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どうでもいい花し

人に話すにはどうでもいいはなし。でも話したいんだよなぁ〜。そんなムズムズとした気持ちの解消のためのブログです。2019年5月そこはかとなくブログ再開。美術館日記でもつけようかな、と。

柄にもなく、企画展に行ってみました。
招待券を頂いたので…


ウィーン美術史美術館の収蔵品をメインに、ハプスブルク家のかつてのコレクションを展示した企画。

絵画や宝石、甲冑など。
展示のフィナーレでは、ハプスブルク家の面々の肖像画があり、見応えありました。
日本人にはお馴染みのマリーアントワネットやエリザベートの肖像画などなど。


時間を作れず、平日12時半頃訪問。
かなりの混雑でした。
鑑賞とかそういうレベルの楽しみ方はできませんでした。
面倒臭くなって、軽く流して1時間ほどで退場。
その頃には入場制限してました。

やっぱり企画展は夜の時間帯にいくのがいいでしょうね。
人混みでとっても疲れました。


御徒町のらーめん屋でエネルギー補給。
白湯味玉らーめん¥950
量も味も上品。
らーめんとしてはちょい物足りなさがあったけど、トロミのある白湯スープと、平打ち麺がおいしかった。
住まいや職場の近所にあったら、時々利用しちゃいそうな感じ。


本当に行きたい美術展にまだ行けてなくて焦ってる雨吉でした。
チャオ〜〜👋🏻

2020年 最初の美術展は、東京駅直結の美術館 東京ステーションギャラリーへ。
企画展 坂田一男 捲土重来 展
に行ってきました。
(なんと!日本美術ではないんですよ、このワタクシが!)


"キュビスム以降の抽象絵画を核心で理解し、その究極まで推し進めた画家"で"世界的にも稀有な高い次元に到達していた坂田一男の仕事の全貌を展示"した内容になっています。

坂田一男の活動期間は第1次世界大戦後の1920〜1930年代。

坂田一男の仕事は、故郷の岡山以外で取り上げられることは少なく、ほとんど注目されることはなかったそうです。
その点、画期的な展覧会だと。


色彩が少なく、ダークな印象を受ける作品が多く、鬱々とする内容の展示でした。

アトリエの冠水をヒントに、物理的に剥落した作品を作成するなど、
外的要因を受けないはずのキャンパス内の創造物に、物理的な破損=外的要因を加えるという行為に、作者の表現への抵抗といいますか、もどかしさ(曲解して希望?)を感じ、こちらも苦しくなりました。


鑑賞時間は1時間と少しくらい。
じっくりと見るならもう少し時間は必要かと思います。


テーマ別に展示されているにも関わらず、順路が分かりづらく、初見の鑑賞者にとったはややストレスを感じる部分もありましたが、混雑はなく、自分のペースで鑑賞することができました。

キュビスム、やや鬱系の近代アート(?)に興味のある方にはオススメの展覧会です。
東京駅利用のさいは是非、ステーションギャラリーへ。



ちなみにワタクシは美術展の後、新年会で焼肉ここから 八重洲店へ。
伝説盛り、凄すぎました。

お肉おいしかった!


久しぶりの東京中央区、楽しかったです😆


今年は実家へ戻ることもあり、美術展への脚が遠のきそうな予感がしますが、機会を作って東京やほか、気になる美術展へ訪れたいと思います。

今年もどうぞよろしくです!

あけおめ記事ついでのどうでもいいお話を👇🏻

先日 知人からサツマイモをたくさんいただきました。
よぉ〜し、ポタージュスープでも作るか
と腕まくりして袋から取り出した芋がこれです。


あな


こ…これは…中にいるのか?
い、いるのか⁉︎


親指をメリッと沈めたような大きな穴。
私は怖かった!
だって、この大きさよ?
それなりのが芋ん中にいると思うじゃない?

しかも何が1番怖いって、
もらった時にはどの芋も綺麗な見た目だったってことヨ。

この穴の奥にいる…ッ


怖いよぉ、怖いよぅ。


うりゃあっ




だんっっ




💪🏻💥💥



ありっ?


何もいない…。

あーよかったぁ(*´ω`*)


お芋は生姜とニンジンでおいしいポタージュになりました。
あぁ、おいしかった。


しかし、あの穴は何だったんだろうなぁ


ハッ…:(;゙゚'ω゚'):
ま、まさか…:(;゙゚'ω゚'):
この部屋にいるのか…⁉︎



落ち着かないこの頃です。
2020年あけましておめでとう🎍✨

そうそう、雨吉は3月に都外へお引っ越しです。
通い慣れたジムと、都内の美術展から離れるのが寂しいけれど…
さぁて、今年はどんな面白いことがあるかな!