******これは、Facebookに掲載したノートなのです。いい反響があったので転記します。******

今、野外フェスを企画しています。
なぜ、野外フェスなのか。
そして、なぜ私ががんばっているのか。
その想いを書きました。

やると決めてから、色んなことをいわれたよ。
誤解もされたよ。

でもやっぱり、この人なら分かってくれると思った人は、
みんな応援してくれました。
私が心から尊敬する先輩方もそう。
そんなこと、できないといわなかった。
もちろん、心配してくれたけど。

でも良く話をきいてくれて、最後にはこういってくれる。
「大丈夫、えりかちゃん、それが本質的な判断。
いいね、応援する、がんばんなさい」って。

だから、がんばれています。感謝。

守りに入ってる場合じゃない。
仲間のために、私はがんばる。

不器用なところいっぱいだけど、
やるからには、徹底的にやります!

久しぶりに、わがままな私が「やる」と決めているから、
これは面白いことになるよ~~~~~~~~(笑)!!!!!!!!

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山川咲(ちゃき:Saki Yamakawa Moriyama)を知っていますか?

私は、最近彼女のおかげで毎日がとても充実しています。

ちゃきとは、前職の同期で一緒のタイミングで内定をもらいました。
初めて会った時から、本当によく目立っていました。
声が大きくて、高くて、エネルギッシュで、すぐ泣くかわいい人でした。
もちろん、才能にもあふれていたし
何より巻き込む力がすごかった。
初めて会った人ともすぐ仲良くなるし、すぐ力を借りることができるし。

会社に入ってからも、私が落ち込んだ時はいつも話をきいてくれました。
ちゃきとは、なんだかんだあっても
最後は必ず報告や相談をしているような感じで。

いいことがあったとき、
悩んだとき
イラッとしたとき
辞めようと思うくらいつらかったとき、
いつもちゃきは声をかけてくれたなと思います。

私にとって、前職の同期は宝物なくらい大切だけど、
その中でもちゃきは本当に今では何でもはなせる一人です。

今年の3月、同じようなタイミングで
私たちは、それぞれあたらしいスタートをきって、
ちゃきは、すぐオーストラリアに旅にでました。

1ヶ月の滞在を経てかえってきたちゃきは、以前とは、すこし違っていました。
自分に対する自信が深まったというか、
自己確信が強くなったというか、私にはそう感じたのでした。
(ちゃき自身も旅で感じた様々なことを、ブログとかにアップしています。)

帰国してからちゃきに、
いきなり「未来は自分の手の中にあるということを
本当に伝えたい。それが体感できるようなイベントをしたい」と
野外フェスをやりたいと言われました。

自分たちの手で作りたいと。

はじめは、ただのお祭り程度にしか思っていなかったけど
よくよく聞くと本格的な「フェス」。
まじで?!と思ったことを良く覚えています。

でも、そのときのちゃきは、
とても楽しそうで
とてもうれしそうで
とてもわくわくしていることが伝わってきました。

「一緒にやろうよ」と声をかけてもらったんだけど
はじめも私は、本格的にやろうとはしませんでした。
仕事も忙しかったし、卒業もかかっていたし。

それでもちゃきは、私をずっと誘い続けてくれました。

先日、久しぶりにちゃきと2人で話す機会があり
じっくりと話しました。
ちゃきは、いま、口をひらくとフェスのことしか話さないくらい、
フェスフェスフェス!って感じで。
でも、寝る間も惜しんでがんばっていたり、
スタートして色んなことがあったことも、
言葉に出さなくても、腐れ縁がもつ感覚でよく伝わってきました。

ちゃきは、私に「未来は全部自分の手の中にあるということを伝えたい」と
何度もいっていました。
小さな体でたくさんのことを背負い、
後ろの扉を閉めて、プレッシャーに耐えて
周りへの感謝を忘れないで、思い切り今を楽しんでいる。

