最近、自分で驚いていたことがある。

以前Xに投稿したんですが

信じられないできごと

  自分で引っ張って開けるドアに、頭をぶつけるドアがある

と言う報告ですが、その理由がわかったのです。


このように多くのドアは手元とドア枠が近いが


いつも頭をぶつけるドアは、手元からドア枠までの幅が広いということ!

この事実に

人間はどれだけ慣れ【習慣】で体を動かしているか?

ってことに気づき衝撃をうけた(笑)



そして昨日はそんな【感覚】って凄いな!と思った事が


ゴルフでも当てはまると言う事を確信した。


パターに悩みはなかったが、デザインが好きな2号機パターを

1年半ぶりに使ってみた。



左が1号機、右が2号機


長さとライ角度は同じ

違うのは総重量が少し違うのと

オフセットの違い


あれ?来慣れているゴルフ場

ライン読みもそんなに間違える事ない


けど

なぜか、思ったタッチで打てない

なぜか、思った方向に打ち出せない


え?なんでなの???




1号機は手のひらの感覚(シャフト)とフェース面がほぼ一緒


2号機はオフセットで手の感覚をボールに当てるのに

シャフト1本分くらい遅れると言うもの。


ああ、ドアの時と同じか!?!?


シャフトをあやつる自分の手のひらの感覚が

今までと違うのか!!!!



思い出した

打ち方も構え方も変えずに

遅いグリーンと速いグリーンで使い分けるために作ったんだった


そっか。そっか。

人間の感覚って本当にすごいんだな凝視って思ったのよねびっくりラブラブ




だからね、例えば何かの調子が狂ったり物事がうまくいかなくなった時は


原点に戻ろうとおもう


練習も、ハーフスイングでインパクトの練習や

なんなら素振りをしようと思います!



もし何か新しいものを手にした時は

ソレに慣れるまで地道に基礎を実行し覚えるまでやろうと思います!



人間って本当にすごい感覚持ってるのよ!


どおりで昔から、試合直前のグリップ交換や新しいクラブを使うのを

嫌がってた理由がわかったわねスターにやり



これからも自分を信じていこう!