頑張れワタシ! -24ページ目

OnとOFFの切り替え

最近仕事でミスを重ね、本当に自分に腹が立った。

分からないなりに確認に確認を繰り返し、目の前の仕事をしてきたつもり。

でも、やってしまった。

1度と言わず2度も。

がっつり注意された。


正直、かなり凹んだ。

下手したら涙が溢れてくるかって思うほど凹んだ。

自分自身の今まで生きてきて積み重ねてきた、自信も価値も何もかも音を立てて崩れていった。

でも、そんなミスをしても、家に帰ればご飯を作り、洗濯し、洗い物をし、掃除をし、家族の世話をしなくてはならない。

有り難いのかなんなのか、仕事のおかげでお父さんを亡くした喪失感は、仕事中は頭にない。

家に帰れば子供達と、じいってこうだったよね、ばばとじいってさ、、と、普通の会話の中にお父さんとお母さんがいる。

子供達によくしてくれた、可愛がってくれたからか、子供達はお父さん、お母さんを大好きでいてくれる。
増してお母さんに関しては、最強なばばだよね、ばばだったらしてくれたかな、、と、とにかくお母さんが大好き。

何書いてるか支離滅裂なってしまったけど、、
OnとOFFの切り替え、うまく知らず知らずのうちにできてる感じがする。



でも、凹んだ。。
今でも引きずってしまうほど。

仕事でしたミスは仕事で取り返す。

、、がんばろ。


なんとなく

体調悪い。

悪い?

うーん、悪いというか、精神的にやられてる。

食欲ない

何か食べるとお腹下す

無気力


子供達からはじぃのことで、知らない間に体はショックを受けているんじゃんない?って。


母が亡くなった時より、申し訳ないけど失望感は感じてない、感じ?

母が亡くなった時は朝から晩まで泣いていたし、ほんっとに何も喉を通らなかった。
無気力だった。

今は母の時と違って仕事もしてて、仕事に行けば父のことは考えている暇はなく。

あっという間に夜になってる感じ。

寝ててもハッとして目を覚ますし。
なかなか熟睡はできていない。

私って薄情なのかなって思っていたけど、いま、やらなきゃいけないことがたくさんありすぎて、しかも父が亡くなった実感も全くない状態だったから、悲しみに暮れる、という事が出来ていないのかも。

あるいは、父が倒れてから亡くなるまでの約半年、知らず知らずのうちに覚悟はできていたのか、、

わからないけど、なんだか天気と同じスッキリしない自分の体。

お父さん。

書いては消し、書いては消しを繰り返し早10日。

未だにいなくなったなんて思えない。

令和2年5月21日、お父さんが亡くなった。

あの手この手で食欲回復してほしいと頑張って差し入れなどしていたけど、結局食欲は回復せず、眠るように息を引き取った。

危篤状態と言われ、かけつけた時、まだ私たちの声かけに反応はあった。

お父さん、と呼ぶと眉毛をピクッと動かしたり。
私が麻痺のない右手を握っていると、ぐっっと力を入れて握り返したり。
手を離すと私の手を探すような動作をしたり。

私の子供達をわかる?〇〇だよ、って言うと、うんうんと頷いたり。

19日に行った時は血圧が低いけれど、声もかすかに出ていた。
20日、お昼に私の長男が顔出しだ時は、こいこいと手招きをし、誰かわかる?じい?って声掛けたら、声にならない声だったようだけど、〇〇って言って、頭をポンポンと叩いたらしい。
21日、20日のような父ではなかった。
あ、やっぱりダメなのかな、、と、急に容態が悪くなったのがわかった。

それからが早かった。

お父さん、やっと飲めるね。
やっと、焼き鳥、たらの芽、しょんびき、ハタハタ、蟹、食べれてるんじゃない?

お母さんと会えた?
お母さん、早すぎるって怒ってなかった?
5年先に行ってたけど、もう飽きたからお父さん呼んだのかな。

いい?
喧嘩しないでよ?
もうお父さんもお母さんも痛いことや辛いことなんてないんだから。
好きなようにしていいんだからね。

たまにはわたしの夢に出てきて?

お父さん、倒れてからの半年は辛いことだらけだったと思う。

でも、倒れてから半年、お父さんの為に走り回ったこと、お父さんの為に時間使えたこと、親孝行ではないけど、何の不安も与えないように私と兄ちゃんとで走り回れて、悔いがないと言えば嘘になるけど、少しでもお父さんの為に兄妹2人で時間合わせて走り回ったこと、良かったと思ってる。

コロナでなければ、たくさんの人とお別れしたかっただろうけど、倒れてからはお父さんは人と会いたがらなかったし、プライド高い人だったからね、兄妹で送れたこと、良かったのかも。

忘れないから、お父さん。

お父さん、自分が亡くなったこと、わかっていたかなぁ。
お母さんが迎えに来てたようだから大丈夫かな。

お父さん、お疲れさま。

ほんと、お母さんと仲良くね。

お父さん、お疲れさま、そしてありがと。