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one voice

ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…

「UNKNOWN METROPOLIZ」
見た……収録日のライブには参加できていなかったけど。
でも、あの10月の日々がホントに幸せだった(笑)
「METROPOLIZ」に行けなかった――というのもあったんだけど、「UNKNOWN METROPOLIZ」はホントに好きなライブ。
でも、「METROPOLIZ」と「UNKNOWN METROPOLIZ」を繋げて見ることでまた幅の広い彼らの表現力を改めて思い知る。

どこまで行くのだろう――と、楽しみにしている。
個人的にはいろいろと挙げたいところだけど、やっぱり「J.S.B. DREAM」と「J.S.B. HAPPINESS」かな。
あの10月の自分の置かれていた立場とか、心情がいろいろ重なってるんだけど。
ホントに好き。

そして今年はEXILEが始動する。
EXILEが始動するとこで、そこに共通して関わる三代目の三人と、そしてソロプロジェクトを始動させるヴォーカルの二人。
そして個々の活動。
次のライブはどこまで行くのだろう。
心待ちにしている。
もちろん、EXILEも。
ATSUSHIのマシキシングルもMVと合わせて凄く好き。
楽しみに、待ってるから。
HIROOMI TOSAKA
一体この人はどこまで化けるんだろう?
 
もちろん、本人も言うように「三代目J Soul Brothers」ありきなのは理解している。
三代目でやることは三代目で。
そして、ソロでやることはソロで。
このカラーの違いが強烈過ぎて、私個人は相当参っている。
いい意味で。
 
ある意味、アタシは崖から落ちた(笑)
もともと落ちてたけど、さらに深く。
むしろ、海底かも。
息できない(笑)

いや~~
なにから手をつけようか。
 
「LUXE」を聞きながら……いや、違うな。
MVを見ながらというのが正解か。
 
たぶん音楽だけ“聞く”だったらここまで強烈な印象を持たなかったんだけど。
映像と腕のアレをみせられちゃったら、もう強烈に胸を抉られてしまった。
 
曲の公開前に出た写真で判読可能になった腕のアレ。
腕のアレは去年の「DIAMOND SUNSET」のプロモのときからずっとこれはシートじゃないって思ってて、確信したのは上海のイベントのときのInstagram。
で、UNKNOWN METROPOLIZのライブのときに生であの腕見て「ああ、やっぱりね」って思ってたんだけど。
 
正直に言うと、入れちゃったんだ――というのと。
その半面でその入れ方はとっても理想的だなって思ったんだわ(笑)
個人的な感想なんてどうでもいいんですけど。
あとは増やさないでね――ということだけです。
それも個人のことなのでどうこう言いませんけど。
 
あの文字をずっと解読できなかったんだけど、今回の「LUXE」と雑誌の写真でほぼほぼ読み取れてしまったので、その内容に「ああ、完璧に腹括ってんな」って思っちゃったわけです。
もともと甘っちょろくやってるなんて思ってなかったし、どこか命削る感覚すらあるように思ってたんだけど、この言葉見て「うわぁ……」ってヤバいくらい抉られた。
いや、抉られたんじゃなくて、刺さりすぎてるのか。
それも相当深く。
 
そして、いま自分が置かれてる会社での状況とかと微妙にリンクしちゃって(この人ほどの覚悟もなくアタシは甘っちょろく生きてますが)
ある意味腹を括る覚悟も持たないといかんと示唆されているようで、ぐっさりと刺さっちゃったんだろうけどね。

そしたら新曲がタイトルから想像してたのとまったく違う感じなのと、その歌詞(さすがに耳があんま賢くないから全部理解してるわけじゃないんだけど)聞いて腕の文字とあいまって、しかもMVのあの映像。
彼の「覚悟」もしくは「生き様」をガンガン感じすぎちゃったのがいかん。
 
あえて曲とMVからなにを受け取ったのかは私の解釈だから書かない。
そして、世に出る作品とは受取手が解釈することで、いちいち制作者が説明せんといかんような内容ではいけないと思っているので、万が一にも制作者と受取手の解釈が全く違っていてもそれはそれだと思っている。
 
