今週は6年ぶりに、前職の同期と内定者のときに旅行へ出かけた
熱海/伊東へいってきた。


私は前日まで仕事だったので、2日目から参加組。
始発でみんなのもとへ行きました。
あえると思うと、いつもより朝早く起きられた。

道中いろんなことが思い出されました。

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みんなと出会ったのは、6年前。
私が大学4年の頃。
その当時は、Uターンが希望で、東京に出てこようなどとは
微塵も考えていなかった。

でも自分を成長させることが目的で参加したインターンで
彼らに出会い、人柄と今まで感じたことのない温かさを感じた。
「何をするか」より「誰とするか」のほうがとても大切だったあの頃。
今では、そのバランスがとても大切だということがいたいほど分かるけれど、
あのときは、この人たちと働けるなら楽しそうだと思う気持ちの方が大きかったように思う。
さらに、事業にも可能性を感じたこともあって私は前の会社に就職を決めた。

人が、とても大きな理由を占めていたから
つらいことがあると、すぐに投げたしたくなってしまう私だった。
会社が何かをしてくれることを求めてしまいつつ
仲間が好きだから力にならなきゃ行けないという気負いもあって、
空回りした時期もあったし、
それが本当につらくて、全然お客様に向かえないつらい時期もあった。

それでもいつも、みんなが支えてくれた。
途中、別の道を私より早く選んだ同期もいて、
そのときは、結構つらかった。
がんばれる理由を一つ失った気がして。
でもそのときに、それではダメだと気づかせてくれたのも、同期だった。
いつも私の幸せをみんな願ってくれていた。
だから自分自身が自分をもっと大切にできないと思って、
彼らが新しい道を切り拓いていくのを見ながら、
必死に一つ一つ目の前のことに打ち込むことができた。

結果的には5年間で、責任ある立場も経験させていただき
会社のことも大好きになることができた。

それでも、次のステージがやっぱり私を待ってた。
成長した自分が次に目指すものを見据えたとき
全然違うことをやってみたいと思っていると気づいてしまって。
「退職」を考えるようになった。

でも、そのときには会社への恩がすごくあって、
ぜんぜん言い出すことができなかった。
最高の同期と出会わせてくれた環境に感謝していることに
一点の曇りもないけど、夢との中で揺れた。
半年間マジでとても苦しかった。
でも仲間に相談したとき、みんな「やりたいことがみつかったこと」を
心から喜んでくれて、応援してくれた。
「がちゃががちゃらしく輝けることをしたらいいよ。
それが、会社への恩返しでもあるんじゃないか」って、言ってくれた人もいた。

「自分に素直になること」の背中を恋人と一緒に押してくれた。

幸い、会社はとても寛大な会社だったので
最終的には「胸をはって卒業しなさい。」と送り出してくれた。

不安だったけど、背中を押してくれた人の存在のおかげで、
今は、とても夢に向かって歩めているという実感を持ちながら、
昔の環境への感謝が日に日に大きくなる毎日をすごすことができている。

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考えれば考えるほど「感謝」のきもちしか、湧いてこなかった。
そして、やっぱり、今毎日超楽しいことにも感謝した。

みんなが、可能性を信じてくれ、
つらいとき、たくさん話をきいてくれて、
叱ってくれて、一緒にめざしてくれたから、今があるし、
もっといえば会社が、私たちを採用してくれたから
今の私がいる。

そして、私にとって彼らの存在と、前職は
自分が夢を叶える理由をいつも確認できる「原点」なんだと思う。

私の人生を大きく変えてくれた始まりの場所。
いつか、みんながまた再集合して
面白くて圧倒的なことをやってみたい。

そして、私が彼らからたくさんのものを与えてもらったように
今、夢や目標を持ちながら一歩踏み出せない
一人でも多くの人が
身の回りの人とこうしたかかわり合いの内実を感じられる
毎日を過ごすことができたなら、
もっと幸せな未来が待っているだろうと思った。

始まりの場所があるということは、幸せなことだ。


社会人になってから
ずっと、誰かに自分の人生を預けている感覚があった。
でもいい仲間に出会い、ここでみんなとという気持ちがあったことは事実。
とらわれているものは、大切なものばかり。
だから、それを捨てる自分はとても非常な人間なんじゃないかと思った。

