江國香織さん
「川のある街」
小説家というのは
様々なことに興味があって
知識もあって
小説にしてしまうものなんだなあ
カラスの種類と違いには驚きました
驚きは置いておいて
小学生から老女までの心情を
繊細にリアルに描く江國香織さん
やっぱり好きだなあと思います
「川のある街 Ⅲ」は
年齢的に自分もこういう風になっていくのだろうかという不安を想起させます
母を数年前に見送って、老いていく姿を間近にずっと見ていたので尚更かもしれません
Ⅲの舞台は、オランダ・アムステルダム
「アンネ・フランクの家」と出てきて、
最近ブログにも書いたばかりだったので
なんだかうれしかったです
単行本の表紙と扉の写真は
kanakoさんという方
文庫本の表紙の絵は利光春華さんという方です
「烏」 米津玄師さん
サッカーW杯
終わりましたね
096-20260724