まあ、100点ではなくとも、遠からじな解釈はしているんだろうと自己判断はするけど。
 
いろんな意味で自分の状況も含めてキてしまった。
一日頭の中、このMVっス。

去年から始まったソロプロジェクトで、これは化けるんだろうって思ってたけど、思った以上の化け方をしていて、正直どこまで行くんだろうって期待もするし、楽しみにもする。
その反面で心配もしてしまう。
それはピアスが増えたときにも覚えた感覚。
 
それが彼の支えならそれでいい。
自分の指針だというならそれもいい。
 
彼が抱える非日常のような現実は私なんかには理解できないけれど。
彼が真っ直ぐに高みを目指せますように。
 
ただただ、その姿を見ていたくなる、そういう心境。
 
そうそう。
変に刺さってるけど、その刺さり方は恍惚の刺さり具合なので痛いとか、不快ではない。
いっそ、潔く背中を押されたようで、感謝してる。
 
うん。
久々にゾクッとしてしまった。
いつもなら1月1日と同時にご挨拶しているところですが。
 
まあ、いろいろと変化していく日々、年々。
 
決してもう「若いの!」と言える(笑)歳でもなく。
でも「歳取ったの!」と言いたいわけでもなく(笑)
 
そんな微妙な年代に入ってきたのだと思う今日この頃。

昨年から大殺界に入っていて、本当にどうすることもできないようなことや、職場で望んでいないことをやらされることにうんざりして後は自分が腹を「括るか」「括るないか」を決めるだけだと思い、もうある意味別の次元では腹を括ってしまっている気もしている2017年。
 
いろんなことを掲げ過ぎても挫折する年であろうことは昨年から大殺界に入っている以上、なにをしても失敗や間違いや上手くいかないことはヘコみ方が通常以上に酷いのでそれはそれで付き合って行かねばならないということで。
そこを自分で折り合いを付けていくのはやっぱりしんどいのも事実。
そこでトラウマを抱えている望まぬ仕事をさせられる(やらされてると思っているから余計ね……)ことに反発もあり、引っかき回されることを上司たちはどう考えているのか……(その上司たちはどうしたってあと1年未満、もしくは1年半もしないうちに無責任にいなくなることはわかっている)
そんなことにイライラしているというのもあって、ある意味2017年はいろんなことが投げ出したかったし、いまでもそう思うことは多い。
 
自分の精神的な苦痛に2018年もどこまで付き合えるのかどうかはわかりませんが。
まあ、精神病むほど仕事するつもりもないので、どうしても我慢できないのなら「腹を括ってしまえ」と思っているくらいでちょうどいいのかも知れない。
でないと本当に病んでしまうくらいクソな会社なので。

と、ここまで書いて愚痴やんけ……ということで(笑)

まあ、それでもどうにかやっていけるのは、いろんなものが私を救ってくれるから。
もしくは「掬って」くれるから、かな。
 
それでも2017年の前半まではそこそここんなもんだと思っていたけれど、いよいよ辛くなったときにやっぱり氏神様のところに行っちゃいましたけど、それはそれで精神的にやっぱり良かったと思っている。
神がなにかをしてくれるわけではないことは知っている。
けど、救いや掬いになることは本能で知っているから。
どうにもならないないらならないなりに。
 
それに、多くの、もしかしたら人からみたらくだらないこと(失礼)でも、些細なことが私を掬い上げることがある。
それは本当に小さなことだけど。
くだらないことでも、人にとってはどうでもいいことでも。
でも、そういうものがあることは、本当に有り難い。
 
2017年に購入した「infinity」も、誕生石のピンキーリングも、「Chrome Hearts ダブルフローラル」もささやかなお守り。
邪気払い。
 
私の長年愛用しているiPodに刻まれている言葉も、今年改めて心に刻んだ。
世に溢れるヒット曲の一曲にすら、誰かの心を掬い上げるものがある。
聞き流すだけの曲もあれば、心に響いて一生忘れられなくなる曲もある。
 
