行ってきました

初スペイン

女3人旅です

予定では、6泊8日の旅でした。
その間、マドリード、トレド、コルドバ、セビリア、グラナダ、バルセロナ、…バス、新幹線、飛行機を使って、いろいろな所へ行きました

成田からフランクフルト経由で最初の都市・マドリードに着いたのは、もう夜。
空港で、現地添乗員が出迎えてくれました。
聞くところによると、今、マドリードの20代の失業率は50%とか。
その日は、ホテルに直行だったのですが、外で奇声が聞こえたり、騒々しい感じがして、さすがに少し怖かったです

次の日は、バスに乗って、マドリードとトレドを観光しました。
マドリードの雲一つない真っ青な空

朝夕は涼しく、過ごしやすかったです。
空気がさらっと乾燥していて、気持ちいいのですが、さすがに日中太陽が一番高い頃は、そこそこ暑かったなぁ

昨晩のような物騒な感じはなかったですが、ただスリには気をつけましたね

私がマドリードで楽しみにしていたのは、プラド美術館でベラスケスの「ラス・メニーナス」を見ることと、バル巡りをすることでした。
バルとは、日本で言う赤ちょうちんみたいなものでしょうか。
タパスという小皿料理とワイン1杯を頼み、グラスが空いたら次の店へ

それが、スペイン流です。
夜遅くに出歩くのは、ちょっと躊躇われるのですが、今の時季、スペインは、9時になるまで明るい

だから、2日目の夜は、観光が終わった夕方から暗くなるまでの時間で、楽しむことを考えました。
私達が行ったのは、サン・ミゲル市場。
ここ

おすすめです

市場というよりは、フードコート。
いくつかのバルが集まっていて、ワイン片手に、いろんな店から調達してきたタパスを市場の真ん中に設置してあるカウンターで楽しめます。
キレイで、むしろオシャレ。
生ハムやサングリア、色とりどりの野菜からデザートまであるので、嬉しい

テンション上がりましたぁ

