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nainai流 Happy の探し方

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さてさて、ミュンヘン空港のつづきです目

今回のことで、心からしみじみ感じたのは、人、特に日本人の優しさですキラキラ
ミュンヘンで
「最後は日本語で抗議だよ、頑張ってねグッド!
と声を掛けてくれたビジネスマンもそうですが、他にもいろんな人にお世話になりました。

ミュンヘン空港では、出張から日本に帰る途中の技術者の方々とも出会いました。
その3人も、私たち同様ストライキの被害者だったのですが、英語の堪能な方がみえて、携帯を使って自力でフランクフルト経由成田着のチケットをとったり、フランクフルトでのホテルを予約されたりしていました。

フランクフルトに着いたのは、夜11時近かったと思います飛行機
空港は、飛行機に乗れない人でごった返しておりました。
椅子に横たわり、一夜を空港で過ごす気漫々の人たちの姿も見えて、そこに今晩の自分の姿を想像しましたあせる

そして、極めつけは、既に暗くなったJALカウンターを見た時でしょうかガーンガーンガーン
私たちは、もはや誰に頼ればいいの!?
またもや途方に暮れました叫び

でも、よほど鬼気迫るものがあったのでしょうね汗

そんな見ず知らずの私たちに暫く付き合ってくださったのが、先に出会った3人の技術者の方々。
ルフトハンザ航空カウンターの長蛇の列に一緒に並んでくださり、ホテルの手配と…
な、なんとビックリマーク
翌日13時発の成田便チケットを確約させてくれましたニコニコ!!
ホントに心強かったです。

3人の方々に重々お礼を言い、空港から出る激混みのバスに乗ってホテルに着いた頃には、既に夜中の1時をまわっていたと思います。
でも、この旅一番のホテルでしたべーっだ!
何より、ベッドで眠ることができたのが、ありがたかったですぐぅぐぅ

そんなフランクフルトの夜でしたが…。

実は、この後、最後の試練が待ち受けていようとは。
この時の私たちは、まだ知る由もありませんでしたメラメラ




ミュンヘンに着いてから、フランクフルト行きの飛行機が出るまで、暫くありました。

どうせだから楽しんじゃえビックリマーク

せっかくミュンヘンに来たんだからと、空港でちょっとしたドイツのお土産を買ったりしましたべーっだ!

ところがビックリマーク搭乗時間に間に合うようにゲートに行ってみると、なんか変な空気が。
カウンターから繋がる長蛇の列。
でも、いっこうに中に入ってく様子がない。
仕方がないので、ルフトハンザ航空のカウンターに並んで、どうなってるのか聞いてみることに。

な、なんと!?
ここでもストライキ叫び叫び叫び
ただし、欠航ではなく遅延なんだけど。
でも、ここで遅れたら、フランクフルトで乗り換えるJAL便に間に合わないぃぃあせる

青ざめましたねガーン

なんせ、行き帰りの飛行機に添乗員は同行していないパックなので。
遅れてJAL便に乗れなかった場合、誰に連絡を取って、どうしたらいいのか、さっぱり分かりませんでした。
JALパックの行程表に記載されている海外緊急連絡先は、スペインの現地ツアー会社の電話番号しか書いてないしむっむっむっ
しかしながら、そこしか頼るところがないので電話しました携帯
でも、いまいちその回答も要領を得なくて汗
ニュアンス的には、とにかくストライキを起こしたルフトハンザ航空に何とかしてもらってください!みたいなダウン
頑張ってください!みたいなダウンダウン
結局、現地ツアー会社も、JALと提携して現地の観光を請け負っているだけに過ぎないので、なんともしようがないのでしょうね。

じゃあ、私たちは、どうすりゃいいの!?って話なんです!!

ちなみに、ミュンヘンにJALのカウンターがあるわけもなくしょぼん
当然、ルフトハンザ航空との直接的なやりとりになるわけです。
この時ほど、英語って大事ビックリマークと思ったことはなかったですね。

ただし、回りを見回すと、同じようにストライキの被害を受け、途方に暮れている日本人がちらほらいるんです。
私たちとは逆に、バルセロナ行きの飛行機が遅延していたビジネスマンが教えてくれたのは、
「最後は、とにかく日本に帰りたいんだということを、日本語で頑として訴え続けること。そうすれば、ルフトハンザぐらい大きな航空会社なら、日本語を話せるスタッフが必ずいるし、なんとか日本までのチケットをとってくれるはず。」
ということでした。
生半可に英語を話すと、逆に足下を見られることもあるとも話してみえましたね。

こうなったら、遅れてでもなんでも、フランクフルトまで行くしかないパンチ!
とりあえず行ってみて、JALのカウンターなり何なり、次の手を打つしかないじゃんパンチ!パンチ!

腹をくくったミュンヘン空港でしたDASH!


いきなりですが、結論から言ってしまいます。

ストは、決行されました。
そして、私たちが乗る予定だった飛行機も、欠航ガーン

航空会社のストライキって、初めての経験なのですが、欠航するか否かの決定が下るのは、フライトの6時間前なのだそうです。
そこから、他の便を探して、チケットとって、…とかしなきゃいけないわけです。
そのために、現地添乗員さんと自分たちとで、手分けしてカウンターに並び、なんとかミュンヘン経由フランクフルト行きのルフトハンザの他の便を抑えることができました。
なんとか、フランクフルト発成田行きのJAL便には、間に合いそうクラッカー

その後、添乗員さんと別れ、無事飛行機に乗れた…はずだったのですが!?

神様は、そんなに容易く私たちを日本に帰しては、くれなかったのです叫び叫び叫び