ひとつひとつなにかを書いていくことはしないけれど、多くのものに感謝したい。

そして、2018年もお祓いして始まった。
きっといろいろあるんだろうけど、それでもまた多くのものに救われて、掬ってもらって、進んでいくんだろう。
今年もいろんなものに邪気払いをかけるんだろうけれど(笑)
 
ひとつひとつの出会いや、感じるままに心を開いていくことは、きっと私を支えていく。
少しでもワクワクして、楽しめる、多くのことに出会えますように。

皆様にとってもすてきな2018年でありますように。
2回目行ってきた。
 
ってか、初日の感想22日アップして、21日に2回目見て今日27日に2回目感想書くんやったら一緒に書いたらいいじゃん!!(笑)
 
いやまあ、一昨日のアップの内容は一応観てきた翌日には書いてて、それを載せ忘れていただけで、書いたのは22日じゃない(←だったら早くアップしとけ)

で。
 
1回目は初見(当たり前だけど)だから情報が多すぎて情報処理が追いつかない、思考停止する驚きがあったり(笑)と、脳の容量が少ない私は脳内処理に追われて結構ストーリーに置いてけぼりになりかかってましたけど、今回は全部わかってるのでわりと細部までいけたかな。
 
特にルードの彼のところはさ。
もう展開がわかってるから表情とかに集中できたよ。
ってか、すげぇ役者だな。
初見のときはドキドキしすぎちゃって堪能できなかったけど(むしろセリフに集中しすぎちゃって)表情とか素晴らしかったわ。
もう、このTM3に関してはほぼ彼のための映画でもあるのかな――とも取れる。
SWORDの頭のひとりが消える以上ね。
 
そして、もうひとつ。
どこか「BANANA FISH」に通じるものさえRUDE BOYSには感じた。
ってか、似てる(笑)
特にスモーキーはアッシュと重なるところが多い。
そして、残された者たちが強くなりながら、彼の想いを抱えていく姿は英二やシンたちに重なる。
 
久々に「BANANA FISH」読み直したくなった。(←完全なる余談)
 
スモーキーに関してはすべてのシーンが印象的だった。
窪田くん、スモーキーに命を吹き込んでくれてありがとう! と、お礼を申し上げたい!
 
そんなルードを盛り上げてくれたのはタケシ、ピー、ユウ。
あの三次元な動きは実に見ごたえがあったし、資料を取りに行くところの空中を飛び上がる、または降下していく姿は圧巻だった。
 
改めて見て、盾兵ちゃんが意外と自分の中では「ああ!」って再発見なところが多かったな。
もともと中身の人も好きなんですけど(笑)あのMUGEN時代の弟分のころの彼が好きなんだよね。
 
それが山王になるとどんどんあの無邪気さがなくなっていくのがまあ、そこが盾兵ちゃんの成長なんだろうけど、寂しくもあった。
 
まあ、それがSWORDの頭である宿命でもあるんだろうけどね。
それが今回美浦くんに助けられて(ってか、あそこ、スモーキー除く他の頭が探しまくってんのに、そのオチ!! ってことで思考停止する場面その2)バイクの後ろに乗っかってる姿とかみるとすげー可愛い。
 
盾兵ちゃんの好きなシーン。
冒頭の善信とのにらみ合いで龍也さんの話されたところの顔とケリ。
克也アニキを闇討ちしに来た時の顔からバンダナとるとき。
手錠ハメられて黒崎のオヤジ睨みつけるとこ。
手錠中の肩甲骨(肩甲骨フェチなので好き過ぎる)
美浦さんにどうしたらいいっスか? っていうとこ。
最後、黒崎のオヤジたちに勝利宣言するとこ。

村山くん(オレの雨宮の次に推し!)
トラックの上で校旗まとってる姿のアングルが好き!
そして無名街に突っ込んでって「挑戦者募集!」のとこ。
最後の最後まで盾兵ちゃんとこに行きたがるとこ!(ホント盾兵ちゃんしかみてねぇ)

