2回目行ってきた。
ってか、初日の感想22日アップして、21日に2回目見て今日27日に2回目感想書くんやったら一緒に書いたらいいじゃん!!(笑)
いやまあ、一昨日のアップの内容は一応観てきた翌日には書いてて、それを載せ忘れていただけで、書いたのは22日じゃない(←だったら早くアップしとけ)
で。
1回目は初見(当たり前だけど)だから情報が多すぎて情報処理が追いつかない、思考停止する驚きがあったり(笑)と、脳の容量が少ない私は脳内処理に追われて結構ストーリーに置いてけぼりになりかかってましたけど、今回は全部わかってるのでわりと細部までいけたかな。
特にルードの彼のところはさ。
もう展開がわかってるから表情とかに集中できたよ。
ってか、すげぇ役者だな。
初見のときはドキドキしすぎちゃって堪能できなかったけど(むしろセリフに集中しすぎちゃって)表情とか素晴らしかったわ。
もう、このTM3に関してはほぼ彼のための映画でもあるのかな――とも取れる。
SWORDの頭のひとりが消える以上ね。
そして、もうひとつ。
どこか「BANANA FISH」に通じるものさえRUDE BOYSには感じた。
ってか、似てる(笑)
特にスモーキーはアッシュと重なるところが多い。
そして、残された者たちが強くなりながら、彼の想いを抱えていく姿は英二やシンたちに重なる。
久々に「BANANA FISH」読み直したくなった。(←完全なる余談)
スモーキーに関してはすべてのシーンが印象的だった。
窪田くん、スモーキーに命を吹き込んでくれてありがとう! と、お礼を申し上げたい!
そんなルードを盛り上げてくれたのはタケシ、ピー、ユウ。
あの三次元な動きは実に見ごたえがあったし、資料を取りに行くところの空中を飛び上がる、または降下していく姿は圧巻だった。
改めて見て、盾兵ちゃんが意外と自分の中では「ああ!」って再発見なところが多かったな。
もともと中身の人も好きなんですけど(笑)あのMUGEN時代の弟分のころの彼が好きなんだよね。
それが山王になるとどんどんあの無邪気さがなくなっていくのがまあ、そこが盾兵ちゃんの成長なんだろうけど、寂しくもあった。
まあ、それがSWORDの頭である宿命でもあるんだろうけどね。
それが今回美浦くんに助けられて(ってか、あそこ、スモーキー除く他の頭が探しまくってんのに、そのオチ!! ってことで思考停止する場面その2)バイクの後ろに乗っかってる姿とかみるとすげー可愛い。
盾兵ちゃんの好きなシーン。
冒頭の善信とのにらみ合いで龍也さんの話されたところの顔とケリ。
克也アニキを闇討ちしに来た時の顔からバンダナとるとき。
手錠ハメられて黒崎のオヤジ睨みつけるとこ。
手錠中の肩甲骨(肩甲骨フェチなので好き過ぎる)
美浦さんにどうしたらいいっスか? っていうとこ。
最後、黒崎のオヤジたちに勝利宣言するとこ。
村山くん(オレの雨宮の次に推し!)
トラックの上で校旗まとってる姿のアングルが好き!
そして無名街に突っ込んでって「挑戦者募集!」のとこ。
最後の最後まで盾兵ちゃんとこに行きたがるとこ!(ホント盾兵ちゃんしかみてねぇ)
日向くん(ドラマの頃の線の細さが好きだんだけど…)
アメ車が傾いちゃってる時点で日向、面白すぎ!
達磨の祭、見せてもらったよ! な、打ち上げっぷり。
でも日向は今回少しシーン少ないよね。
ROCKY。
なにって「腐った色には染まらねぇ」は素晴らしいセリフだった!
そして、なにより本名がいきなり美浦さんの口から出てきたのはビックリだったよ!
TM2に見せ場あり過ぎたからか、今回少なかったよね…
美浦さんが意外と美味しいところもってっちゃうとこ。
いつに増して鷹村さんが女房感が強いとこ(笑)
そして、オレの雨宮!!(←所有格)
何度見てもあの狙撃のシーンは末っ子の姿が美しいのだが(血飛沫もあがるし)あの血が他人の血かと思うと……また思考停止する。
あの狙撃だけはホントに最大の思考停止ポイントだわ…
やっぱりあの状況をもっとうまく使って兄弟の話深くして欲しかったけどね。
それやっちゃうとまた話が変な方向に行くっていうのもあるし、西郷が出てくるタイミングがねぇっていうのもあるのか。
少しでもどっちかを掠めてくれりゃ……ってしつこい(笑)
でも、このときも二男、確認ができてないから駆け寄ってたのはちょっとキたわ。
二男にしてみれば撃たれてなくてホッとしただろうけど。
ただ、まったく顔色変わってない末っ子がすごかった。
それと、何度語ってもいいけど、長回しのシーンとかサイコー。
源治とのシーンとかはやっぱりカッコよかった。
DVDなったら壊れるまで見てやる(←やめとけ)
でも一番は「ヤギ?」。これですよ。
これ見ると和む(和むな)
正直言うと、イチイチ一時停止して語りたいくらい。
だから早くDVD出せ。
まあ、アクションとかバイクという意味ではTRRとかTM2のがいいんだけどね。
オレの雨宮(しつこい)はすべてが良かった。(←……病んでんな)
最後において、あの会場で美浦さんを真ん中に兄弟が映るのに、この映画の意味を感じる。
※もう、雨宮に関してはどんだけスピンオフ作ってくれても、写真集作ってくれてもいい。
全部買ってやる!!
――ということで、脚本の粗探しはともかく、それなりに楽しい萌える映画である。