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one voice

ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…

いや、まあ、画面情報が多すぎてもう1回は行かざるを得ないと思っていたので、行ってきた。
もちろん、CHAPTER-4の冊子も欲しかったからなっ!!(←……)
しかも、行く日、夜、サッカーの試合観戦やしっ!!
それでも朝一映画行って、いったん家に帰って着替えてサッカー行ったわ!!
 
ってことで、初回のときはなにが起るのかわからんかったからワタワタしすぎて細かいところが追い切れなかったけれど、1回見ちまえばネタバレ読んでも問題ないからもう一度頭の中整理した上で2回目。
 
よく整理できたわ。
ねぇ、ジェシーってDOUBT以外に誰かバックにいますよね?
そもそも、ジェシー出したの、誰?(笑)
 
そして、九人の龍の中身の派閥とかもね、なんとなく整理できた。
 
3の特報も流れたしな。
末っ子はどうにか動いているシーンがあったが、あれはあの前だって言われたらそれも泣く(笑)
まあ、演じた本人は実ママに「あんた死ぬの?」って聞かれたらしいけど。
アタシもママだったら聞くわ(笑)
 
あれが回想なのか、亡霊なのか(笑)
そもそもあのシーンが誰かの一瞬の映像なのかは3見てからの話ってことで。

さて。
この映画で一番病んでるのは兄弟だ。
 
で、いろんな考察をこの兄弟でしてしまうのは、頭が病んでるからであって、もう仕方がない(笑)
そこで気になる次兄と末っ子の関係。
 
今回2で末っ子から「おまえ」呼ばわりされる(笑)兄の問題について。
 
そう。
おさらいすると、この兄弟、兄は末っ子を名前呼びしているのは一貫している。
まあ「くん」をつけるか呼び捨てか――というのはあるけど。
 
問題は末っ子の方。
とにかくバリエーションありすぎ(笑)
ドラマ、そしてTRRでは一度も呼びかけてすらいない(笑)
TM1では名前を1回。「アニキ」を1回。
なんとなく名前と「アニキ」が音が似てるもんで、「え?え?」とDVDを止めた覚えがある。
 
でもこのときの「アニキ」は特殊な「アニキ」だろうと考察する。
なぜなら、この「アニキ」はアイスとの勝負がしたかったので、「後のザコどもを“アニキ“よろしく」なのである。
つまり、末っ子はこのとき自分のタイマン勝負がしたいがために、お願いごとという意味で「アニキ」呼びをしているのだと思う。
要するに「お兄ちゃんお願いッ!」ってやつですよ。
兄も兄で「なんだよ、それッ!」って言いながら、結局はお願い聞いちゃうんだけどさ(笑)

そして今回TM2。
基本名前ではあるのに、いきなり「おまえ」呼ばわり2回。
それも美浦さんと鷹村さんと連絡取れないとか、なかなか来ない場面で(笑)
「大丈夫なのかよ? おまえが一番信頼してるヤツ」って(笑)
 
これ、そう、あのTRRのアイスのシーンから繋がってますよね?
 
TRRに戻る。
あのラストのアイスのシーンを思い出してほしい。
「あのUSBどうした?」と聞く末っ子に「あれは…一番信頼してるやつに預けてる」って兄が答えているわけです。
そのとき、カメラのフォーカスは兄の方に行ってて、手前の末っ子が少しぼやけ気味で、しかもサングラスかけたままですが、ピクッと兄の方見ながら反応してるんですよね。
兄は違う方見てますけど、その末っ子の反応に気づいてないとみてます。
 
たぶん「一番信頼してる」が末っ子としては引っかかったんだとアタシは個人的に思うわけです。
その後話を続けるわけではない兄に対して、顔をゆっくり正面へ向けて末っ子はだんまり。
たぶん、心中穏やかじゃない末っ子(笑)
なんだかんだ言いながら、危ない場面をふたりで潜り抜けてるわけですからね。
 
で、兄の「なあ、それひと口ちょーだい」が始まるわけで。
 
ここのシーン、一見微笑ましいんですけど、明らかに末っ子の機嫌は悪いわけです。
そう「兄が一番信頼してる」のが自分じゃないからっていうニュアンスが(笑)
USB預かってないから(笑)
 
↑でもですね。
兄が末っ子に預けたってムダ(笑)なんですけど。
一緒に行動してるわけだし、今回のTM2で預けたところやってましたけど、要はあのとき、上園邸に行く前、要するに兄弟は一緒に上園のところに行くので、自分たちの身になにかあったらUSBヤバいから第三者に預けないといけなくて、そうしたときに兄は美浦さんを選んだってことなわけで、決して末っ子より美浦さんを信頼しているって意味じゃなかったんだけど、末っ子にしてみれば「言い方」ってヤツなんだよね。
 
そしてTM2の「大丈夫なのかよ? おまえが一番信頼してるヤツ」ってなるわけです。
これ、明らかに拗ねてますよね、末っ子(笑)
その末っ子の拗ねっぷりがアタシ的にはたまらんッ!!!
 
