起業家の友人が

人材採用をしていた時のこと。

 

彼がこんなことを言っていた。

 

何かひとつでも

極めたものを持ってるやつは

仕事がデキるヤツが多い。

 

"極めた"の定義は難しいけれど
 

「得意」ではなく「一流」

「やっていた」ではなく「結果を残してる」

 

そんな感じだろうか。

 

確かに

ビジネスマンとして大成功してる人が

ゴルフの腕前がシングルだったり、

 

ビジネスとはまったく違う

趣味の本を出版していたり、

 

フルマラソンで

アスリート並み(?)の

タイムを出してみたり、

 

そんなことって

本当によくあると思う。

 

 

 

 

技術を身につける力と

技術を極める力は

まったくの別物だという。

 

技術を身につける力とは

文字通り、その分野の"技術"を学ぶこと。

 

技術を極める力とは、

高い感性だったり

深い洞察力だったり

細部への徹底したこだわり、

時にメンタルの強さなど

技術面以外の部分が

とても重要になってくるもの。

 

そしてそういったものって

分野を超えて、ある程度共通している。

 

ある分野に突出してる人が

他の分野でも結果を残せるのは

こういったことが

影響してるんじゃないかと思うのだ。

 

 

 

 

世の中、

ファッションでも趣味でも英語でも

ある程度の技術を身につけたら、

それで満足してしまう人が大半だ。

 

そこそこのことができるようになると

興味が他のことに移ったりして。

 

でも、何かひとつでいいから

その先の世界を見てみるようにしよう。

 

そこには、それまでとは次元の違う

研ぎ澄まされた世界がある。

 

そこで学べることは、

それまでとは質も量も全然違う。

 

そしてそれは、

人生全体の学びにもなるはずだから。

 

 


 

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