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どうでもいい花し

人に話すにはどうでもいいはなし。でも話したいんだよなぁ〜。そんなムズムズとした気持ちの解消のためのブログです。2019年5月そこはかとなくブログ再開。美術館日記でもつけようかな、と。

東京都庭園美術館に初めて行ってきました。
1度訪れてみたかったんです照れ


アール・デコのガラス工芸アーティスト ルネ・ラリックに注目した企画展。
旧朝香宮邸がルネ・ラリック作品で埋め尽くされていました!




玄関のガラス扉のレリーフや、テーブル センターピースなど、華やかなものや


花瓶やその他、うむ…アール・デコ…なデザインのものもあり、楽しめました。


220点も展示されているとかで、後半は疲れてしまって流しちゃいましたが。

ガラスの加工も混ぜものや温度なんかによって色々な表情を作ることができるんだなぁ
なんて。
個人的には「オパルセント」という加工ガラスの光が好きです。
つやつやとしていて、様々な色が閉じ込められていて、ちょっとドキドキしちゃう。
↓これなんか大人しいほうだけど、すごいやつはすごい。ドキドキしちゃう笑

館内の写真撮影は自由。
好きなものあったら記録に残せますウインク


ちょい疲れたけど充実した時間でした。
ちなみに庭園は梅が見頃でしたよ。


ランチは大通り沿いにあった
豚ヒレときのこのカレー 野菜追加 ¥1200 税込

薬膳なお味のカレーでした。
まあ悪くなかったです。


コロナ騒ぎで休館の美術館も出てきてるようです。
3月の企画展行きたいところいくつかあるんだけどな〜
いけるかしらショボーン
御招待いただいたので、行ってきました。


二幕目
玉三郎さんの天女の舞が!!
とっても荘厳で、美しかったです。
登場した時の鳥肌ヨ。
私はね、この人の紅天女がみたいんだえーん


三幕目
落語がもとの人情噺はケラケラ笑える楽しい一幕でした。
登場人物もオチもこれくらい馬鹿馬鹿しくっていいんだよなぁ。
いやぁ、ホント、よく笑わせてもらいました。
個人的には、歌舞伎舞台で大好きな「服をたたむ」所作があって嬉しかったです。
(たたむとこ注目しちゃって本筋を聞かないという…😂)
お菓子を懐紙にとって包むとことか、何気ない所作が出ると嬉しくなってそこばっかりみちゃう。分かる人、いる?


四幕目
雪除けの筵をパッと外した一番最初の場面。
うわぁ〜〜って声出そうなくらいに美しかった!
被った手ぬぐいを口に咥えてさ、切ない瞳で空を見てさ。
物語の行く末を知ってるからこそ余計にこっちも切なくなるね。
最後まで胸が切ない、でも美しい舞台でした。
それにしても驚くべきは梅川役の片岡秀太郎さんです。
踊りの足元がおぼつかなく、あれれ、脚悪いのかな、なんてお勉強不足の私は思ってました。
途中で登場人物のセリフ中に梅川の脚が悪いことが語られましてね、
そうだったのか
と勉強不足に赤面しつつ、
知らぬ人間にそうと思わせる役者さんの演技力に感動したのでした。

梅川かわいかったなぁ。
2人の表情がとっても切なかったなぁ。
雪景色と着物の黒との対比がまた良かった。
描きたく、なっちゃうよなぁ。


ちなみに館内に飾られてる数々の日本画ですが、季節によって変わってる?ものもあるようで
(あるいは私がたまたま今ごろその存在に気づいたぢけかも😂)
鏑木清方(😳)、伊東深水(😳)飾られてました。
休憩時間に探してみるのもいいかもです。

チラッ



夜ご飯は、有楽町駅まで散歩し、
タニタカフェで軽く済ませました。
蒸し鶏と野菜のフォー ¥960 税込

麺は少ないけど、軽く済ますには悪くないかな。
和の出汁がおいしかったです。


夜の部、堪能しました。
御招待いただき感謝🙏🏻✨
日比谷図書館に行ってきました。
このエリアに用事があったので、ついでに少し気になっていた特別展をのぞきキョロキョロ



ホームページでは、開催中の特別展なしと表示されてるのですが、もらったチラシは期間内だし…と行ってみたらやってるやってる。
よかったー。

展示は、江戸時代の「本」をフィーチャーしたもの。
千代田区教育委員会が所蔵する、齋藤吉之氏の古本コレクションから和本をセレクト
(齋藤氏、えらい数の本を蒐集していたとか)。
江戸時代の庶民が手にしていた本はどんなもんだったんでしょ
という趣旨で展示されています。


入場料無料。
展示室内は撮影可。

大衆向けの草双紙だけでなく、
当時の旅行ガイド、ハウツー本、寺子屋の教科書など色んな種類の本が展示されていました。

中でも、曲亭馬琴(きょくていばきん)のベストセラー小説 南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)の各巻が並んだショーケースは一見の価値あり。かも。


表紙がお犬ちゃんだらけ照れ
私も手にとって頁をめくりたい…。

全体的にライトな展示でした。
江戸時代の本を見てみたい、どんなものがあるんだろう
程度の興味にはしっかり応えてくれる展示だと思います。

用事ついでにのぞいてみるといいかもしれません。


ちなみにワタクシ初の日比谷図書文化館でした。
綺麗だし、警備員さんいるしでちょっと緊張しちゃった!あはっ