。
仲間のために、私はがんばる。
不器用なところいっぱいだけど、
やるからには、徹底的にやります!
久しぶりに、わがままな私が「やる」と決めているから、
これは面白いことになるよ~~~~~~~~(笑)!!!!!!!!
*****************************
山川咲(ちゃき:Saki Yamakawa Moriyama)を知っていますか?
私は、最近彼女のおかげで毎日がとても充実しています。
ちゃきとは、前職の同期で一緒のタイミングで内定をもらいました。
初めて会った時から、本当によく目立っていました。
声が大きくて、高くて、エネルギッシュで、すぐ泣くかわいい人でした。
もちろん、才能にもあふれていたし
何より巻き込む力がすごかった。
初めて会った人ともすぐ仲良くなるし、すぐ力を借りることができるし。
会社に入ってからも、私が落ち込んだ時はいつも話をきいてくれました。
ちゃきとは、なんだかんだあっても
最後は必ず報告や相談をしているような感じで。
いいことがあったとき、
悩んだとき
イラッとしたとき
辞めようと思うくらいつらかったとき、
いつもちゃきは声をかけてくれたなと思います。
私にとって、前職の同期は宝物なくらい大切だけど、
その中でもちゃきは本当に今では何でもはなせる一人です。
今年の3月、同じようなタイミングで
私たちは、それぞれあたらしいスタートをきって、
ちゃきは、すぐオーストラリアに旅にでました。
1ヶ月の滞在を経てかえってきたちゃきは、以前とは、すこし違っていました。
自分に対する自信が深まったというか、
自己確信が強くなったというか、私にはそう感じたのでした。
(ちゃき自身も旅で感じた様々なことを、ブログとかにアップしています。)
帰国してからちゃきに、
いきなり「未来は自分の手の中にあるということを
本当に伝えたい。それが体感できるようなイベントをしたい」と
野外フェスをやりたいと言われました。
自分たちの手で作りたいと。
はじめは、ただのお祭り程度にしか思っていなかったけど
よくよく聞くと本格的な「フェス」。
まじで?!と思ったことを良く覚えています。
でも、そのときのちゃきは、
とても楽しそうで
とてもうれしそうで
とてもわくわくしていることが伝わってきました。
「一緒にやろうよ」と声をかけてもらったんだけど
はじめも私は、本格的にやろうとはしませんでした。
仕事も忙しかったし、卒業もかかっていたし。
それでもちゃきは、私をずっと誘い続けてくれました。
先日、久しぶりにちゃきと2人で話す機会があり
じっくりと話しました。
ちゃきは、いま、口をひらくとフェスのことしか話さないくらい、
フェスフェスフェス!って感じで。
でも、寝る間も惜しんでがんばっていたり、
スタートして色んなことがあったことも、
言葉に出さなくても、腐れ縁がもつ感覚でよく伝わってきました。
ちゃきは、私に「未来は全部自分の手の中にあるということを伝えたい」と
何度もいっていました。
小さな体でたくさんのことを背負い、
後ろの扉を閉めて、プレッシャーに耐えて
周りへの感謝を忘れないで、思い切り今を楽しんでいる。
そんな姿をみて、友人としてちゃきを応援したいと思い
ちゃきの夢を一緒にかなえたいという気持ちで、このフェスを
本格的に手伝うことにしたのでした。
賛同して、動き始めたら
いつも以上にとても感動的で、
とても健康的で、とてもエキサイティングな毎日が待っていました。
あまり自分の影響力の高さが好きではなかった私。
それは、きっと飛び出るとたたかれるという
ちょっとして恐怖がそうさせていたんだろうと思います。
でも踏み出してみると、
そこには本当にたくさんの可能性が広がっていることがわかり、
新しい気づきや発見があることが毎日たのしい。
大きなものを創り上げる時の一体感を、体で感じながら、
それと一緒に、成長も感じています。
