絵本の主人公にしては、インパクトがありますよね。
第1作目は、「わにわにのおふろ」。
手元にあるのが、「こどものとも 年少版 2000年6月号」なので、なんと21年前!
表紙は、まだ可愛いんです。
絵本を開くと、もっとリアルな、わにの姿が!
山口マオさんの木版画が、いいんです。
多分、最初は「わにわに」に私もびっくりしたような気もするんですけど、すぐ好きになって、何度も何度も読んでいて、
今は愛おしくてたまりません。
小風さちさんの言葉が、またよくて、こどもたちに読んであげると、とっても喜んでいたし、自分も楽しかったです。
オノマトペが素晴らしいんです。
「きゅるり きゅるり きゅるり」
「ぽくん ぽくん ぽくん」
「じょろろーん!」
「うり うり うり うり オーイェー」
第2作目は、「わにわにのごちそう」。
手元にあるのは、「こどものとも 年少版 2002年9月号」。
「わにわに」にまた会えて、うれしかった。
食事の場面は、ちょっとこわいけど。やっぱり、わにですからね。(笑)
第3作目は、「わにわにのおでかけ」。
「こどものとも 年少版 2004年9月号」でした。
わにわに、人間の世界に共存してたんだ。(笑)
「おいで、かわいい きんぎょちゃん」に心配になったのは、私だけでしょうか。
第4作目は、「わにわにのおおけが」。
「こどものとも 年少版 2006年7月号」でした。
2年ごとに新作が出ていましたね。
とっていた「こどものとも」ではなく、購入していました。
タイトルから、わにわにが心配になってしまいます。
(でも表紙のわにわには、元気そう。笑)
どんな、おおけがか見てみてくださいね。(笑)
その後、うちにはないですが、「わにわにとあかわに」が出たみたいです。
5冊セットも出ていました。
かるたもあるんですね。
小風さちさんの言葉、読んでみたいです。
小風さちさんは、「こどものとも」を作られた松居直(ただし)さんのご長女です。
苗字が違うので(ペンネーム?)、数年前まで知りませんでした。
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