白い息がふわっと交わる静かな夜。
並んで歩いていた彼が、そっと手を差し伸べて来た。
まだ付き合ってもないのに、当たり前のように引き寄せられる。
独占欲が強いのに、私の小さな歩幅に合わせてくる。
言葉よりも先に溢れる想いを、何度も何度も重ねてきて、確かめるように、距離を縮められた。
なんだか全てがズルい。
寒い夜の、思い出。
さて。さてさて、
球児が理想の上司すぎて、ズルい♡
「必ず見てるから…」
球児も最初の数年は上手くいかなくて、戦力外一歩手前のような時もあった。それが今、監督さんですからね。
「見てくれてた人」がいたんだよね、球児にも。
私もそんな懐の深い人になるぞー🔥!
おやすみ