日向くん(ドラマの頃の線の細さが好きだんだけど…)
アメ車が傾いちゃってる時点で日向、面白すぎ!
達磨の祭、見せてもらったよ! な、打ち上げっぷり。
でも日向は今回少しシーン少ないよね。

ROCKY。
なにって「腐った色には染まらねぇ」は素晴らしいセリフだった!
そして、なにより本名がいきなり美浦さんの口から出てきたのはビックリだったよ!
TM2に見せ場あり過ぎたからか、今回少なかったよね…
美浦さんが意外と美味しいところもってっちゃうとこ。
いつに増して鷹村さんが女房感が強いとこ(笑)

そして、オレの雨宮!!(←所有格)
何度見てもあの狙撃のシーンは末っ子の姿が美しいのだが(血飛沫もあがるし)あの血が他人の血かと思うと……また思考停止する。
あの狙撃だけはホントに最大の思考停止ポイントだわ…
 
やっぱりあの状況をもっとうまく使って兄弟の話深くして欲しかったけどね。
それやっちゃうとまた話が変な方向に行くっていうのもあるし、西郷が出てくるタイミングがねぇっていうのもあるのか。
少しでもどっちかを掠めてくれりゃ……ってしつこい(笑)
でも、このときも二男、確認ができてないから駆け寄ってたのはちょっとキたわ。
二男にしてみれば撃たれてなくてホッとしただろうけど。
ただ、まったく顔色変わってない末っ子がすごかった。
 
それと、何度語ってもいいけど、長回しのシーンとかサイコー。
源治とのシーンとかはやっぱりカッコよかった。
DVDなったら壊れるまで見てやる(←やめとけ)
 
でも一番は「ヤギ?」。これですよ。
これ見ると和む(和むな)
 
正直言うと、イチイチ一時停止して語りたいくらい。
だから早くDVD出せ。
まあ、アクションとかバイクという意味ではTRRとかTM2のがいいんだけどね。
 
オレの雨宮(しつこい)はすべてが良かった。(←……病んでんな)
最後において、あの会場で美浦さんを真ん中に兄弟が映るのに、この映画の意味を感じる。
※もう、雨宮に関してはどんだけスピンオフ作ってくれても、写真集作ってくれてもいい。
全部買ってやる!!

――ということで、脚本の粗探しはともかく、それなりに楽しい萌える映画である。
TM3、初日――の話(笑)
 
一週間も暖めちゃったよ!!
 
見たのは当然初日です。
ええ、TM2であんな終わり方されたら初日行くしかないし。
 
どうしても左右前後を人に囲まれるのを嫌うので(笑)
地元の映画館でのんびり俺様シート状態で見てきました、
環境は最適だった。
 
そして。
中身。
 
んー。
感想としては、よく納めきったという感じがする。
 
まあ、突っ込み所も相変わらず多いんだけど(笑)
なるほどね、という部分もいっぱいあった。回収しきれてるとは言えないけど、あちこちの置き去りになっていたものの一部はかなり回収していると思う。
 
まあ、またばら蒔いてとっ散らかった(笑)ものも多かったけど。
とりあえず、ドラマからの長い琥珀とコブラと雨宮兄弟の闘いには一応のケリがついたのではないかと認識する。
 
しかし。
彼、守護神の存在感は半端なくて、覚悟はしてたけど、喪失感はあったなぁ。
その反面、喪失したのにあの存在感はなんだろうというくらい、画面にいなくても彼の意志が引き継がれているのがわかってさらに、ああ、すごいな、彼はグループだけじゃなく
てSWORDみんなを奮い立たせるのかって。
みんな一目おいてたしね。
 
まあ、彼、窪田くんが演じなければこうはいかなかったかも知れないけど、見事な最期。
正直、この映画で泣かないだろうって想ってたのにここはやられた。
映画館じゃなきゃ号泣してたかも。

