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nainai流 Happy の探し方

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バルセロナ、最後の夜は雨雨
「美味しいパエリアが食べたいナイフとフォーク」という友人の願いを叶え、ホテルに帰ると、部屋の扉のところにメモがさしてありました。
それは、日本人の現地添乗員さんからのものでしたメモ

内容は、明朝から、ルフトハンザ航空が長期のストライキに入る可能性が生じてきたこと。
そして、私たちがバルセロナから乗るフランクフルト行きの飛行機が欠航になるかもしれないため、予定より1時間早くホテルを出発すること。

私たちは、パッキングを済ませ、次の日の準備をして、床につきました得意げぐぅぐぅ

空港に向かうのが、少し早くなっただけ。
そんな程度ぐらいにしか、感じていなかった私たち。
その時は、まさかあんな展開が待っていようとは、思いもしませんでした。
旅の最後は、バルセロナ。
今回のスペイン旅で、一番楽しみにしていた街ですべーっだ!

バルセロナと言えば、やっぱりこれビックリマーク
サグラダ・ファミリア!!




教会であり、芸術であり、唯一無二の存在感を放つ建築物合格
テンション上がりますにこ音譜

スッッゴく迷いましたが、てっぺんまでエレベーターで登りました。
だって、せっかくバルセロナまで来たんですから。
ここで行かない理由がないビックリマーク

でも、登って大後悔ガーンガーンガーン

だってビックリマーク
高くて、吹きっさらしで!!
高所恐怖症は、やっぱり高所恐怖症でしたぁ叫び叫び叫び
当然、景色なんて見られずあせる
一目散で階段に向かいましたショック!

あっ、ちなみに、本当なら下りのエレベーターもあるんですが、この時は故障中叫び
何とも運の悪いしょぼんしょぼんしょぼん

どれだけ歩いたか分かりませんが、無我夢中で階段を下りましたあせる
地上に降り立った時には、膝がカクカクと笑ってましたショック!

緊張と恐怖で、体に変な力が入ったことガーン
相当な距離の螺旋階段を下ったことガーンガーン
既に、かなりの疲労感ガーンガーンガーン

ある意味、忘れられないサグラダ・ファミリア得意げ汗

バルセロナは、街全体がミュージアム。
ガウディの設計した邸宅や公園、街灯はもちろん、通りに面した建物の様子まで、至る所にアートの香り漂う街でした。


様々な民族文化が融合する国・スペイン。
街によって、まったく色が異なり、それぞれの風景がある。
まだまだブログには書き足りない程ですべーっだ!


ラストの一枚は、地中海を臨む街・ミハスにて。

















「アンダルシアといえば、マッチを思い出す」と言ったら、一緒に旅行した友達に大ウケされましたがにひひ

アンダルシア州のグラナダにあるアルハンブラ宮殿は、必見です。


イスラム建築の最高傑作と言われる、この宮殿は、時代の流れの中で一時期放置されていたこともあるとか。
荒れ果て、ジプシーたちのねぐらになっていたところを、アメリカ公使館の書記官ワシントン・アーヴィングが、宮殿に伝わる伝承とともに「アルハンブラ物語」として世に広めたそうです。
それを読んだ人々は、その物語の舞台・アルハンブラ宮殿に憧れ、多くの人が訪れるようになったんだって。
私も、日本語版、買ってきちゃいましたよべーっだ!

敷地総面積14000㎡。
数多くの建物や庭園を巡り歩いていると、美術博物館の中にいるような気分になります目

壁や天井の幾何学模様が美しい得意げ



ライオンの中庭には、口から水を噴き出す12頭のライオンがしし座


ちょっとカワイイでしょニコニコ

展望台からは、グラナダの街が一望できます。


ヨーロッパなのに、どこかエキゾチックキラキラ
アラビアンナイトの世界に、引き込まれたみたいでした目