「大豆田とわ子と三人の元夫 #7 第2章スタート!最後の恋のはじまりは突然に」
ネタバレあります。
今週の「大豆田とわ子と三人の元夫 #7」、またまた衝撃的過ぎました。
松さんのパンのCMみたく、さわやかに始まった今回。
フルーツサンドから、フルーツがこぼれてしまって、うまく食べれなかったけれど。
くすっと笑える感じで始まったのに、次の荷造りをする唄ちゃんに、いきなり私は泣いてしまいました。
自立しようとする唄ちゃんの言葉とハグに、泣きました。
これからは丁寧な暮らしをしようと思った矢先に、壊れたインターホンの音、最高!でした。
そして謎の男・X オダギリジョー登場。
髪はぼさぼさ、ひげ、てれてれの変なズボン。
だけど、かっこいいですよね、オダギリジョーさん。すごいなー。
穏やかな声と話し方もいいですよね。とても好きな声と話し方。
会社を乗っ取ろうとする、眼鏡いらないんじゃない?の男、おかしかったですね。
眼鏡に目が行ってしまう。
でも意外にかっこいい人じゃないですか? 誰?→川口覚(さとる)さんという方でした。
(後で調べたら、本当にかっこいい方でした。)
今回は、シンシンが素敵でしたね。素直でしたね。
「死んだ魚のお寿司だよ」「決まってるでしょ、新しい意地悪だよ。」は、可愛かった。
素直なシンシンが、とても愛おしかったです。
このドラマ、会話がとにかくいいですよね。
細かないろんなことが、いいですよね。作り込まれてますね。
役者さんもみなさん、いい。表情や話し方がいいですよね。
シンシン、カタローという不自然な名前は、今回の焼き肉のシーンのために名付けられたんですか!?(笑)
そして、とわ子と謎の男・X の再会!
あくびと背中掻いてるのと足ぷらぷらが揃う時なんて、計算できるんですかー!?
とわ子と謎の男・Xが歩く時、ぴったり歩調が合っていましたよね。
あれはすごいことだと思うんです。
大切なシーン。
でも、あとから考えたら、Xはわざと合わせていたの?涙(疑い深くなっています)
とわ子がする、かごめちゃんの話は泣けてしまいます。
そして、オダギリさんがそれに対して話してくれたことが、深かったです。
「人生って小説や映画じゃないもん。幸せな結末も、悲しい結末も、やり残したこともない。
あるのは、その人がどういう人だったかってことだけです。」
「だから、人生には2つルールがある。
亡くなった人を不幸だと思ってはならない。
生きてる人は幸せを目指さなければならない。
人は時々寂しくなるけど、人生を楽しめる。楽しんでいいに決まってる。」
優しい眼差し。
深く静かに心に沁みわたりました。
私も涙がこぼれていました。
とわ子、ベッドで眠れてよかったね。
好きな子の夢を見てよかったね。
なのに、なのに!です。
衝撃でした。
そして、次の日。さらに、さらに!です。
とわ子 「どうして、そんな風に話かけて来れるんですか?」
とわ子だけでなく、見ているみんなが思ったはず。
小鳥遊(たかなし)「だって、あれは……」
え~~~!?そんな!!
衝撃的過ぎました。
小鳥遊(たかなし)さんっていう苗字、素敵ですね。
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