でも今振り返ってみたら、
それを言い訳にして、どちらつかずの毎日を送っていたことが
誰も幸せにしていなかったということも分かる。
私は弱い。
弱さに流されていたことに気づかずに、
すべてを周りのせいにしていたんだと、今は思う。

大きな地震がきっかけで、自分の人生をすごく考えた。
心の中でエネルギーがたくさんあふれている。
「こっちだよ」って、ひっぱるもう一人の自分がいました。
ずっと見て見ぬ振りをしてきたけど、
そのもう一人の自分が、私を呼ぶ方向へ舵を切ってみて、
今はとてもすっきりしています。

もちろん、いいことばかりじゃない。
失敗もたくさん。反省もたくさん。悔しい思いだってする。
でも、それでも1日の最後、いつもこう思う。
「いま、自分の思いをこんなに大切にできるなんて、なんて幸せなんだろう」って。
そして、毎朝こう思う。
「今日も一歩また前進しよう」って。

周りは経験者ばかり。
私はその中で未経験のエステシャン兼パーソナルトレーナー。
でもやりたくて選んだ道だから、
とにかく今は、求めてる。
それに私は元来、怠け者で弱い。
すぐに楽な方にながされてしまうことは、よく分かっているから、
手を抜かずにやりきりたいと思う。

仕事が終われば遊びにいきたいけど、今は控えてる。
次の日仕事でコンディションが悪いと、落ち込んでしまうのがいやだから。

もちろん休日は、遊びにでかける。
でもなぜかすべてのことが「女性がより美しくなる」という
自分の仕事とどうリンクするか考えてしまう。

そんな毎日をもう3ヶ月近く過ごしていた今日、
ある雑誌のインタビューを読んで
とても感銘を受けました。


「20代の頃は、あれもやりたい、これもやりたいって、
求めて、もがいてとにかく何でも必死だった。
自分にできるのか、どれがあっているのかなんて考えずに。
今は、それでよかったと思います。
だからあの頃の自分に、こういってあげたい
『あなたががんばってくれたから、今私はこうして元気でやっています』と。」


「とにかく興味を持ったものは、やってみる。
悩んでもがいてみる。特に20代/30代は。」


「好きなことがあれば、それはもうやりたいことがあるということ。
自分に合っていない、自分らしくないという理由でためらうことは
実は可能性を狭めているとおもう。やりたいこと、たのしめることがあって、
それを進んでやっていけば、やがて経験値が上がってようやく自分の道も正しく選択できるようになる。
いろいろ経験して、失敗して、挫折したほうがいいし、
経験しなければ『自分探し』の『自分』は分からない。」


理想を実現するのには、時間がかかる。
1年/2年でそうなれるなら、みんなもがいたりしない。
でも、すべては自分次第。
そう言われている気がしたし、
今の自分の背中をすごく押してもらえた、勇気のでる言葉だった。
実は5月30日に、基礎研修を卒業して、
今月は、ずっと新店の立ち上げに奔走しています。

オープン場所は「都立大学駅前」

この2週間は、
オープンイベントのため、
毎日都立大学に通いました。

都立大学で私たちよりお店をはじめているかたへの
ご挨拶回りに始まり・・・・
いろんなお店を回りました。

ちょっとご紹介☆☆

↓これはお店の近くにあるハンバーガー屋さん♪
[Cafe&Diner BUDDY]


$☆marumincle☆まるる日記

このバンズは、パンプキンでできてるんだって。
無添加でとてもおいしかった。


2週目は、オープン前イベントで
お客様に10分間のマッサージを行いました。
対応した方は、3日で80名近く。


でも皆さん喜んでくださって、うれしかった。
お子様連れもたくさんきてくださいました。

$☆marumincle☆まるる日記
↑
私の携帯も遊び道具と化しました。

でもすごく新店は、愛着がわくし、
都立大学という街も大好きになりました。

おいしいカプチーノ屋さんも発見。
これは毎日でも通いたいな。
300円で価格もお手頃☆☆

来週からはしばらく鷺沼のお店で、
お客様を担当します。

これからは、すこしずつブログも更新できそう。
おいしいお店、素敵なお店、またご紹介していきます。
ご報告でした。