ずっと根に持ってる感じがする。
こうなると事あるごとに言われてんじゃないかと(笑)
 
湧いてる脳としては、末っ子のこういうところがたまらなく可愛いわけですよ。
アタシからしたら極上のツン(笑)
 
兄にしたら「まだ拗ねてるのかよ?」とか「根に持ってんのかよ?」だけど。
でもその半面で可愛いヤツめって絶対思ってる。
 
そんな感じの「おまえ」呼ばわり(笑)
 
もうね、そこだけに反応して疲れた(笑)

それにしても、やっぱり最後の盾兵ちゃん、すげぇ格好良かったわ。

 

先週末に探しに行きました。
ご近所で、お買い物のついでだったけど、癒やされた。
やっぱり桜はいいな。
ここ何年も忙しすぎてちゃんとお花見もできてないし、ましてや京都でなんかまったく花見ができてないけど、去年は帰るギリギリに少し見られたか。
嫌なこといっぱいだけど、幸せにしてくれるすてきなシーズン。
 
年末年始で購入。
 
・Cloche ピンキーリング
・Tiffany & Co. Infinity
 
ピンキーリングは誕生石を入れて。
そもそも誕生石があまり色合いが好きではなく(笑)若いころにあまり持っていなかったわけです。
いわゆる8月ペリドット。
グリーンの石なので、正直どうしたらいいのかわからなくて好きなカラーである7月のルビーを欲しがる傾向があったんですよね。
故に手元にある石系はルビー系が多いのです。
ペリドットはピアス2個とネックレスのヘッドを1個持ってるだけにすぎず、リングはいらない――くらいの感じだったので。
 
とはいえ、パワーストーン的にはやはり太陽の石。ポジティブにもなれるし、守護石としてはやっぱり身に着けていたいというところにもなり、ただ、大きいのはやはり色的に難しいので(笑)ピンキーに。
しかし、普段の私ならありえんくらいの華奢なリングで、怖いことにはめている感覚がない(爆)
でも年末からお世話になっております。
 
で、インフィニティ。
どうしようかと思いながら、やっぱり気になってしまったので購入。
 
インフィニティの意味もですが、やっぱりそこも「8」月が絡んでいて、実は「8」のナンバー探しをしてしまったわけです。
アタシにとっては「1」「2」「3」「8」「11」が大事な数字で、どうしようかと思ってしまうんですがね。
で、「8」についてはフランクミュラーのジュエリーラインのナンバーネックレスも実は視野にあったのですが、大きさと値段がやっぱりね……(笑)
もう2回り小さいとしやすいんだけど、デカいんだよね。
カジュアルで遊ぶときはそれでもいいんだけど、会社はムリだ(笑)存在感あり過ぎて。
チャームで以前あった「8」は購入してたんだけど、ジュエリーのデカいのは断念。
 
で、どうしよっかな…――となったときに、誰ぞの手首(誰の手首かは言わない(笑))に巻いてあったインフィニティを見て「ああ、これなら2重の意味あるね」と(笑)
「∞」と「8」ね。
店頭で仕様を見せてもらったら、これも思った通りカスタイマイズ可能と踏んで購入(笑)
例のkidultのパーツ使ったらネックレスにもできちゃうよねー、みたいな。
 
ということで、購入。
 
今回はいろんな意味で「お守り」とか「守護」って言葉に頼ってしまったお買い物。
でも、お気に入り。
2016年も無事に終わりました。
 
2016年の年頭に言っていたことがいくつ実行できたかは自分から突っ込まない(笑)
でも、写真とかは頑張れた気がする。
もちろん、写真の神様が撮らせてくれたものだと思うけど。
アタシの実力ではない(笑)
 
2016年の後半は会社に振り回されてちょっさとうんざりで、これはまだ2017年も続くようですが。
とにかく振り回されることはされたくないので、ある程度の抵抗はさせていただきますけど。
ちょっといろいろ思うところも多いので、アタシの生活はどうにかしてほしい。
ライフワークバランスとか世間では言ってるのに、なんで帰れねぇんだ? とか、フツーに早く帰りたいとか、もう別にキャリアアップなんて望んでねぇとか。
ま、いろいろ。
 
取り敢えず、2017年は「会社に振り回されない」生活をモットーに。
そして、相変わらず写真と旅行、サッカー観戦は絶対に優先させる(笑)
とは言いながら、なにより自分の身体だけは大事にしないとね。
人生は身体あってのこと。
身体ダメにしてまでやることなんてないっていう生き方なので。
 
皆様もどうぞ2017年、身体に気を付けて良い年に!
 
