「古本食堂」 原田ひ香さん
初めて、原田ひ香さんの小説を読みました
神保町を舞台に、ある古本屋さんとそれをめぐる人々、そしておいしそうな食べ物が出てきます
昨年読めばよかったなと思いました
昨年読めばよかったなと思いました
昨年、用事のついでにたまたま神保町の本まつり?をやっていると知って、行ったんです
あいにくの雨になってしまって、並んでいた本屋さんの屋台?もシートをかぶっていて、がっかりしたんですけど、
この本を読んでいたら、おいしいものは食べられたかもしれないなって
神保町は古本屋さんの街というイメージだけでしたが、
おいしいお店もたくさんある街なんですね
この小説には
本好き、読書好きな人たちが
たくさん出てきます
本好きと一口にいっても
いろいろあって
面白いなぁと思います
「本なら売るほど」もそうですけど
知らなかった本、作者のことを
読みながら知ることも
楽しかったです
