益田ミリさんの「ミウラさんの友達」を読みました




可愛い装丁

装丁 鈴木久美さんとありました
カバーを取った中もとても可愛くて、うれしくなります


タイトルから

「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」のようなストーリーを想像していましたが、全然違っていました


益田ミリさん、すごいです

こんな発想が浮かぶなんて、天才


とっても好きな一冊になりました


本の最後にも……




丁寧に作られている本ですね


興味がわいたら、ぜひ読んでみてください



最近、少しいろいろあって、従姉妹と話していて、すーちゃんの話が出て、

そうだ、あれだ、読むわ〜となったんです





嫌いな人がいるわけじゃなくて(今回は)

すーちゃんが仕事を辞める時のところを

従姉妹と私は思い出したんです


最後の方のすーちゃんとお母さんの会話が
すごく好き
「よかよか そんぐらい」からのお母さんの言葉

泣いちゃいます

それから、すーちゃんの
「あたしゃ 鳥じゃないし〜」
好き

この本は、仕事の対人関係や転職で悩んでいる人を救ってくれると思います


うちの次女とも、つい最近すーちゃんシリーズの話が出たんですよね
次女も大好きなんです


すーちゃんシリーズのこと
前にも私、きっとブログで書いていますね

変わらず大好きです