娘とデート
と言う、散財させられるデート笑でした。
まぁ、日頃娘は家族のためになにかにしてくれるし、何より私の心の支えになってくれているので、そのお礼?も兼ねて。
と、思っていたら、先日◯◯歳の誕生日を迎えた私にプレゼントを買ってくれました。
消耗品はいらないとずっと話していたからか、一緒にみて買いたかった、とのこと。
幸せを掴む?ピンキーリングと、私が前からずっと欲しかったリングを買ってもらいました。
ありがとう〜、本当に嬉しい!
一生大事にする。
本当にありがとう。
いつもいつも私の支えになってくれているたった1人の娘。
結婚適齢期?に入ってきたのかまだなのか、まだそばにいてほしい、そう思うワタシなのです。。
評価
どの親もそうだと思うけど、自分自身がよく評価してもらうより、我が子の評価をしてもらえることが何より嬉しい。
それも最大の評価を。
そんなふうに見ていてくれたんだ
そんなに前から見ていてくれたんだ
思いの丈を聞き、改めて感謝しかない。
そんなに評価してもらえるなんて。
久しぶりに心の底から嬉しかった。
昨日は久しぶりのドキドキ感になかなか眠れず、朝も早くから目が覚めた。
どんなことを言われるのか
どんなことを聞かれるのか
何よりこの子の評価はどんなんだろう
とか。
様々考えてしまった。
なんとしても、聞きたかった評価。
この子の自信になるであろう、言葉たち。
驕らずに、謙虚に目指してほしい姿を、チラッとだけど、見えたような気がする。
きっと、この子が来春、あの場に立った時、私は涙を流すだろう。
今も想像するだけで胸が熱くなる。
また、あの中に行けるのであれば、戻れるかどうかわからない時期もあった。
ただひたすらひたむきに黙々と、今自分のすべきことを淡々と頑張ってきているこの子に、これしかないこの子に、一筋の光が差し込んでいることは間違いない。
このチャンスを、ありがたく、驕らず謙虚に、周りに感謝しながら、自分が目指すところを目指し頑張ってほしい。
その為に、私は頑張る。
頑張りたい…と思うけど、諸々考えると、どうしたらいいのか
とにかく1番は💰の問題…
どーなるのか、私
どーするんだ、私
でもどーにかしないといけないんだ!
頑張れ!ワタシ!!
「一生分の涙の後にも人生は続く」
ハッとした。
あるブロガーさんが出されてる本の帯?にあった言葉。
どんなに辛いことがあっても、悲しいことがあっても、どんなにか涙を流し、もうこれ以上涙は出ないと思うことがあっても、朝日はのぼり、陽は沈み、また新たな日が来る。
母を亡くした時、どんなに辛くてもお腹は空き、眠たくなり、トイレへも行く、なんは普段と変わらない行程をこなすことに、なんでお母さんがいないのに時間は過ぎるんだろと切なくなった記憶がある。
今思えば「当たり前」だったことを、「当たり前」と思えなくなっていた私。
なんでお母さんいないのにここのスーパー新規開店したんだろう
なんでお母さんいないのにここの道路通れるようになっているんだろう
ほんと、おかしな感覚だった。
お母さんがいなくなって10年も過ぎた今、この言葉を見て、ハッとした。
そうなんだよね
どんなに泣いても次の日は来るし、世界は動いてるんだよね。
なんだかな、なんか色々思う、昨日の夜からの私。
意味不明だけど、忘備録として書いておく。
獲れたであろうものを逃しても、今後の人生にはそれ以上のものを獲る可能性のあるだから
本命不在なところで獲ったとして、嬉しいだろうけど、なんか違うよね
でも、きっとこれからの人生、この経験を「負」ではないことを証明するのは自分なんだ
先を見据えて行こう
来春、笑うぞ!!
きっと私は号泣するに違いない。