
「美味しいパエリアが食べたい
」という友人の願いを叶え、ホテルに帰ると、部屋の扉のところにメモがさしてありました。それは、日本人の現地添乗員さんからのものでした

内容は、明朝から、ルフトハンザ航空が長期のストライキに入る可能性が生じてきたこと。
そして、私たちがバルセロナから乗るフランクフルト行きの飛行機が欠航になるかもしれないため、予定より1時間早くホテルを出発すること。
私たちは、パッキングを済ませ、次の日の準備をして、床につきました


空港に向かうのが、少し早くなっただけ。
そんな程度ぐらいにしか、感じていなかった私たち。
その時は、まさかあんな展開が待っていようとは、思いもしませんでした。