今は、私の会社でも会議のたびにフェスの話がでて、
周りのみんなが私の両立を応援してくれています。
「自己表現の機会をもつことは、絶対仕事にも+になる」
「若い力で、イベントをするなんて、おもしろいじゃん!」と
今の会社の社長は、全面的に応援してくれています。
はじめは一人の女の子の思いでしかなかったものが、
少しずつ形になっていくことを間近でみていると、「不可能はない」と
改めて思います。
それにこのフェスの活動をしていくなかで
久しく連絡をとっていなかった昔の友人や
遠くはなれてすむ両親や、
高校の頃の恩師や、
今までお世話になったお客様、今の会社の仲間とも
改めて繋がる機会をもらっています。
本当に感謝。
ちゃきはとてもまっすぐで少し不器用なこともあるから、
真意が誤った形で伝わったりすることもあるし、
目立つから、反動が大きいことだって当然のようにあると思う。
できないこともあって、
批判されたり、冷たくされたり、つらいこともあるだろうなと思う。
でも、ちゃきは心から純粋な気持ちで
大きな志を秘めて、毎日を生きていることや
仲間や周りの人にすごく感謝をしていることや、
心からこのフェスにかけていることを、私は近くで見てしっています。
そんな風に、正々堂々前を向いてがんばるちゃきを
私は友人として誇りに思うし
新しい可能性を教えてくれたことに感謝しています。
今は、毎日がすごく楽しい。
今日は、なんかその想いをつたえたかったので、
このメモを書きました。
あーまとまらないな。
でも、なんか書きたかった。
ちゃきの勇姿を、少しでも多くの人に伝えたいと思ったのでした。
今、野外フェスを企画しています。
なぜ、野外フェスなのか。
そして、なぜ私ががんばっているのか。
その想いを書きました。
やると決めてから、色んなことをいわれたよ。
誤解もされたよ。
でもやっぱり、この人なら分かってくれると思った人は、
みんな応援してくれました。
私が心から尊敬する先輩方もそう。
そんなこと、できないといわなかった。
もちろん、心配してくれたけど。
でも良く話をきいてくれて、最後にはこういってくれる。
「大丈夫、えりかちゃん、それが本質的な判断。
いいね、応援する、がんばんなさい」って。
だから、がんばれています。感謝。
守りに入ってる場合じゃない。
仲間のために、私はがんばる。
不器用なところいっぱいだけど、
やるからには、徹底的にやります!
久しぶりに、わがままな私が「やる」と決めているから、
これは面白いことになるよ~~~~~~~~(笑)!!!!!!!!
*****************************
山川咲(ちゃき:Saki Yamakawa Moriyama)を知っていますか?
私は、最近彼女のおかげで毎日がとても充実しています。
ちゃきとは、前職の同期で一緒のタイミングで内定をもらいました。
初めて会った時から、本当によく目立っていました。
声が大きくて、高くて、エネルギッシュで、すぐ泣くかわいい人でした。
もちろん、才能にもあふれていたし
何より巻き込む力がすごかった。
初めて会った人ともすぐ仲良くなるし、すぐ力を借りることができるし。
会社に入ってからも、私が落ち込んだ時はいつも話をきいてくれました。
ちゃきとは、なんだかんだあっても
最後は必ず報告や相談をしているような感じで。
いいことがあったとき、
悩んだとき
イラッとしたとき
辞めようと思うくらいつらかったとき、
いつもちゃきは声をかけてくれたなと思います。
私にとって、前職の同期は宝物なくらい大切だけど、
その中でもちゃきは本当に今では何でもはなせる一人です。
今年の3月、同じようなタイミングで
私たちは、それぞれあたらしいスタートをきって、
ちゃきは、すぐオーストラリアに旅にでました。
1ヶ月の滞在を経てかえってきたちゃきは、以前とは、すこし違っていました。
自分に対する自信が深まったというか、
