素敵な出会い

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事の始まりは、発表会前のレッスン時。

 

かっこ㊤発表会が終わってからですがアンサンブルやりませんか?相手はKさん。実は彼女からのオファーなんですにこっかっこ㊦

 

と、先生から伝えられました。

 

その日より少し前、Kさんから「アンサンブルがやりたいけど相手がいない…。去年の発表会で最後に弾いてた方(=わたし)とかやってくれないかな?」と先生に相談があり、それなら!と冒頭の話になったそうです。

お互い今年の発表会も出るから、その時に顔合わせしたらいいしって。

出場者はプログラム順に座るのですが、今年は連番なので隣の席。お話しする機会は充分にある。

 

Kさんはレッスン会場が違うので発表会でしかお見かけしませんが、笑顔が可愛いらしく、演奏も心から楽しんでいる事が伝わってくる方です。

…そして、、、おそらくわたしより、ひとまわり年下汗(それ以上かもしれない)

音楽以外の話題になったときに大丈夫かな?と不安はありましたが、楽しみでもありました。

 

当日実際に会ってお話ししてみると、思っていた以上に可愛いらしくて何故かドキドキかぁっ音楽以外の話しも噛み合って大丈夫でしたsei

終演後に先生から

かっこ㊤音楽に対する姿勢が似ているからきっと合うだろうなと思っていたけれど、今日の演奏を見てそれは間違いなかったと感じました。アンサンブルやりましょうウィンク!かっこ㊦

と、お墨付き(⁈)も頂いたので…

 

これからKさんと2人で、アンサンブルをやりますキラキラハート赤

 

レッスンの中で先生とやったことはあるけれど、生徒同士のアンサンブルは先生が客観的に聴いて指導してくれるので、また別物かな?と…。

曲は先生とKさんで決めて下さいとお願いしてあるので、どんな選曲でくるのか楽しみで仕方ありませんにこにこ

 

わたしを指名してくれたKさん。

新たなる挑戦の場を作ってくれた先生。

2人の期待に応えられるように、自分自身のために、努力し続けていきます↑☆

2度目の舞台は

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発表会前日まではひたすら弾き込みと同時にデータの微修正。

レッスンではOKをもらっていましたが弾き方だけではどうしてもイメージ通りに表現出来ない箇所があり、色々試して悩んだけれど思い切ってベース音を追加。

それを決めたのが発表会前日(笑)

今年は本当に自分が全てアレンジした曲だから妥協はしたくなかった。

(去年のデータは、リズム関係は全て先生が作ってくれました。楽譜と音色は自分です)

その箇所に関してはぶっつけ本番になるし…と思い、先生には当日に「少し変えた」程度にしか報告しませんでした。

 

当日。リハ無し本番一発勝負の舞台。

出番が近づくにつれ緊張も増し…袖に待機した瞬間、最初の数小節分の音符が頭から飛んだサー・・・・ッ幸い先生が楽譜のコピーを持っていて直ぐに確認出来たので落ち着くことができました。

舞台袖に楽譜を持って行ければよいのですが、弾き終わったら客席に直接降りて戻るので回収出来ないんですよね。。。

そして本番。

弾き始めてすぐ、自分に返ってくる音量の小ささに何事かと焦り指が震え出しました。でももう止まれないしどうにでもなる!楽しくリズムに乗って笑顔で演奏、でも姿勢は気をつけようと、半ば開き直りsei

震えと汗で指が滑り何度かミスはしたけれど、まぁ許容範囲かな?!と。

 

弾き終わってエレクトーンを降り、客席を向いた時に立ち見の多さにビックリ。

でもよく見ると座席はガラガラ…。

あとで聞いたのですが、わたしの演奏時、先生と先生の生徒さん数名(高校生以上)は会場のいちばん後ろで曲に合わせて(迷惑にならない程度に)踊っていたそうですドキッ!!!

確かにそういう曲だし、わたしが演奏を通して伝えたかったことのひとつだけど、本当に踊る人が居たのは予想外。と言うか、先生自らも踊っていたって…笑

 

ぶっつけ本番になった箇所は演奏後に詳細を話したら、違和感なかったと言って頂けたので良かったです。

音量に関しては、翌日のエレクトーンフェスティバル コンクール部門の規定に沿って

【エレクトーン本体のスピーカーはオフ・外部接続スピーカーのみオン】

なので小さく感じただけで客席側は問題なく聴こえていたと。

(先に教えて欲しかったがーん点)

 

 

・・・と、色々ありましたが

演奏することや聴くこと…ただ純粋に、エレクトーンは楽しい音符と思えたことがイチバン良かったと思っています。

お久しぶりです

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前回記事以降、発表会に向けての準備・練習の他にも色々ありブログから遠ざかっていました。ようやく落ちついたので、ぽつぽつと再開していこうと思います。

先々週にあった発表会のことは、これから整理して書きますね。(個人的に色々ありました汗)

昨日、レッスンがあって(発表会後 初)やっと先生と直接お話しできました。自己の反省点や感想など思ったことを全て口に出して、ようやく自分の中で“発表会”というものが終わりましたぽけ~

次回のレッスンは新たなスタートライン。
私にとって初めて(?)だけど楽しい挑戦も始まるので、これからもエレクトーンを弾き続けていこうと思います。