そんな姿をみて、友人としてちゃきを応援したいと思い
ちゃきの夢を一緒にかなえたいという気持ちで、このフェスを
本格的に手伝うことにしたのでした。

賛同して、動き始めたら
いつも以上にとても感動的で、
とても健康的で、とてもエキサイティングな毎日が待っていました。

あまり自分の影響力の高さが好きではなかった私。
それは、きっと飛び出るとたたかれるという
ちょっとして恐怖がそうさせていたんだろうと思います。

でも踏み出してみると、
そこには本当にたくさんの可能性が広がっていることがわかり、
新しい気づきや発見があることが毎日たのしい。
大きなものを創り上げる時の一体感を、体で感じながら、
それと一緒に、成長も感じています。

今は、私の会社でも会議のたびにフェスの話がでて、
周りのみんなが私の両立を応援してくれています。
「自己表現の機会をもつことは、絶対仕事にも+になる」
「若い力で、イベントをするなんて、おもしろいじゃん!」と
今の会社の社長は、全面的に応援してくれています。

はじめは一人の女の子の思いでしかなかったものが、
少しずつ形になっていくことを間近でみていると、「不可能はない」と
改めて思います。

それにこのフェスの活動をしていくなかで
久しく連絡をとっていなかった昔の友人や
遠くはなれてすむ両親や、
高校の頃の恩師や、
今までお世話になったお客様、今の会社の仲間とも
改めて繋がる機会をもらっています。
本当に感謝。

ちゃきはとてもまっすぐで少し不器用なこともあるから、
真意が誤った形で伝わったりすることもあるし、
目立つから、反動が大きいことだって当然のようにあると思う。

できないこともあって、
批判されたり、冷たくされたり、つらいこともあるだろうなと思う。

でも、ちゃきは心から純粋な気持ちで
大きな志を秘めて、毎日を生きていることや
仲間や周りの人にすごく感謝をしていることや、
心からこのフェスにかけていることを、私は近くで見てしっています。

そんな風に、正々堂々前を向いてがんばるちゃきを
私は友人として誇りに思うし
新しい可能性を教えてくれたことに感謝しています。

今は、毎日がすごく楽しい。
今日は、なんかその想いをつたえたかったので、
このメモを書きました。

あーまとまらないな。
でも、なんか書きたかった。
ちゃきの勇姿を、少しでも多くの人に伝えたいと思ったのでした。


☆marumincle☆まるる日記
無事、研修を卒業して、
8月から正式に「フェイシャルパーソナルトレーナー」になりました。

改めて、
皆様のお陰だと、本当に感謝します。

卒業がきまって、
過去最高の成績で終えらることもできました。

今まで学んできたことが、
今の会社に入って「どう行動するとそうなるのか」が
明確に分かったおかげで、
目標達成も、とても順調だった。

辞める前は、何度も悩み、胃がいたかった。
やりたいことしたいというのは、自分のわがままなのかなとか、
でもそれをあきらめられない自分もいたし。
大好きなご飯も全然おいしくない。
でも生きている感じもしなかった。

でもそのときに前職の社長と大好きな上司が、
本当に快く送り出していただいたおかげで、
言い訳ができないくらいのやる理由ができて、
それが私の3ヶ月を支えてくれたと思います。

そして、今の会社でも私の成長にとことん関わってくださった先輩がいて、
通ってくださるお客様がいて、
毎日支えてくれる彼がいて、
遠くから応援してくれる家族がいて、
みんなのおかげで、無事卒業できたと心から思います。

最近、よく思うことがあります。

私が例えばすごく、努力したとしても
結局生かす場所がなければ
努力することすらできない。
生かさせていただけるひとがいなければ、私は何もできない。

組織があって、
今まで創ってくれた歴史があって、
そこにきてくださる人がいて、
私を支えてくれる人がいて、
私がいると心底思えた経験になりました。

初めて「おかげさま」の意味が分かった。

言葉で書くと、簡単だけど
私は人に支えられて生きているのだということ。

そこに心から感謝できるかどうかが、
人生の可能性を広げるヒントだと思います。

誠実さも、
目の前の人への愛情も
感謝が根底にあるからこそ、
初めてその人のものになるのかもしれない。

この3ヶ月で得た経験は、
なにものにも代え難いすばらしい経験でした。

これからもがんばります。


$☆marumincle☆まるる日記
今日は、またがんばる理由が一つ増えるできごとがあった。


私たちのお店には「指名」という制度がない。
指名したいと言われても、滅多な理由がない限り、断っている。
ましてや、新人が指名されるなどということは、本当に滅多なことなのだが、
その滅多がおこったのだ。