そして今年もよろしくお願い致します。
さてさて。
いまごろかよ! な、感じで(笑)
 
代表戦は11月のサウジアラビア戦を最後に年内の試合を終え、初戦を落としたダメージをようやく折り返しの成績でW杯出場圏内に入ることができた。もちろん、ホーム&アウェイで折り返しであり、後半はアウェイ戦の方が多いことを考えればまだまだ安心できるようなものではありませんが、とりあえず勝ち点でも遜色のない点数を積み上げられたことは良かったと思っています。
でも、正念場はこれから。
ひとつも落とさない意気込みで予選を突破してほしい。
 
そして国内のJリーグはすべてのゲーム日程を12月4日に無事終えました。
J1リーグ王者は鹿島アントラーズ。
そしてJ2プレーオフ最後の昇格はセレッソ大阪。

鹿島戦は正直チャンピオンシップなので勝てればそれに越したことはない――くらいの想いで見ていましたが、勝ってくれて本当にうれしかった。
そうそう、今日はサッカークラブW杯、逆転でしたね。
仕事くそ忙しくて見れてないけど。

で。
J2昇格プレーオフに関してはそういうわけにもいかず、何としてでも勝ってJ1に上がってくれないと――という想いで見ていました(テレビ観戦です)
 
正直、ホントに去年は悔しかったし、なにより「あなたたちがいるべき場所はJ1でしょ?」という想いもありました。
年が明けて、柿谷選手の復帰をはじめ、杉本選手や山口選手が戻ってくるという事態も正直どう考えたらいいのかもわからず混乱したところもありました。(チームとしてはよかったのでしょうが、個人の部分としてJ2に戻ってくるべき選手なのか?という疑問も無きにしも非ず)
もちろん、彼らのチーム愛というものもあるのでしょうが、とにかく今年上がってくれなければいろんな意味で辛すぎる部分もありました。
 
いわゆるJ2チームとしては規格外の選手といっていいほどのタレントを擁しながら、それでも思うように勝ち点が積めない難しさもありました。
他チームからすれば、このカテゴリーにおいて規格外のチームに勝てれば自信にもなるし、なによりも「負けたくない!」という気持ちもさらに強くなるものです。
 
さらに代表招集される山口選手は、J1なら代表戦と日程は重ならないけど、J2は代表戦があっても試合は止まらない。
チームとしても個人としてもいろんな想いを抱きながら代表戦へ行くことも多かったのではないかと思う。
 
柿谷選手もケガをし、それが手術に踏み切ることになり想像以上に戦列を離れなければならなくなり、キャプテンとして、エースとしての葛藤も多かったのではないかと思います。
思えば、初戦の町田ゼルビス戦。席がホーム側だったので表だって応援はできなかったけれど、正直に言えば彼らが気になって観戦に行ったのが始まり。
そして、次に観戦したのがヴェルディ戦。
ほぼリーグの最初と最後を見た――という状態。
 
ヴェルディ戦は柿谷選手はケガから復帰後の翌週。その前の週だって最後10分足らず出てきただけ。
山口選手もサウジアラビア戦と重なり、代表招集でチームを離れていました。
たぶん、この時点で自動昇格がなくなったため、柿谷選手はプレーオフを見据えてのピッチ復帰だったのだろうと思っています。
チームが自動昇格であれば、無理せずそのままリハビリで今年を終えることができたんじゃないかと。
全然彼の本調子ではない感じも見て取れたし、最後に負傷した足を削られて冷や水を浴びせられたような思いもした。
このプレーオフだって相当の覚悟で本調子ではないけれどピッチに立ったのではないかと思う。
 
しかし彼のすごいところは京都戦で見せたあの1点。
ゴールに対する勘所の良さというか、嗅覚。
あれを見せられたらいくら本調子ではないとはいえ、マークを外すことは敵チームには絶対にできない。
彼にボールが出たら何が起こるかわからない。
そういう仕事をやってのけてしまう才能を彼は持っている。

正直、終わるまで何が起こるかわからないというのをサッカーでは嫌というほど見てきた。
4日も最後まで祈ってしまった。
 
ホントに笑って2016年を終えられて良かったと思う。
今年は結構サッカーで泣いた気がする(笑)
 
最後はセレッソの昇格だったけど、その前は代表イラク戦の最後。
その場にいて、あれほどの劇的なゴールを目の前で見て、スタジアムが揺れたのを初めて体感した。
 
来年はもう少しスタジアムへのサッカー観戦がしやすくなるかな?
できるだけ足を運べたらと思っている。
やっぱり今年いろんなドラマ見ちゃったので、生観戦はできるだけしたい。
 
でも、内田選手も復帰できそうで、これも泣きそう。
ホントに待ってたよ!
でも、最初はムリしすぎないで。
ピッチに立った姿をみたらたぶん、これも泣くだろう。
 
そして本日8日。
びっくりしたよ(笑)
柿谷選手、結婚おめでとう!
J1での益々の活躍と、そして日本代表復帰へ。
山口選手と一緒に代表のユニホームを着てくれることを祈ってるし、待ってるよ。
 
 
最後になりましたが。
先日のコロンビアの旅客機墜落の事故を受けて、日常が平穏無事に終わっていくことはフツーではないのだと改めて思いました。
(旅客機だけでなく、最近ニュースで流れる多くの車事故などもそうですが)
亡くなられた方たちのご冥福をお祈りしたいと思います。
 
そして、なにげない日常をフツーに送れることの幸せに、改めて感謝したい。