今週は6年ぶりに、前職の同期と内定者のときに旅行へ出かけた
熱海/伊東へいってきた。
私は前日まで仕事だったので、2日目から参加組。
始発でみんなのもとへ行きました。
あえると思うと、いつもより朝早く起きられた。
道中いろんなことが思い出されました。
************
みんなと出会ったのは、6年前。
私が大学4年の頃。
その当時は、Uターンが希望で、東京に出てこようなどとは
微塵も考えていなかった。
でも自分を成長させることが目的で参加したインターンで
彼らに出会い、人柄と今まで感じたことのない温かさを感じた。
「何をするか」より「誰とするか」のほうがとても大切だったあの頃。
今では、そのバランスがとても大切だということがいたいほど分かるけれど、
あのときは、この人たちと働けるなら楽しそうだと思う気持ちの方が大きかったように思う。
さらに、事業にも可能性を感じたこともあって私は前の会社に就職を決めた。
人が、とても大きな理由を占めていたから
つらいことがあると、すぐに投げたしたくなってしまう私だった。
会社が何かをしてくれることを求めてしまいつつ
仲間が好きだから力にならなきゃ行けないという気負いもあって、
空回りした時期もあったし、
それが本当につらくて、全然お客様に向かえないつらい時期もあった。
それでもいつも、みんなが支えてくれた。
途中、別の道を私より早く選んだ同期もいて、
そのときは、結構つらかった。
がんばれる理由を一つ失った気がして。
でもそのときに、それではダメだと気づかせてくれたのも、同期だった。
いつも私の幸せをみんな願ってくれていた。
だから自分自身が自分をもっと大切にできないと思って、
彼らが新しい道を切り拓いていくのを見ながら、
必死に一つ一つ目の前のことに打ち込むことができた。
結果的には5年間で、責任ある立場も経験させていただき
会社のことも大好きになることができた。
それでも、次のステージがやっぱり私を待ってた。
成長した自分が次に目指すものを見据えたとき
全然違うことをやってみたいと思っていると気づいてしまって。
「退職」を考えるようになった。
でも、そのときには会社への恩がすごくあって、
ぜんぜん言い出すことができなかった。
最高の同期と出会わせてくれた環境に感謝していることに
一点の曇りもないけど、夢との中で揺れた。
半年間マジでとても苦しかった。
でも仲間に相談したとき、みんな「やりたいことがみつかったこと」を
心から喜んでくれて、応援してくれた。
「がちゃががちゃらしく輝けることをしたらいいよ。
それが、会社への恩返しでもあるんじゃないか」って、言ってくれた人もいた。
「自分に素直になること」の背中を恋人と一緒に押してくれた。
幸い、会社はとても寛大な会社だったので
最終的には「胸をはって卒業しなさい。」と送り出してくれた。
不安だったけど、背中を押してくれた人の存在のおかげで、
今は、とても夢に向かって歩めているという実感を持ちながら、
昔の環境への感謝が日に日に大きくなる毎日をすごすことができている。
*****************
考えれば考えるほど「感謝」のきもちしか、湧いてこなかった。
そして、やっぱり、今毎日超楽しいことにも感謝した。
みんなが、可能性を信じてくれ、
つらいとき、たくさん話をきいてくれて、
叱ってくれて、一緒にめざしてくれたから、今があるし、
もっといえば会社が、私たちを採用してくれたから
今の私がいる。
そして、私にとって彼らの存在と、前職は
自分が夢を叶える理由をいつも確認できる「原点」なんだと思う。
私の人生を大きく変えてくれた始まりの場所。
いつか、みんながまた再集合して
面白くて圧倒的なことをやってみたい。
そして、私が彼らからたくさんのものを与えてもらったように
今、夢や目標を持ちながら一歩踏み出せない
一人でも多くの人が
身の回りの人とこうしたかかわり合いの内実を感じられる
毎日を過ごすことができたなら、
もっと幸せな未来が待っているだろうと思った。
始まりの場所があるということは、幸せなことだ。