そして手錠(笑)
やるよね。
ずっとサービスショットはヤマト担当だったのに、最後きて盾兵ちゃん!
しかも手錠かけられて。
あの肩甲骨とかたまんないんだけど!
盾兵ちゃんはさー、前髪降りてる方が好みなんだよね。個人的には。
まあ、岩城滉一様と加藤雅也様はオレ的にツボ!
ステキーーー!
そこに、盾兵チャン、ボコボコされてて、いや~~ダメージ与えるなら別の手がっ!! なんて、腐った思考が沸きましたけどね。
手錠はね、堪能しましたよ。
ここ来て盾兵ちゃん脱がしますかって!
社長に転がされた感はありますが、あれはあるべきでしょ。正解。
 
兄弟と美浦、鷹村の長回しの戦闘シーンは見ごたえあったし、ここでそれぞれではなく、二男と美浦、末っ子と鷹村と分かれるのも新鮮だったし、彼らの「共闘」ってところが強調されたように思う。
 
なにが今回のなごみどころかっていうと、二男の「ヤギ?!」
和んだよ(笑)
ホントに二男好きだわ。
それ見てクールなままの末っ子がまた、たまらんよ。
もう、それだけでいい。
もちろん、源治とのシーンも最高でしたけど。
あそこの連携はさすが二男だった。
 
オレの雨宮兄弟(所有格か!)、クソかっこよかった!
ってかさーーーー、カッコいいからもうなんでもいいよ!!(←完全に脳、焼かれてるね。っていうか脳の機能がおかしいよ)
あそこの長回しとか。
 
そしてなにより生きてて良かった!(笑)>死ぬとは最初から思ってないけどね
ただでさえ長男死んでるのにまたこの兄弟が生贄とかないし。
 
でも…そうね、少しくらいなら掠めても良かったんですよ…ええ。
あのツンデレ末っ子と甘々の二男の距離を縮めるためにも(笑)
少しくらいは掠ってよかったと思う>弾丸
ホントに少しね。
 
あんだけ予告で流れてて末っ子のためだけに金払ってもいいくらいだったんだが(笑)
………………………………ん?
思考停止したくらい拍子抜けしたのが末っ子狙撃シーン(笑)
 
いや、そこ、間違ってるから!(笑)
オレの予測が全部外れたよ。
あんな10パターンくらい簡単なのでもあったのに!
それは…………(笑)
少しくらいなら掠めても良くてよ!
あの人らなら死なないから!(笑)
二男か末っ子のどちらかに軽~~く掠めてくれてよかったのに(←おいおい)
 
ま、でも、いいですけど。
よくないけど、いいです。
チッ……って、言うけど、いい。
 
もうね、あんだけ煽ってこうなの? って、一番思考停止したわ…ここが一番度肝抜かれた(笑)

正直冷静に感想上げると、疑問点がわんさかあるんですよ。
それこそいろいろ挙げたらキリはないんだけど。
でも、それを上回るパワーがあるというのもこの映画のひとつの特徴なんだろうね。
 
いちいちあげつらうな! って言いたいんだろうけど、でもそれはどうかな(笑)
やっぱり優秀な映画はそういうところのディティールとかすごいからね。
目指してるのはそこじゃないのかもしれないけど(笑)(じゃ、どこだよ?)

見てる側としては、流されてなんも考えんで見る場合はいいんだけど、辻褄を合わせて行こうとすると(まあ、ドラマ2シーズン分と、映画TM1、RR、TM2の3本分)見てて思考停止するところが実はいっぱいあるんですよ。
しかも画面ごとの情報が多いからそれを処理しようとすると置いて行かれる(爆)
 
で、見終わると毎回そうなんだけど「なんで?」「あの件は?」「これどうなってんの?」「なんで急にこうなんの?」が、わんさかあるわけですね。
まあ、これがこの映画の面白さかな。
そして、2回目以降、情報処理ができるから、「ああ…」って思うところも増えていくし更なる疑問も生まれる(笑)

――ということで、2回目行かないとね。