オトナの恋と女磨きと

No Love, No Beauty, No Life


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先日、仕事でフードライターの方に

お会いすることがあった。

 

その方がこんなことを言っていた。

 

今は情報感度の高い人だけが

美味しいレストランに行ける時代。

 

以前のまだ情報が少なかった頃は

世の中にある情報自体が厳選されていた。

 

だから、美味しいレストランは

誰でもすぐに見つけられた。

 

ところが今は、ありとあらゆる人が

ありとあらゆる情報を発信できる。

 

その中には、厳選されてない情報も

たくさん含まれる。

 

その中から、本当に美味しい店を

見つけられる人は

情報感度の高い人だけ、とのことなのだ。

 

 

 

 

以前、私の尊敬する経営者の方が

こんなことを言っていた。

 

俺は色々な人の意見を聞くつもりはない。

情報の量を増やすと、一見選択肢が

増えるように見えるけど、

実際は、無駄な情報が増えるだけで

自分の決断が鈍る。

 

そうなのだ。

 

情報って増えれば増えるほど

邪魔になることのほうが

多かったりもするんだよね。

 

そして今のネット情報社会は

それがどんどん進んでる。

 

そんな中で、

情報感度の高い人は情報を厳選できる。

 

でもそうじゃないと、

イマイチな情報に振り回されたり、

イマイチな人の意見に

心をかき乱されたりしてしまう。

 

 

 

 

先日、ネット関連のある事業をやっている

男友達と食事に言ったら、

こんなことを言っていた。

 

ネットで情報を見るのは

朝の30分だけにした。

 

仕事の関係もあり、彼はこれまで

かなりネットを見る時間が長かった。

 

でも本当に有効な情報を仕入れるには

一日30分で十分だと確信したそう。

 

そして30分と決めると

どの情報を見るべきなのか

自分のアンテナの感度が良くなるという。

 

なるほど。

 

私なんか先週ツイッターで

どこかの大学のミスコン炎上事件の

閲覧に30分くらい使ったからね。

 

今日から、心を入れ替えて

私も情報感度の高い女を目指すことにする。

 


 

 

   

 

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