熱海/伊東へいってきた。
私は前日まで仕事だったので、2日目から参加組。
始発でみんなのもとへ行きました。
あえると思うと、いつもより朝早く起きられた。
道中いろんなことが思い出されました。
************
みんなと出会ったのは、6年前。
私が大学4年の頃。
その当時は、Uターンが希望で、東京に出てこようなどとは
微塵も考えていなかった。
でも自分を成長させることが目的で参加したインターンで
彼らに出会い、人柄と今まで感じたことのない温かさを感じた。
「何をするか」より「誰とするか」のほうがとても大切だったあの頃。
今では、そのバランスがとても大切だということがいたいほど分かるけれど、
あのときは、この人たちと働けるなら楽しそうだと思う気持ちの方が大きかったように思う。
さらに、事業にも可能性を感じたこともあって私は前の会社に就職を決めた。
人が、とても大きな理由を占めていたから
つらいことがあると、すぐに投げたしたくなってしまう私だった。
会社が何かをしてくれることを求めてしまいつつ
仲間が好きだから力にならなきゃ行けないという気負いもあって、
空回りした時期もあったし、
それが本当につらくて、全然お客様に向かえないつらい時期もあった。
それでもいつも、みんなが支えてくれた。
途中、別の道を私より早く選んだ同期もいて、
そのときは、結構つらかった。
がんばれる理由を一つ失った気がして。
でもそのときに、それではダメだと気づかせてくれたのも、同期だった。
いつも私の幸せをみんな願ってくれていた。
だから自分自身が自分をもっと大切にできないと思って、
彼らが新しい道を切り拓いていくのを見ながら、
必死に一つ一つ目の前のことに打ち込むことができた。
結果的には5年間で、責任ある立場も経験させていただき
会社のことも大好きになることができた。
それでも、次のステージがやっぱり私を待ってた。
成長した自分が次に目指すものを見据えたとき
全然違うことをやってみたいと思っていると気づいてしまって。
「退職」を考えるようになった。
でも、そのときには会社への恩がすごくあって、
ぜんぜん言い出すことができなかった。
最高の同期と出会わせてくれた環境に感謝していることに
一点の曇りもないけど、夢との中で揺れた。
半年間マジでとても苦しかった。
でも仲間に相談したとき、みんな「やりたいことがみつかったこと」を
心から喜んでくれて、応援してくれた。
「がちゃががちゃらしく輝けることをしたらいいよ。
それが、会社への恩返しでもあるんじゃないか」って、言ってくれた人もいた。
「自分に素直になること」の背中を恋人と一緒に押してくれた。
幸い、会社はとても寛大な会社だったので
最終的には「胸をはって卒業しなさい。」と送り出してくれた。
不安だったけど、背中を押してくれた人の存在のおかげで、
今は、とても夢に向かって歩めているという実感を持ちながら、
昔の環境への感謝が日に日に大きくなる毎日をすごすことができている。
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考えれば考えるほど「感謝」のきもちしか、湧いてこなかった。
そして、やっぱり、今毎日超楽しいことにも感謝した。
みんなが、可能性を信じてくれ、
つらいとき、たくさん話をきいてくれて、
叱ってくれて、一緒にめざしてくれたから、今があるし、
もっといえば会社が、私たちを採用してくれたから
今の私がいる。
そして、私にとって彼らの存在と、前職は
自分が夢を叶える理由をいつも確認できる「原点」なんだと思う。
私の人生を大きく変えてくれた始まりの場所。
いつか、みんながまた再集合して
面白くて圧倒的なことをやってみたい。
そして、私が彼らからたくさんのものを与えてもらったように
今、夢や目標を持ちながら一歩踏み出せない
一人でも多くの人が
身の回りの人とこうしたかかわり合いの内実を感じられる
毎日を過ごすことができたなら、
もっと幸せな未来が待っているだろうと思った。
始まりの場所があるということは、幸せなことだ。