自己確信が強くなったというか、私にはそう感じたのでした。
(ちゃき自身も旅で感じた様々なことを、ブログとかにアップしています。)
帰国してからちゃきに、
いきなり「未来は自分の手の中にあるということを
本当に伝えたい。それが体感できるようなイベントをしたい」と
野外フェスをやりたいと言われました。
自分たちの手で作りたいと。
はじめは、ただのお祭り程度にしか思っていなかったけど
よくよく聞くと本格的な「フェス」。
まじで?!と思ったことを良く覚えています。
でも、そのときのちゃきは、
とても楽しそうで
とてもうれしそうで
とてもわくわくしていることが伝わってきました。
「一緒にやろうよ」と声をかけてもらったんだけど
はじめも私は、本格的にやろうとはしませんでした。
仕事も忙しかったし、卒業もかかっていたし。
それでもちゃきは、私をずっと誘い続けてくれました。
先日、久しぶりにちゃきと2人で話す機会があり
じっくりと話しました。
ちゃきは、いま、口をひらくとフェスのことしか話さないくらい、
フェスフェスフェス!って感じで。
でも、寝る間も惜しんでがんばっていたり、
スタートして色んなことがあったことも、
言葉に出さなくても、腐れ縁がもつ感覚でよく伝わってきました。
ちゃきは、私に「未来は全部自分の手の中にあるということを伝えたい」と
何度もいっていました。
小さな体でたくさんのことを背負い、
後ろの扉を閉めて、プレッシャーに耐えて
周りへの感謝を忘れないで、思い切り今を楽しんでいる。
そんな姿をみて、友人としてちゃきを応援したいと思い
ちゃきの夢を一緒にかなえたいという気持ちで、このフェスを
本格的に手伝うことにしたのでした。
賛同して、動き始めたら
いつも以上にとても感動的で、
とても健康的で、とてもエキサイティングな毎日が待っていました。
あまり自分の影響力の高さが好きではなかった私。
それは、きっと飛び出るとたたかれるという
ちょっとして恐怖がそうさせていたんだろうと思います。
でも踏み出してみると、
そこには本当にたくさんの可能性が広がっていることがわかり、
新しい気づきや発見があることが毎日たのしい。
大きなものを創り上げる時の一体感を、体で感じながら、
それと一緒に、成長も感じています。
今は、私の会社でも会議のたびにフェスの話がでて、
周りのみんなが私の両立を応援してくれています。
「自己表現の機会をもつことは、絶対仕事にも+になる」
「若い力で、イベントをするなんて、おもしろいじゃん!」と
今の会社の社長は、全面的に応援してくれています。
はじめは一人の女の子の思いでしかなかったものが、
少しずつ形になっていくことを間近でみていると、「不可能はない」と
改めて思います。
それにこのフェスの活動をしていくなかで
久しく連絡をとっていなかった昔の友人や
遠くはなれてすむ両親や、
高校の頃の恩師や、
今までお世話になったお客様、今の会社の仲間とも
改めて繋がる機会をもらっています。
本当に感謝。
ちゃきはとてもまっすぐで少し不器用なこともあるから、
真意が誤った形で伝わったりすることもあるし、
目立つから、反動が大きいことだって当然のようにあると思う。
できないこともあって、
批判されたり、冷たくされたり、つらいこともあるだろうなと思う。
でも、ちゃきは心から純粋な気持ちで
大きな志を秘めて、毎日を生きていることや
仲間や周りの人にすごく感謝をしていることや、
心からこのフェスにかけていることを、私は近くで見てしっています。
そんな風に、正々堂々前を向いてがんばるちゃきを
私は友人として誇りに思うし
新しい可能性を教えてくれたことに感謝しています。
今は、毎日がすごく楽しい。
今日は、なんかその想いをつたえたかったので、
このメモを書きました。
あーまとまらないな。
でも、なんか書きたかった。
ちゃきの勇姿を、少しでも多くの人に伝えたいと思ったのでした。