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今日施術にはいった、レッスン3回目お客様にあって早々こういわれた。
「前回も前々回も化粧品をたくさん勧められた」
「仕事が忙しいので、しばらくお休みしたい」と。
半年かけて、肌質の改善をサポートしているのに、3回目でレッスンをお休みしたいなんてよっぽどだ。
でも確かに、その商品を使った方がお客様の肌質は改善の方向に向かうはずというのも納得できた。
よくよく話を伺いながらお客様の気持ちを考えてみると
「何が自分にあっているかがしっかりわかっていなくて、
ただ勧められている感じがする」と思っているような印象をうけた。
だから、こう伝えた。
「私も前回おすすめしたものは、使った方がいいと思うのですが、なぜそれが必要なのかもう一度きちんと説明したいと思うのですがよろしいですか?」
「お肌のことが心配なので、これからも通ってほしい。美容習慣を身につけていただくまでサポートしたいので、今休んでしまうとそこへも私たちがサポートできなくなるので、とても申し訳ない」
それだけ伝えて、それからはとにかく目的を説明しながら施術した。
私は、まだ入って日が浅い。
分からない部分はパックしているときに指導担当の先輩にきいた。
先輩は、私が伝えようとおもっている内容をひとつひとつメモを取りながら、「もっとこうしたらいい」と教えてくれた。
私もメモに取りながら、施術中にそらで言えるようになるまで、そのプロセスを覚えた。
施術が終わって、お客様から「本当に忙しいのよ。でもスケジュール見て次回の予約は来週電話するね」とのこと。
お見送りしてからは、
もっとどうしたらよかったかなとか、
でもやりきったよ、自分とか、いろんなことを考えていた。

そしたら、数十分後そのお客様から連絡があった。
私と話したいということ。どうしたんだろうと思った。
不快な思いさせたのかと、不安なきもちもちょっぴり。。。

そしたら、
「おすすめいただいた○○○を次回のレッスンのときに買うね。
それから、また貴方に接客してもらいたいのだけど、その日はいますか?
今日は、私のこと本当にかんがえてくれてどうもありがとう」と言っていただいた。
感動して泣いてしまった。
聴いていた先輩も泣いてくれた。
お客様はびっくりしていたけど、「またくるから」といってくれ
施術で肌が白くなってきれいになったと喜んでくれた。

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前職で「満足したお客様は最高の協力者になってくれる」と習った。
今日は、その瞬間を体験した気がした。

今、毎日仕事が本当に楽しい。
お客様がどうしたら喜んでくれるかだけを考えることができる毎日。

私は、まだまだだから、毎回お客様に
「マッサージどうでしたか?」と聴くようにして
「今日重点的にやってほしいところありますか?」ときき言われたところを重点的にやっている。

パックは、毎回どのパックをやったか指導教官に確認してもらって、
もっといい方法がなかったかチェックしてもらっている。

どうしてそこまでするの?と言われたこともある。
でも私は小心者ですぐ不安になるから、心配要素を取り除きたいだけなのだ。
もっとこうすればよかったと、後になって後悔したくない。

そんな私の正確を指導教官はよく理解してくれて
「一期一会」を意識したアドバイスをいつもくれる。

滅多な奇跡が起こって、お客様が帰った後、
先輩にお礼をいったら、また泣いていた。
指導教官の先輩のおかげだなって、心から思う。
もしあのとき、一つ一つ、丁寧に指導してくれなかったら
そうはならなかったから。

まだまだ、前進あるのみだけど、
こういううれしい出来事が、私の背中を押してくれる。